くわまん

メカニックのくわまんのレビュー・感想・評価

メカニック(1972年製作の映画)
3.0
マイケル・ウィナー×チャールズ・ブロンソンの鉄板ハードボイルドムービー。

みどころ:
ブロンソンは硬派(ダサくない)
ブロンソンは神速(止まってるよう)
ブロンソンの前髪(邪魔じゃない)
ブロンソンは絶倫(物語とは無関係)
ブロンソンの師匠(ど素人)
ブロンソンの暗殺(バレバレ)

あらすじ:
LA郊外に佇む洒脱な豪邸。洗練された家具に選りすぐりのワインが並び、重厚なオーディオは情緒豊かな旋律を奏でる。そこへ現れる漢、深紅のローブに身を包む漢、違いの分かる漢、漢の中の漢。
漢の名はアーサー・ビショップ。犯罪組織お抱えのヒットマン。その美学は“事故死にしか見えない殺し”。今回の標的は親の代から昵懇なハリー。それでも腕が鈍ることはないが、心は痛まぬはずもなく、彼はタブーを犯してしまう…。

ステイサムのとんでもアクションシリーズ「メカニック」の原作です。

ステイサムは強いですね。ムキムキだから。格闘技王者級だから。銃器のエキスパートだから。でもね、ブロンソンの方が強いです。だって、ハードボイルド(パンチは避けるし弾は当たらないし拳も鉛玉も全弾命中するし女は必ず惚れるしお金も腐るほど持ってるけど哀愁漂う孤高の漢でワインを堪能しつつ一言「味わいきるか、酔いしれるかだ。」)だからです。

そんなブロンソンにも今回は致命的な弱点があります。そこをつかれます。



という間に終わります。うーん、マンダム。。