キモサベさんの映画レビュー・感想・評価

キモサベ

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アンリミテッド(2014年製作の映画)

3.0

“すばしっこい”とはこのこと
なるほど、パルクールですか、初めて聞きました
でも、「ヤマカシ」「アルティメット」「フルスロットル」は全て観てますから

カラーパープル(1985年製作の映画)

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今更こんなことに気が付くのも、恥ずかしいのですが、スピルバーグ監督って『映画という文化が果たす使命』を探求し続ける映像作家さんなのだと・・・
そこには娯楽があり、芸術があり、メッセージがあり、夢がある
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セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

3.2

近未来SF
人口の爆発的増加と食糧難
“児童分配法”により「子どもは一人まで」と定められます
・・・と、これ以上は私などが書くべきでないでしょう
ご自分の眼でお確かめ下さい

さて、脱線しますが、冒頭
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オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

3.2

いゃぁ~、腹抱えて笑っちゃいました
将校が一転、戦場の最前線へ・・・あとは話さない方が

話を戻します
本作の勝因は、制作陣が俳優T・クルーズを“最大限”に活かしきったことにある・・・と思いました
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手錠のまゝの脱獄(1958年製作の映画)

3.2

こういうのを観ているということは、昔の“3チャンネル”(NHK教育)でやっていたのでしょうね
護送中の車が転落事故、二人の囚人が脱走します・・・が、二人は手錠でつながれ、鎖の長さは50㎝

ズバリ、上
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花嫁のパパ(1991年製作の映画)

3.0

父と娘・・・父親って一体何なのだろう?
考えてしまいます
まっ、いいか 娘が幸せであってくれさえいれば・・・

マッドマックス/サンダードーム(1985年製作の映画)

3.1

ひえ~、いきなりの登場!
歌姫ティナ・ターナー
運命のルーレット・・・って“人生ゲーム”かっ、っの

なぁ~るほど、よ~くわかりました
“本作あってこそ”の『怒りのデス・ロード』の完成度・・・へとつな
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エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.0

AIの開発の実験台に選ばれた男性社員・・・彼はうさん臭そうな社長に疑念を抱きつつも、美しいAIエヴァに惹かれてゆきます
男女(?)、4人(?)の密室劇的な展開は、SFというより、サスペンスです
感想で
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不思議惑星キン・ザ・ザ(1986年製作の映画)

3.2

シャケツ、「未来惑星ザルドス」かっ?・・・って、全然わかんなくっていいです

自分ごとですが、ヘンテコなタイトルには食いつく(飛びつく)ことにしています・・・意外と“当たり”が多いもんですから

で、
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ゼイリブ(1988年製作の映画)

3.0

サングラスを「かけろ」「かけない」での大喧嘩っ!!・・・J・カーペンター監督、余程このシーンが撮りたかったのでしょうねぇ

ついでに主人公の男、カーペンター監督ですから、てっきりカート・ラッセルだとば
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魔界転生(1981年製作の映画)

3.2

『エロイムエッサイム、我は求め訴えたり』
島原の乱、怨霊と化したに天草四郎の徳川幕府への復讐劇

いやぁ~、なんと言っても“ラスト”に尽きます
燃え盛る江戸城、炎の中での大立ち回り・・・役者さんも裏方
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シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション(2018年製作の映画)

3.1

漫画もテレビアニメも“通過”していない自分が残念です

ですから、実写版のみの感想ですので悪しからず
『使い古された“小ネタ”』満載のアクションコメディ・・・失礼、悪口ではございません
むしろ安心して
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シックスヘッド・ジョーズ(2018年製作の映画)

2.0

確かに馬鹿げてますよ
でも、ここまでの“発想”、さらに映画にしちゃうエネルギー
・・・それには脱帽します

トリプルヘッド・ジョーズ(2015年製作の映画)

2.0

八岐大蛇(やまたのおろち)・・・自分で調べて下さい
からの~、キングギドラ
からの~、トリプルヘッドジョーズだぁ~

感想です
ごちそうさまでした
・・・っつ~か、“お粗末さま”でした

【追伸】
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マーティン・エデン(2019年製作の映画)

3.1

主人公は、貧しい船乗りの青年
ある日、上流階級の娘と知り合います
この出会いをきっかけに、彼は作家を目指すこととなります

感想です
国家の歴史は民の歴史
民の歴史は文学の歴史
・・・以上

さて、私
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ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画(2019年製作の映画)

3.2

当然のことながら、「ドリーム」(16年)頭をよぎりました

インドが火星探査を目差します
限られた予算、限られた時間、限られた人、でも情熱だけは・・・

見ていて思いました
『インド、このエネルギー、
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風が強く吹いている(2009年製作の映画)

2.9

役者さんたち、“らしい”走り方の指導も受けたのでしょうね

言ってしまえば、あるある、お決まりのスポーツドラマ
自分的にはこの系譜、辿ると「がんばれ!ベアーズ」(76年)に行き着くのかなぁ
大森監督さ
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疑惑(1982年製作の映画)

3.0

被告人(桃井かおり)も曲者なら、弁護人(岩下志麻)も曲者だっ
この二人の絶妙なキャスティングが、勝因となりました
・・・&大女優、山田五十鈴

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