キモサベさんの映画レビュー・感想・評価

キモサベ

キモサベ

どこまで出来るかわかりませんが、観た映画全てにレビュー出来ればと思っていますです、はい
ひまつぶしに読んでね
マークには観た映画を、クリップにはその中からレビューを書いた作品を載せてみたんですけど…
【更新】ベストテンとありますが、作品ではなく『好きなジャケット』から選んでみました
・・・そこは"誇張と美”の世界
どでしょ?
順不同で~す

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アイ・スパイ(2002年製作の映画)

3.0

世界チャンプがエージェントに
凸凹コンビの誕生です
エディ・マーフィにしては、今一つテンポ感が・・・気のせいですかね?
童顔のオーウェン・ウィルソン
誰かに?・・・そうだ、ナポレオン・ソロ シリーズの
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ホドロフスキーの虹泥棒(1990年製作の映画)

3.8

映し出されるのは、醜さと滑稽さ
それは人間の持つ死や欲に対する投影なのでしょうか?
ラストはスペクタクルさながら・・・見応えと共にそこには、“救い”が感じ取れました

怪優オマー・シャリフ、お見事です

セリーナ 炎の女(2014年製作の映画)

3.5

ジェニファー・ローレンス
今や『ど~にも手のつけられない“神”女優』とでも言いましょうか
17年「マザー!」と続けて観ましたが、今の彼女は自分のことをどうにでも壊すことのできる女優さんだと思うのです
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彼女の人生は間違いじゃない(2017年製作の映画)

3.6

書こうと思えばいくらでもレビュー出来る作品のように思えます
でも書かない
“人間の傷”のようなものをどんどん広げちゃいそうだから・・・
あるいは、“それでも明日は来る”みたいな軽々しいこと言っちゃいそ
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.3

やったぁ、あの不気味な太鼓が帰ってきた
道徳的映画の見本
高校生男女4人は
①助け合いの精神
②相手を尊重する心
③諦めない勇気
を学びましたとさ
【追伸】
コメディ?アクション?女優のカレン・ギラン
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散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.0

新手(あらて)のエイリアン
それは、“心”の侵略者です

【核心】
SFに名を借りた夫婦再生の物語
エイリアンにも奪えないものがある?

マザー!(2017年製作の映画)

3.0

何かがへんだ、何かが・・・
次々訪れる赤の他人
お構いなく、ずけずけと土足で上がりこむ、みたいな・・・
迷惑千万
珍しです、ここまで不快指数の高い映画も
【本題】
信じられない夫
役に立たない夫
・・
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ピースメーカー(1997年製作の映画)

3.0

ロシアから核弾頭10発がテロリストにより強奪
最後の一発の行方は?
追う女性科学者と軍大佐

謎解き早っ‼

98年「ディープ・インパクト」の監督さんでした

映画に愛をこめて アメリカの夜(1973年製作の映画)

3.6

“タイトルの意味”なんてわからないまま鑑賞
大丈夫ですよ、意味なんかわからなくって
ただただジャクリーン・ビセットを観ているだけで・・・美と知を兼ね備えた女優さんです
それにしてもトリュフォー監督、映
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時よとまれ、君は美しい/ミュンヘンの17日(1973年製作の映画)

3.5

オリンピックの歴史は、映画の歴史でもあります
72年のミュンヘン・オリンピックの記録映画・・・ですが、そんな単純なものではありません
8人の監督さんによるオムニバス映画
その8人の錚々たる顔ぶれ、イコ
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ドクター・モローの島(1977年製作の映画)

3.0

出ていたのですね、名優バートランカスター、こんな作品にまで
もとい、“こんな”ではなく“このような”です
難破漂流した主人公が流れ着いた孤島、そこで繰り広げられる、怪奇な出来事・・・
このレビューのた
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.1

さて17年のアカデミー賞は、話題も受賞も「ラ・ラ・ランド」一色の感がありました
一方で、下馬評は高かったものの、無冠に終わったのがこの「ハドソン川の奇跡」、見事明暗が分かれました
何故?
この2本を観
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ラーメンガール(2008年製作の映画)

3.0

なんともやる気のないタイトルですが、これ、バリバリのハリウッド映画でした

恋人を追って単身日本へやって来た主人公アビー(ブリタニー・マーフィ)
・・・が、あえなく捨てられ一人あてどなく東京をさまよい
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チェンジリング(2008年製作の映画)

3.0

悪くない、悪くないんですが、

イーストウッド監督だからと思って観ている自分が悪いのですね、きっと

でも何が・・・すみません、出直してきます

皆さんは、面白かったですか?

エアポート タービュランス(2008年製作の映画)

3.0

これって、エアポート“シリーズ”にはまさか入れませんよね

8月のクリスマス(2005年製作の映画)

3.0

同題韓国映画の焼き直し
8月?クリスマス?・・・ありえない(北半球では)・・・叶わない
・・・みたいな、観る側の想像をこのタイトルだけでも十二分に掻き立ててくれる映画です

JSA(2000年製作の映画)

3.4

昨年(2017年)11月、北朝鮮の兵士が韓国に亡命、銃撃を受ける映像は映画でも観ているようでした
平和や統一は、まだ遠いのでしょうか?
さて「JSA」は、この舞台となった共同警備区域のこと

映画は、
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大いなる男たち(1969年製作の映画)

3.0

南北戦争終結後、共に闘いで名を馳せた南・北軍人率いる一団が、故あってそれぞれメキシコを目指しています
昨日の敵は今日の友
反目から協力へ・・・
リオグランデかぁ、景色は変わらなくても、時代とともに、馬
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ブリジット・ジョーンズの日記(2001年製作の映画)

3.1

少なくとも、“いけてない”女性を描いたドラマで、ここまで受け入れられた映画がかつてあったでしょうか?

