「ほらあの人、ローリングストーンズの溺死した人と付き合ってなかった?」「えー知らない」とライブに来ているお客さんが喋ってるシーンも思わず笑ってしまいました。面白滑稽物悲シーンがいっぱいあって胸が締め…
>>続きを読む60年代NYのユースカルチャーを一気に駆け上がった後の、藻屑のように漂う妙齢の女性。40を過ぎてもヘロイン中毒が抜けきれず、育児を途中で放棄したことへの後悔に苛まれ、あまりに落ち着きの無い主人公像。…
>>続きを読むナポリタンとリモンチェッロのシーンが歌唱シーン以外だとすき
じっくり歌詞の意味を考えさせられるライブ映像だった
全盛期のニコの映画もいつか見たいなぁ
鑑賞後アフタートークで東瀬戸悟さんのお話をうか…
ニコの晩年を描いたドラマ映画
常に気怠さと閉塞感が漂い、描き方はかなりドライで淡々としており地味とも言える
プラハのシーンは素晴らしい
なお日本語タイトルがなぜか本編映像として出るのだが、副題もフォ…
最盛期を過ぎたアーティストが薬物に溺れていく……というストーリー自体は伝記映画でよく見られる展開ですが、その描き方に物足りなさを感じました。
実際のニコは晩年だけでなく、現役時代から薬物依存や奔放な…
制作からかなり時間が経ってからの公開
ニコについてはあまり詳しく知らなかったが、主演俳優が話し方からステージまで見事に再現しており、とても見応えがありドラマとしてもよく出来ている
ニコの人生の終盤に…
ヴォーグやエルのモデルで
180cmの身長、整った顔立ち
それがニコのイメージだった、
あまりにもかけ離れ過ぎるニコ、
そうだとしても
もう少し丁寧に描いて欲しかったな。
薬物中毒で、場末のスナック…
2026.7.28テアトル梅田 ベルベッツ、ニコ信者なのでベルベッツtシャツにウォーホールのジャケット着込んて意気揚々と、仕方なく観に行った。最初のディーズデイズとフラッシュバック映像で期待値上がっ…
>>続きを読むヴェルヴェット・アンダーグラウンド時代の過去を拒み、一人のアーティストとして生きようとする晩年のニコを描いた映画。
しかし、彼女がなぜ過去を嫌い、そこで何を失ったのかを映画はほとんど描かない。切り捨…
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