キモサベさんの映画レビュー・感想・評価

キモサベ

キモサベ

どこまで出来るかわかりませんが、観た映画全てにレビュー出来ればと思っていますです、はい
ひまつぶしに読んでね
マークには観た映画を、クリップにはその中からレビューを書いた作品を載せてみたんですけど…
【更新】ベストテンとありますが、作品ではなく『好きなジャケット』から選んでみました
・・・そこは"誇張と美”の世界
どでしょ?
順不同で~す

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ハリソン・フォード 逃亡者(1993年製作の映画)

4.0

逃亡者
これが、かつて日本のお茶の間でテレビドラマとして放送されていたとは・・・どうだ参ったか‼
自分は、参りました

ですから、大人気番組と比較される主演のハリソン・フォード=キンブルは、どれほどプ
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時代屋の女房(1983年製作の映画)

3.0

骨董屋・・・品物を売るんじゃなくって、時代を売る
だから『時代屋』

悲しくなっちゃう
渡瀬恒彦、夏目雅子、沖田浩之、大阪志郎、朝丘雪路、藤木悠・・・みい~んな逝っちゃった
18年7月15日BS鑑賞(
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.0

鎌倉・・・古都ゆえにそこは魑魅魍魎の世界でもありました

肉体や時空さえも超越し、魂と魂で結ばれた真の愛

個人的には、二時間ものなので、黄泉の国での“バトル”に期待・・・ちょっと拍子抜けの感がありま
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ローレライ(2005年製作の映画)

3.3

東京を原爆投下から救え! 頼むぞ、潜水艦イ507

閉塞感・静寂・絶体絶命・運命共同体etc.・・・シチュエーションを作りやすいのが、いわゆる“潜水艦”映画
誰が言ったか『潜水艦にハズレなし‼』・・・
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黒い牡牛(1956年製作の映画)

4.0

嗚呼、有難や、有難や・・・何って、T●UT●Y●の発掘良品ですよ

少年と牛の“友情”物語
どこが“発掘”なのかは、自分などが書くよりも、15年「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」をご覧あれ
巡り
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ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.4

パパラッチもの
邦画では、福山・二階堂の16年「SCOOP‼」が記憶に新しいです(こちらもドラマ性があり面白かったです)
どちらも、金・・・そこに倫理や道徳や理性はありません

リアルさ、緊迫感・・・
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

ははぁ~ん、誰もが観ていて感じるのが、“噛み合わない”感?とでもいいましょうか
うまく表現できなくって、もどかしいのですが、どこか微妙~な“ズレ”のようなものが、終始“支配”している、そんな作品でした
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

4.3

よくぞ“超人”集まった‼
しかも互いに干渉しあわずに
映画(物語)としてもよく出来ました
みんなで力合わせて・・・って、誰もが好きな構成でしょ
そんなルーツは「七人の侍」か?・・・なんて考えてみたりし
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クリムゾン・タイド(1995年製作の映画)

3.0

映画の冒頭、潜水艦の乗組員同士が「眼下の敵」(57年製作)で、ロバート・ミッチャムの相手役が誰か?尋ねるシーンがあります

本作品が、同じ潜水艦を舞台にした作品であることから一種のオマージュなのでしょ
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ミシシッピー・バーニング(1988年製作の映画)

3.2

ミシシッピの黒人分離政策
公民権活動家の失踪事件の捜査にあたるFBI捜査官とそれに対立する地元保安官事務所やKKKの一団

フランシス・マクドーマンド
硬骨漢のジーン・ハックマンを相手に一歩も引けを取
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バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

3.6

わかりやすさ・・・これに尽きます
この優しさが、人気の由縁なのでしょうね
登場人物が、ストーリーや背景を解説しながら展開してくれるのがうれしいです

母の眠り(1998年製作の映画)

3.5

母の病、看病のためキャリアをあきらめて実家に帰る娘

思いました
”家庭らしい家庭“
“母親らしい母親”
”父親らしい父親“
この”らしい“は、決して家族のためではなく”他人“に向けてのため?

