Ich war noch niemals in New York(原題)の作品情報・感想・評価

「Ich war noch niemals in New York(原題)」に投稿された感想・評価

German Currents Film Festival にて。

「ゲーテの恋」「アイガー北壁」のフィリップ・シュテルツェル監督作だった。
ドイツ、オーストリアでヒットしたミュージカルの映画化らしい。老人ホームで暮らす母とTVタレントの娘がひょんなことからNY行きクルーズ船に乗り込んで、乗客たちと繰り広げるドタバタラブコメミュージカル。マンマミーア風。

モーリッツ・ブライブトロイが歌って踊る、しかもコメディって初めて観たかも😁
モーリッツさんは息子とある目的のために乗船した客。男女のみならず性別も人種も越えた恋愛模様に親子の話、いろいろあるがハッピーで、まー、テンション高いわ😂

ドイツのヒット曲メーカー、ウド・ユルゲンスの音楽だってよ(知らなかった)
このミュージカル「ニューヨークに行きたい!」というタイトルで日本でも(日本人キャストで)公演したらしい。

とにかく、モーリッツさんの歌声新鮮~!

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