呪いなのかストレスから来る精神的なものが原因なのか、最後まではっきり答えがあるわけではなくこちらに委ねられる終わり方
カナの言葉が二転三転して、何が本当か分からなくなり、じわじわ追い詰められる怖さが…
日本のホラーという感じ。後味は最高に良くないけどメチャクチャ面白かった。夢野久作を読みたくなった。ヘレディタリーインスパイアありそう。
窓外の忍者って言うかはわからないけど、あれは誰でもやることなん…
ホラー、だったのか?
オカルトよりもこういう作品の方がずっと怖く感じるようになった。
主人公の認識が少しずつ歪んでいくにつれて、現実と妄想の境目までぐにゃぐにゃになっていく感覚を追体験しているよう…
めっちゃ好き。
あえて似た映画を挙げるとするなら「ヘレディタリー」かも。
全然違うけど。共通するところはちょっとある。
私は母親と仲が良いので、いつか自分の親もこうなるのかな、と思うとかなり切なくな…
まったくはまらず…。
テレビドラマなら満足してると思いますが、演技、話の運び方等気になりだしたら集中出来ずでした。
他の大森さん関連は好きなんですよ…
ただ、マキタスポーツさんの安心感を確かめる事…
フェイクドキュメンタリーで有名なテレ東の大森さんが絡んでいることもあってか考察できる面白さもありながら、結局何が現実で何を信じたら良いのか観ていて迷いこんでしまった感覚。
そして何より殊の外、考え…
プロデューサー大森時生氏の「僕は呪いを信じません。でも呪いを信じた方が好都合だと思うことは多いです。」というコメントが、この映画のいちばん怖いところを言い切っている気がする。
というか映画本編より…
父親が逝き、女手ひとつで認知症の母親を介護する
会話も意思疎通もできぬ相手を、いつまで母親と思えるのだろうか
すり減る精神、蓄積するストレス
どこに救いを求めるかで見え方がガラリと変わる作品
いや…
©︎2026「遺愛」製作委員会