新たなヒロイン像を確立させた・・・決して言い過ぎではないでしょう
レネー・ゼルウィガー・・・押し
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アンジェラ(2005年製作の映画)

3.3

立派に(何が立派かわかりませんが・・・)リュック・ベッソン監督作品
えらそうなこと、書かせていただきますので、最初に謝っておきます
どうもすみません

この作品が自分的には、面白いとつまらないのちょう
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超高速!参勤交代(2014年製作の映画)

3.0

いいですぬ、だって何にも考えずに観られる映画ですもん
自分的には、これを“箸休め”の映画と呼んでおります、はい

福島の貧乏小藩(・・・自分が言っているのではありませんから)、陰謀に巻き込まれ、参勤交
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インデペンデンス・デイ:リサージェンス(2016年製作の映画)

3.1

だって“20年”ですよ
もっとも、“宇宙時間”にすればほんの瞬きなのでしょうね
すみません冒頭から

あのエイリアンとの“壮絶”な戦いから20年、再び“やつら”がやって来た!

つかみは、OK
作品も
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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

3.7

タイトルからして、『喧嘩売ってんのかワレっ‼』みたいな・・・すみません、乱暴な出だしで
かつて人気ヒーロー(バードマン)を演じていた主人公
今は鳴かず飛ばず・・・って、鳥(バード)じゃん‼
すみません
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ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.4

ジョージ・A・ロメロの「ゾンビ」が世に登場したのが78年、以来あまたのゾンビ映画が作られては葬られ、また生き返り・・・まさにゾンビじゃん‼
すみません、これが書きたかったので

ということで、今や”市
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台北に舞う雪(2009年製作の映画)

3.5

自分ぐらいに年期が入ってくると、タイトルだけで、ストーリーが見えちゃう場合があるんです
“台北に舞う雪”=あり得ない=叶わない
ときて、はは~ん、こいつは結ばれぬ恋だな・・・みたいな
(注:実際に台北
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ヒロイン失格(2015年製作の映画)

3.0

さして期待もしないコメディ
失格?いえいえ、ギリ合格でした

幼馴染みの男女、同じ高校に通う今も互いに想いをつたえられぬまま、一日一日が過ぎてゆきます・・・そんな二人が紆余曲折の末に恋を成就する・・・
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地獄でなぜ悪い(2013年製作の映画)

3.4

タランティーノかっ‼‼
いえいえ、園子温監督初?のコメディ

愛する娘のため、組織の抗争を自主映画にしちゃう親分さん

多彩な俳優さんたち
こういった作品の現場って、どんなだろ?考えただけでワクワクし
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新しき世界(2013年製作の映画)

3.3

韓国映画、組織で潜入捜査を続ける一人の警察官
・・・とくれば、ははぁ~ん「インファナル・アフェア」ね、とあの名作がピンときます
二番煎じ?いえいえど~して、よく出来た作品でしたよ
さて、この手の抗争劇
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魔界転生(2003年製作の映画)

3.3

81年同題の再映画化
以上です

・・・ここでは麻生久美子
すみません、ここからは個人的な意見で・・・大好きな女優さんの一人です
自分なりにどこが好きなのか、考えてみました
『邪魔にならない女優さん』
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空中庭園(2005年製作の映画)

3.4

キョンキョンの隠れた(・・・てないか)傑作だっ‼
ズバリ、女の恐さ

簡単に恐さと言ってしまいましたが、その裏には“恐”だけでなく、怖・強・硬・固・性・業・怨・恨・呪・憎・・・様々な意味が潜んでいるの
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魂萌え!(2006年製作の映画)

3.3

たまぁ~に、タイトルから、あるいはジャケツから、自分の全く想像もしない展開を見せる作品に出くわすことがあります
本作など、そのいい例かと
ベテラン女優風吹じゅんが見せる主人公の表と裏
でも考えると、ど
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ローラーガールズ・ダイアリー(2009年製作の映画)

3.4

ぶっ飛びました
【その1】
“ローラーゲーム”のお話ねぇ・・・って、まだあったんかいっ‼
【その2】
エンドロールで・・・監督、どっ“ドリュー・バリモア”だぁ
・・・てな具合でした

『東京ボンバーズ
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マダム・マロリーと魔法のスパイス(2014年製作の映画)

3.3

以前どこかでレビューしたと思うのですが、このところ“グルメ”とか“シェフ”とかのタイトル目につくようになりましたし、“料理”に関するお話も多いですよね
順不同「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」
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チェイス!(2013年製作の映画)

3.3

え~っ、インド映画でアクションものだっ‼って、何も驚かなくたって・・・
だって自分にとっては初めてなんですから
しかも09年「きっと、うまくいく」のアミール・カーンが悪役だ

トランスフォームするバイ
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