キモサベさんの映画レビュー・感想・評価

キモサベ

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ウォーターボーイズ(2001年製作の映画)

3.0

水族館での水槽磨き修行・・・ははぁ~ん、これって「ベスト・キッド」(84年)ね
矢口流『ハツラツ・ドタバタ・八方丸く収まり』系映画の一丁あがりぃ~

荒野のガンマン/致命的な仲間(1961年製作の映画)

3.0

バイオレンスの雄、ペキンパー監督初の劇場映画ですかぁ 貴重です

でもねぇ、どうなんですかね、最初っから撃ち合いに子どもが巻き込まれちゃって(どうもいただけません)
なんかストーリーもメリハリに欠ける
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トランス・シューター ~早撃ちデス・ゲーム~(2015年製作の映画)

3.0

撃つか、撃たれるか
情け無用のシューティングゲームの始まり始まりぃ~
何故に男と女はそうまでして・・・
影を引きずる映画です

【超脱線】
ところで、早撃ちといえば西部劇です
誰が一番の早撃ちか?・・
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またの日の知華(2004年製作の映画)

3.0

『あったなぁ、昔の日本の映画』・・・って感じがしました
“ATG”でしたっけ?
04年の制作ですかぁ、試みは理解出来ますが、要はその時代が受け入れてくれるかですよね
回顧主義に取られちゃう?・・・スコ
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エル・シド(1961年製作の映画)

3.4

スペインの英雄伝記映画
ラストがいいじゃぁないですか
チャールトン・ヘストンにはやっぱ“海岸線”が似合う? by「猿の惑星」(68年)
それにつけてもソフィア・ローレン
絶頂期でしょか? 美しさを通り
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ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.2

こういうの“上手い”って言うんでしょうか?
並の映画ならこんな主人公の生きざまに共感は得られませんよ
さすがスコセッシ監督 アクの強いレオ様に引き込まれちゃう
長尺もあっという間でした アッパレ!

あやしい彼女(2016年製作の映画)

3.0

調べると、韓国映画「怪しい彼女」そして中国版「20歳よ、もう一度」、そして本作だそうです(勉強不足、前2作を観てません、残念)

自分は、“時空超越もの”は脚本が全てだと思っています
もともと“ありえ
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探偵物語(1983年製作の映画)

3.5

久々鑑賞
キャンパスは立教大学でしょか

本作で改めて思うのは、こりゃー“大人の映画”だということ
そして何より角川は薬師丸ひろ子を一時のアイドルとしてでなく、完全に一流の女優として育てようとしていた
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消えた声が、その名を呼ぶ(2014年製作の映画)

3.3

1916年オスマントルコ
迫害を受ける少数民族のアルメニア人
強制連行の後、一人生き延びた主人公のナザレット 家族を探す、あてどのない長い旅が始まります

劇中に流れるサイレント映画
あれは「キッド」
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四月は君の嘘(2016年製作の映画)

3.0

思いました
『高校生に桜』
考えると日本映画における学園もののシチュエーションには欠かせない・・・っていうか、原風景としてすり込まれちゃっているのでしょうね

あえて嫌な書き方をさせていただきます
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ランボー3/怒りのアフガン(1988年製作の映画)

3.0

オープニング、あの名作「ディア・ハンター」(78年)のロシアン・ルーレットのシーンが頭をよぎります
そう、同じ“戦争後遺症”もの・・・です

ランボーは何から逃げているのでしょうか? 何に怒っているの
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LOVERS(2004年製作の映画)

3.2

政治腐敗の進む唐代末期
敵対する政府と反乱勢力の飛刀門
二人の男と一人の女
敵か味方か、欺き欺かれ・・・それでも“愛”の前で人は正直でしかいられない
監督独特の色彩美が、そんな愛を際立たせてくれます
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シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.0

危険な犯罪者ばかりを収容する孤島の精神病院、そこに捜査のためにやってきた連邦保安官の主人公・・・そこで見たものは

何か隠されている・・・観る人は“病院”そのものが“おかしい”ことにすぐ気付きます
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ロング・ライダーズ(1980年製作の映画)

3.1

緩急がいいです
悪党だって24時間、365日悪いわけじゃない 安らぎも欲すれば、悲しみにも浸ります・・・そして常に追われることへの怯え
男たち、お揃いのロングのコートがかっこいいです(もちろん銃を隠す
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ガリーボーイ(2018年製作の映画)

3.3

ん、ここにも“パラサイト”か?
インド格差社会の匂いを感じつつ、観始めました
でも主人公青年は違うのかな? 大学にも行かせてもらってるし・・・
彼女のおうちはさらに裕福そう

ある日、目覚めます 思い
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ジュラシック・パーク III(2001年製作の映画)

3.0

再び禁断の孤島へ・・・
今回は、“出し惜しみ”しないで良かったです

まぼろしの市街戦(1967年製作の映画)

-

ツ●ヤ発掘良品にて

【感想】
ん、でもこの物語、この情況下だけを照らし合わせると、先日観た(20年2月)「1917」じゃね? みたいな
まずはそんな印象でした
もぬけの殻となった村に残るのは、“戦争
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アス(2019年製作の映画)

