ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞受賞作らしいが、これが評価されるのがよく分からなかった。思春期の少年のドラマというが、こんな愚かで心なく意味もない少年たちに共感できない。結局、バカな息子のせいで善良な…
>>続きを読む「ローマの大陽の下」での邦題でプライムにあります。
第二次大戦を前後にした、イタリアの小市民達の無謀な青春とその終焉。扉を反対した2人の男女の人生の行方は?。ネオレアリズモ映画初めてだったけど、こ…
いわゆるローザに分類される、ネオレアリズモ映画。戦争の時代が終わり、貧困や戦争のテーマだけが形骸化して、侮蔑的にそう呼ばれるが、それもそれで人気があったのは事実。これもギョーム・ブラックのみずみずし…
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