いや
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.5

まじめだなぁ
作り手の真摯な姿勢が伝わってきます

ショーダンサーと地方検事、ゲイのカップル
ふとした縁で、一人の少年マルコを引き取ることになり、三人の同居生活が始まります

歌、お人形、ドーナツ・・
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アンブレイカブル(2000年製作の映画)

3.1

シャマラン流

見えざる力に支配される主人公
列車脱線事故からただ一人生き残った男彼に課せられた運命とは?

キック・アス(2010年製作の映画)

3.3

ダサッダサのキックアス
キレッキレのヒットガール
(・・・って、どっちが主役よ)
最初、おとぼけヒーローものかと思って観ていたのですが、いやいや終わってみたら”タランティーノ“でした

【ひとつだけ】
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ペーパーチェイス(1973年製作の映画)

3.2

ハーバードで法律を学ぶ学生が主人公
待ち受ける鬼教授
恋した彼女が、あろうことか教授の娘
さあ、どうする、どうする

リンゼイ・ワグナー
映画はぼちぼちでしたが、テレビドラマ「地上最強の美女バイオニッ
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八甲田山(1977年製作の映画)

3.8

日露戦争開戦前夜の日本軍
今の映画にはないリアル(ロケ)が、そこにあります
『天は我々を見放した』
軍の愚行への腹立たしさ、個の命の軽さ

当時のトップスターたちの共演
間違いなく、日本映画史に残る1
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オデッサ・ファイル(1974年製作の映画)

3.0

今も存在するナチスの秘密組織“オデッサ”
若きライターが、謎に迫ります
サスペンスここにあり

若いなぁ、ジョン・ヴォイト

今では“怪優”感の漂う役者さんですが、
思えば69年「真夜中のカーボーイ」
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ザ・ディープ(1977年製作の映画)

3.0

沈没船の財宝を巡る海洋サスペンス

自分は、かのジャクリーン・ビセット見たさだけで、鑑賞しました
今でも知性を漂わせる女優さんとして健在

ジャッカルの日(1973年製作の映画)

4.0

さすがのフレッド・ジンネマン監督
仏ド・ゴール大統領・・・暗殺を企む謎のスナイパーと阻止する警察
“息詰まる”とはこのこと
あの52年「真昼の決闘」を思い浮かべずにはいられませんでした

97年ハリウ
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サタデー・ナイト・フィーバー(1977年製作の映画)

4.0

ジヨン・トラヴォルタ
自分など76年「キャリー」からですからねぇ、息の長い俳優さんだこと
しかもトップの座を守り続けるなんて

だけど、”彼と言えば“・・・と言われると、代表作”これっ“って、すぐに浮
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理由なき反抗(1955年製作の映画)

3.5

昔々、名画座のジェームス・ディーン特集で54「エデンの東」と二本立てで観ました
感想?  疲れたぁ~

青春とは”危うさ“であり“弱さ”であり・・・

【脱線】
この「理由なき・・・」にせよ「エデン・
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エデンの東(1954年製作の映画)

4.0

人間って”難しい“なぁ、だけどそれこそが人間なんだなぁ
そんな崇高な思いがしました

親子であれ、兄弟であれ、男女であれ・・・時に愛し、時に傷つき
人間ドラマ?ノンノン人間だからドラマなのです

【脱
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スティング(1973年製作の映画)

4.5

ラスト
確か劇場からも”拍手“が湧き上がったのを今でも覚えていますです、はい

皆さんの”名ラストシーン“にも、ランクインしていますよね?

新・明日に向って撃て!(1979年製作の映画)

3.0

お客を呼ぶためのタイトル
ほら、言ったこっちゃない
「明日に向って撃て!」を追い求めては、いけないんだっつ~の

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