ナチドイツの捕虜収容所。捕虜の連合軍将校達はあの手この手で看守を欺き脱走を企てる。跳ねっ返りの米軍将校は単独脱走企て、ドイツ海軍出身の所長は同じ軍人として寛容にあたるが、結局冷酷非情な親衛隊に更迭さ…
>>続きを読むラストの空爆の中での対決は中々良いビジュアル(逃げたところを爆弾でふっとばされて死ぬのは良きサービス精神)だが、いかにもイギリス映画らしい鈍重な演出でイマイチ。
『暁の7人』といいナチがめちゃくちゃ…
自作マネキンを使って収容所脱走を試みるという斬新な案に笑う。思いの外完成度は高いが日中にも拘わらず全くそれに気付かないナチスを揶揄するようなギルバート流の挑発がジワる。
入浴直後の点呼シークエンスで…