Nero. Or the Fall of Rome.(英題)の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『Nero. Or the Fall of Rome.(英題)』に投稿された感想・評価

イ
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2026-5-22

当時の群衆の表現がフィルムで見れたという点で面白かったっす
4.4

クロースアップも移動撮影もない「撮影された演劇」(フォトプレイと言うらしい)だが、意外と悪くない。ファーストショットなど決定的な一つのポジションにカメラを据えるという点で卓越しており、絢爛なセットに…

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すえ
2.5

記録

フィルムで。

確かに衣装美術は凄いが、演劇の模倣からは抜け出せていないのでは。映画的産物といえば、ローマの大火をフィルムに赤く着色した点と、ネロ皇帝の想像を表した多重露光か。

イタリア初…

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3.0
美術と奥行きの使い方が凄い。ルイジ・マッジは『La Damnation de Caïn』もそうだけど幻影のようなイメージを使いがちなのか。
3.1
今年529本目

暴君ネロを描いた物語

舞台とかで使ってたやつかもしれないがほんとに衣装凝ってるよね
4.0

02:55〜 ネロのマントのはためかせ方。ネロ邸にあるロムルスとレムスっぽい像とかたぶん皇帝の像とか。
03:00〜 まさに舞台セット。書割の間から人が出てくる。
05:50〜 中景と遠景を意識した…

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た
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2021年6月8日

初期のイタリア映画は歴史物が多く、この作品はその一つで、暴君と呼ばれた皇帝ネロの物語。
ネロは自殺したと読んだことあるけど、諸説あり?

ローマ皇帝以外に、クレオパトラの映画も…

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1888年に最初のフィルム映像が撮影されてから、ヨーロッパでは多くの映画が製作され、映画黎明期はヨーロッパが世界の最先端を走っていた。

本作もその中でイタリアに叙事詩ブームを巻き起こした映画である…

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