ぞくっとするようなシーンがいくつかあり、ストーリーも面白かった。
後半の車のシーンでドキッとする。話の構成がひねってあって、あれは…?という面白さもあってよかった。
窓の外に「いる」のか「いない」…
山下リオの顔が素晴らしい。
ラストはアサイヤスの『パーソナルショッパー』を思い出した。
酒井監督は『フィクショナル』でもそうだったけど座らせた登場人物の周りをカメラがウロウロすることで物語が形成され…
お母さん役の人が常に不気味で気持ち悪い。
最後のくだりが山下リオの夢だったから、それを変えるためにおじさんを殺したというのに気づくのが遅れて、何で同じシーンもう一回やってんねんとなってた。
3回く…
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