ヒデオウさんの映画レビュー・感想・評価

ヒデオウ

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梟ーフクロウー(2022年製作の映画)

3.9

ワシやないかい!
じゃなくて
フクロウやないかい!
言いたいだけなんで
深い意味は無いです……

フォロワー様達が鑑賞されていて
Myタイムライン上を賑わせていた作品
ジャケ写の圧も気になってました
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フォーガットン(2004年製作の映画)

3.4

ノリきれるか
ノリきれないか
それはあなた次第です…な映画

中盤までのサスペンスタッチはgood
後半にかけては
駆け足でまとめていったので
その一点突破で突き進んで行くのね〜
という感じでした
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ノック 終末の訪問者(2023年製作の映画)

3.5

おいシャマラン
どんでん返し
やるのかい?
やらないかい?
どっちなんだい
「…… 。」

パワーっ!
ハッ…ハッ…

そんなイメージです
とはいえシャマラン映画で
過度にどんでん返しを
期待する事は
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哀れなるものたち(2023年製作の映画)

3.7

ヨルゴス・ランティモス監督作品
って事で劇場鑑賞

ある女性の投身シーンから始まり
医師ゴッドウィン
(ウィレム・デフォー)登場
ツギハギだらけの顔で
マッドサイエンティスト
投身自殺した女性に子供の
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テルマ&ルイーズ(1991年製作の映画)

3.8

最近の芸能界でも話題となっている
性加害問題にもリンクして
色々と考えさせられた映画

主婦のテルマと
ウェイトレスのルイーズの逃避行モノ
二人で旅行に出発
道中でテルマがレイプされそうになる所
ルイ
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宮松と山下(2022年製作の映画)

3.8

香川照之が生む余白を楽しむ映画
題名のシンプルさに惹かれて鑑賞

宮松(香川照之)はエキストラ役の俳優
時代劇のエキストラシーンから
出番が終わって
トボトボ歩きながら居酒屋へ
ビールを頼んで一息
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アントニオ猪木をさがして(2023年製作の映画)

3.7

アントニオ猪木回顧録
なんだかんだ好きなんだよ猪木が
猪木の歩んできた道を
ライトに楽しむ作品

周辺の人達やファンのインタビューが主軸
エピソードトーク集的な感じ
猪木に影響受けたとある日常風景ドラ
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アルカディア(2017年製作の映画)

3.4

カテゴリーはSF ホラー ミステリーと
謎のごった煮感で気になり鑑賞

ジャスティン(兄)とアーロン(弟)の兄弟
10年前にカルト教団アルカディアから脱退
脱退してからの世間では馴染めず
弟は教団に帰
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⻤太郎誕生 ゲゲゲの謎(2023年製作の映画)

4.0

12月は忙しかったので
久しぶりの映画館での鑑賞はこちら
中々完成度高い作品でした

第6期まであるアニメ版と
目玉の親父と鬼太郎誕生を繋ぐ作品
オープニングは現代
6期の鬼太郎とねこ娘が登場
舞台と
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ロボコップ(1987年製作の映画)

3.9

単純明快80年代のアクション映画
デトロイトに赴任したマーフィー
オムニ社による私営警察管理
マーフィー殉職からサイボーグ化
ロボコップ誕生

始まってすぐタイトルの潔さ
警察署の雑多感がいかにも80
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レザボア・ドッグス(1992年製作の映画)

3.7

あけましておめでとうございます
映画観てレビュー出来て
この環境が楽しいです
本年もよろしくお願い致します

新年初レビューは
レザボア・ドッグス
タランティーノ監督作品
個人的にハマったのは
オープ
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search/#サーチ2(2023年製作の映画)

3.5

サーチ2作目鑑賞〜
前作のアイデアそのままに
PC画面を駆使した構成にgood
旅行先から帰ってこない母親
ネットを駆使して探す娘
母親の恋人の経歴
母親の他にも女性の存在
位置情報の履歴
監視カメラ
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ビバリウム(2019年製作の映画)