3.0

今回は前作「ゲット・アウト」の黒人・白人の差別の構図からさらに拡大しました
すなわち表(地表)の人間と、裏(地下)の人間という差別の構図でした

『地底世界ペルシダー』かっ‼つ~の(全然わかんなくって
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リトル・フォレスト 春夏秋冬(2018年製作の映画)

3.0

橋本愛主演の“名作”・・・の韓国版

大学生活、恋に就職に疲れた女が田舎に戻って“自給自足”の生活

典型的な“ケジメ”の映画・・・彼氏、母親、そして何より“自分”に対して
四季折々に登場する“スロー
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ロケットマン(2019年製作の映画)

3.0

北の将軍様の映画か?
いえいえ、エルトン、ミュージカル半生記です
孤独で満たされない少年時代、鬱屈した気持ちがロックンロールと出会ったことから、才能が開花します

感想です
愛に飢えていた男の“ぼっち
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世界の中心で、愛をさけぶ(2004年製作の映画)

3.2

高校時代、病で先だった彼女
あれから17年、結婚を前にした男は故郷に舞い戻ります

ケータイ、メール、スマホにライン・・・なんのなんの、こっちはウォークマンで“音の交換日記”だっ
ハートの重みが違いま
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ザッツ・エンタテインメント(1974年製作の映画)

3.3

MGMミュージカル映画史
“自画自賛”・・・でも貴重

サイレントからトーキー、そしてカラーへ 映画の歴史はミュージカルの歴史

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年製作の映画)

3.0

奴ら、まだ生きていた‼ 続編

う~ん、スピルバーグ監督だって、たまには“残念”もある?

恐竜狩り・・・なんかジョン・ウェインの「ハタリ!」(62年)を思い出しちゃいました

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.0

なぁ~る、アカデミー賞では、映像・音響部門・・・納得です
調べると“ワンシーン・ワンカット”とありますが、んなわけない・・・とわかっていながら、見事“だまされ”ました
1600人のイギリス軍兵士を救え
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小さいおうち(2013年製作の映画)

3.1

小説は読んでいましたが、映画はお初です
感想です
タイトルは、「小さいおうち」
・・・そしてサブタイトルは、「配達されない一通の手紙」・・・でした

おばあちゃんの回想録・・・は、胸の奥にしまいこんだ
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極道の妻(おんな)たち 最後の戦い(1990年製作の映画)

3.0

これ、シリーズの何番目なんでしょ?
あるいは関連作品も、自分でどれを観ていて、どれを観ていないか?
・・・覚えていません
(あるいは、どれもおんなじか?失礼)

姐さん(岩下志麻)のどっしり感
対する
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アド・アストラ(2019年製作の映画)

3.3

2020年2月 レンタル鑑賞
『ブラピ、初アカデミー賞受賞を祝して』(やっとこ獲れてよかったねぇ)・・・と、その前に
何っ、トミー・リー・ジョーンズ、ドナルド・サザーランドだって?
ウヒャ~、こりゃ「
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エンド・オブ・キングダム(2016年製作の映画)

3.0

英国首相の葬儀に各国首脳が集まるロンドン
そこにテロ発生、次々標的となる首脳たち そしてついに囚われる米大統領
敵陣乗り込むシークレットサービスの主人公
・・・と、まぁ後はお決まりの活躍で

今回の舞
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バレット(2012年製作の映画)

3.0

殺し屋スタローン、彼を追う刑事
行き着く敵は同じ

“つかみ”はOK・・・殺し屋に命を救われた刑事、そこから奇妙なコンビが生まれました
“展開”もOK・・・行く先々、刑事の目前で人を殺す、殺す

薄桜記(1959年製作の映画)

3.5

雷蔵、勝新の二枚看板
単なるチャンバラにあらず
いやぁ~、これは“けじめ”の時代劇とでも言えましょうか?
それにしても、勝新の一目ぼれから始まった物語、最後は吉良邸討ち入りにまで・・・いやぁ~引っぱる
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ジャッジ!(2013年製作の映画)

3.0

最初から・・・全くの私見です
竹輪ときつねうどんだけが心に残った映画でした(・・・って、変な残り方だ)

これだけの”コメディ俳優さん“たちを揃えて残念、『上滑りの笑い』に終わってしまいました

前に
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OK牧場の決斗(1957年製作の映画)

3.6

60年「荒野の七人」63年「大脱走」のジョン・スタージェス監督作品
自分にとって荒野の七人が西部劇のベスト100なら、大脱走は戦争映画のベスト100
そしてまた本作も西部劇を語るうえで避けて通れない、
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グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

3.0

いきなり脱線です
個人的な線引き
古い例えですみません
“マジック”はマギー司郎で、“イリュージョン”がプリンセス天功って考え方でいいんですよね?
要は“せこい”か“大袈裟”っていう感覚的なもの・・・
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ヴァイラス(1998年製作の映画)

3.0

難破船と南極基地の差はあるけど、どこか82年「遊星からの物体X」を思わせます・・・そして“ターミネーター” “ロボコップ”

・・・で、ガメラと闘ったのは“バイラス” 全然わかんなくっていいです

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