残響のメロディ 魂の放浪者ニコ、最後の旅路の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『残響のメロディ 魂の放浪者ニコ、最後の旅路』に投稿された感想・評価

3.7

「ほらあの人、ローリングストーンズの溺死した人と付き合ってなかった?」「えー知らない」とライブに来ているお客さんが喋ってるシーンも思わず笑ってしまいました。面白滑稽物悲シーンがいっぱいあって胸が締め…

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60年代NYのユースカルチャーを一気に駆け上がった後の、藻屑のように漂う妙齢の女性。40を過ぎてもヘロイン中毒が抜けきれず、育児を途中で放棄したことへの後悔に苛まれ、あまりに落ち着きの無い主人公像。…

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4.0

ナポリタンとリモンチェッロのシーンが歌唱シーン以外だとすき
じっくり歌詞の意味を考えさせられるライブ映像だった
全盛期のニコの映画もいつか見たいなぁ

鑑賞後アフタートークで東瀬戸悟さんのお話をうか…

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3.0

ニコの晩年を描いたドラマ映画
常に気怠さと閉塞感が漂い、描き方はかなりドライで淡々としており地味とも言える
プラハのシーンは素晴らしい
なお日本語タイトルがなぜか本編映像として出るのだが、副題もフォ…

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たま
4.0
世界観が好きだった
イギリスが舞台の映画、イギリス制作の映画好きなもの多い


こんなに無防備に曝け出せるって
余分なものが纏わりついてない姿いいなって思った 
品はないけど
Nao
3.0

最盛期を過ぎたアーティストが薬物に溺れていく……というストーリー自体は伝記映画でよく見られる展開ですが、その描き方に物足りなさを感じました。
実際のニコは晩年だけでなく、現役時代から薬物依存や奔放な…

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4.0

制作からかなり時間が経ってからの公開
ニコについてはあまり詳しく知らなかったが、主演俳優が話し方からステージまで見事に再現しており、とても見応えがありドラマとしてもよく出来ている
ニコの人生の終盤に…

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3.1

ヴォーグやエルのモデルで
180cmの身長、整った顔立ち
それがニコのイメージだった、
あまりにもかけ離れ過ぎるニコ、
そうだとしても
もう少し丁寧に描いて欲しかったな。
薬物中毒で、場末のスナック…

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1.0

2026.7.28テアトル梅田 ベルベッツ、ニコ信者なのでベルベッツtシャツにウォーホールのジャケット着込んて意気揚々と、仕方なく観に行った。最初のディーズデイズとフラッシュバック映像で期待値上がっ…

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1.7

ヴェルヴェット・アンダーグラウンド時代の過去を拒み、一人のアーティストとして生きようとする晩年のニコを描いた映画。
しかし、彼女がなぜ過去を嫌い、そこで何を失ったのかを映画はほとんど描かない。切り捨…

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