3.4

何となく気になってた作品を鑑賞
オープニングのカッコウの托卵シーン
のっけから不穏な空気感

ジェマとトムのカップルが
マイホーム選びにある店に入ります
現地へ見学しに行くと
同じ家がズラッと並んだ区
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哀愁しんでれら(2021年製作の映画)

3.7

子育てをする意識に
一石を投じる作品でもあるし
サイコホラーとして
とらえるも良しな作品

大吾の再婚相手 小春(土屋太鳳)
開業医 大吾(田中圭)
前妻との子供 ヒカリ(coco)
この家族の在り方
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エスター ファースト・キル(2022年製作の映画)

3.9

やっと みた村邦彦…

「エスター」一作目のインパクトから
どう二作目に展開するのか?
前日譚という事で着地点は
決まってるので話し的に跳ねる展開は
無いかなぁと思ってましたが
ワンアイデアで跳ねてき
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空気殺人~TOXIC~(2022年製作の映画)

3.8

2011年実際にあった事件を基に
製作とのテロップ
タイトルから犯罪サスペンス系かなぁ
と思っていましたが社会派サスペンス
ちょっと勘違いして鑑賞

実際にあった加湿器殺菌剤の被害を
演出をしながら事
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沈黙のパレード(2022年製作の映画)

3.6

「容疑者Xの献身」が名作だけに
それと比べてしまう基準になるのが
ガリレオシリーズの縛りですね

「容疑者Xの献身」での堤真一の嗚咽
これを超えるモノはありませんでしたが
それに次ぐモノを今作には感じ
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ザ・ビーチ(2000年製作の映画)

3.4

タイから帰国したので
タイ題材映画を鑑賞
若いディカプリオが主演
序盤のバンコク到着シーン
20年前のバンコクかぁ
今はかなり都会に進化してるなぁ
序盤のナイトマーケットの雑多感
この雰囲気は好き
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ハンガー:飽くなき食への道(2023年製作の映画)

3.8

来週からタイへ海外研修の為
タイの雰囲気を先取りしようと
タイ映画を鑑賞
好きな「女神の継承」を
再鑑賞しても良かったでしたが
「バッド・ジーニアス」のリンが
主演という事もありこちらをチョイス

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イコライザー(2014年製作の映画)

3.5

最新作が公開されてるので
まだ未鑑賞であった今作をチョイス

仕事人テイストを大らかに見るスタンス
物証残りすぎは多めに見てね
ホームセンター勤務のマッコール
(デンゼル・ワシントン)
今作は良いデン
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ポゼッサー(2020年製作の映画)

3.2

レビュー書いてたのに
投稿してなかったのを思い出し投稿

少し寝落ちしてしまい
話し的にピンときませんでしたが
乗っ取り系殺し屋モノ
他人の意識を乗っ取りその体で
殺しの仕事を遂行し自死する事で
他人
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ジョン・ウィック:コンセクエンス(2023年製作の映画)

4.0

パンフ売り切れてた〜
クリアファイルはゲット
ジョン・ウィック最新作鑑賞

なんといっても大阪民として
グリコの看板、かに道楽、
金龍ラーメンなどの
ひっかけ橋付近の映像が
ジョン・ウィックに出てきた
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静かなる叫び(2009年製作の映画)

3.6

モントリオールの大学であった
銃乱射事件を基に構成された作品

三者の目線で場面展開
フェミニストに対して恨みを持ち
凶行の準備をする犯人
インターンの面接で女性差別を受けるも
気丈に振る舞うヴァレリ
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ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

3.5

アマプラ配信終了ギリギリで鑑賞
諸星大次郎先生の様なキャラデザで
ジャケ写の不気味さは圧倒的じゃないか

人間のサイズがモルモットくらい
対してドラーグ人が人間くらいのサイズ
人間はペットとして飼われ
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コロニア(2015年製作の映画)

3.5

「オオカミの家」鑑賞後
コロニア・ディグニダを
深掘りしたく今作を鑑賞
エマ・ワトソンの
コロニア・ディグニダからの脱出劇

コロニア・ディグニダ…
1970年代にチリに実在した農業集落
教祖のシェー
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ヘンリー(1986年製作の映画)

3.7

大阪コミコンでお会いした
マイケル・ルーカーのデビュー作で
観たかった作品
ブルーレイを見つけたので購入鑑賞
特典映像がしっかりあって
作品の深掘りも出来て良かった

実際の殺人鬼
ヘンリー・リー・ル
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(2021年製作の映画)

3.0

レビュージャケ写を並べたかったので
こっちのレビューもさっくりと
「オオカミの家」が
始まる前の同時上映作品
世界初のストップモーションアニメ
という設定の映像なので
ストーリーの意味とかを
深く求め
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オオカミの家(2018年製作の映画)

3.8

ヤバいストップモーションアニメ
という事で話題の今作鑑賞してきました

基本的にストップモーションアニメは
撮影労力に敬意を表する形で
好きな分野です
コマ撮り撮影の微妙なカクカク感が
更に不気味に感
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ティル・デス(2021年製作の映画)

3.6

鑑賞迷子中に発掘して
フラッと鑑賞良作スリラー

不倫の終わりから旦那の元へ帰るエマ
(ミーガン・フォックス)
結婚記念日に旦那からのサプライズで
レイクハウスに…
夜が明け目が覚めると
旦那と手錠で
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VIRUS ウィルス:32(2022年製作の映画)

3.6

暴徒ウィルス感染モノ
序盤の日常シーン長回しから
上空目線に移るカメラワーク
上空からの街中は
何かに追われて走る人がいたりと
日常と非日常の境目が
垣間見えてNICEな描写

アイリス(母)とタタ(
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スマイル(2022年製作の映画)

4.0

こっち向いて笑って
照れないで
Smile Smile Smile〜♪
と悠長な事を言ってられない程
ジャケ写の圧倒的不気味Smile
まずジャケ写でココロオドル

救急精神科病練で働くローズ
冒頭で
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ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年製作の映画)

3.9

スタジオツアー後の補完マラソン
2作目鑑賞突入
1作目レビューに引き続き
ツアーと作品のクロスレビュー
今作は魔法学園の学校生活が
より深く描かれてます
魔法と学園の組合せ最高やないかーい
1作目は魔
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ハリー・ポッターと賢者の石(2001年製作の映画)

4.0

ハリーポッターをしっかり観たのは
一作目だけで後はちょこちょこっと
かじった程度のほぼ素人でしたが
ワーナーブラザーズ
スタジオツアー東京に
行ってきましたので
ハリポタマラソンを開始
スタジオツアー
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ゼイ・クローン・タイローン/俺たちクローン(2023年製作の映画)

3.6

クローン物と聞き鑑賞
SW以外で見るのは初めて
フォンテーン(ジョン・ボイエガ)
パイナップルヘアーと髭で
最初誰かわからなかった…
スリック(ジェイミー・フォックス)
ヨーヨー(テヨナ・パリス)
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骸骨の踊り(1929年製作の映画)

3.3

箸休めにちょっと
骸骨が踊るのみ
アニメーションは
ディズニークオリティで
ヌルヌル動きます
骸骨木琴
骸骨4名ダンスフォーメーション
骸骨合体

息抜きにドゾー

RE:BORN(2015年製作の映画)

3.6

坂口拓のウェイブを楽しむ映画
ウェイブとは
肩甲骨をグリングリンに回しながら
その力をのせてのパンチや
相手の攻撃を受け流す技術
その技術をベースに行う戦闘術
ゼロレンジコンバット
内容はあまり気にせ
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