ロクタさんの映画レビュー・感想・評価

ロクタ

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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

5.0

これぞ傑作。これぞ名作。これぞ伝説。
傑作は何度観ても最高なのさ。正直俺の評価とかする価値も無いおこがましいレベルだね。ちっちゃい頃から大好きで、受験期もBSでたまたま流れてたのをいつも帰りが遅い男衆
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.5

やっぱこの映画大好きだ。2年前の正月に姉弟3人で遥々幸手まで観に行ったっけな。たった2年の月日なのにこんなにも感じ方違うもんなのね。2歳しか年取ってないのに。それはきっと自分が恋愛を経験しているからだ>>続きを読む

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.3

やはり映画は素晴らしいカルチャーだ。たった2時間足らずで自分にそれ以上の恩恵を与えてくれる。現代は同性愛者に対して理解が深まって来ている様に見えるけど、本当のところどうだろうか。テレビや新聞で同性愛者>>続きを読む

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.2

満を持しての鑑賞。日本の世界に誇る超大作。アニメーションが尋常ではない。制作が80年代とは信じかねるほど。イカしたネオ東京の街並みや金田のバイク。宇宙の誕生や反重力の思想は三十年も前にできたことを錯覚>>続きを読む

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

5.0

ぐぅ〜、これは、満点になってしまうなあ〜!めちゃめちゃ良かった〜!ここで満点つけてしまうと姉と映画への評価がほぼ同じで血の繋がりを感じざるを得ないから嫌なんだけど、いやはや、致し方無しか。
何たる盛り
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しあわせのパン(2011年製作の映画)

3.8

大好きな彼女と彼女が大好きなパンについての映画。うん、意外と良かったかも。演技とか全然良いとも言えなかったけど、何かまあほっこりするからいいか。って感じ〜。
ていうか北海道住みた!パン食べた!っていう
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ライフ・イズ・ビューティフル(1997年製作の映画)

4.9

こんなにも苦しくて間違いなく人類の中で最も暗い歴史の戦争と人種差別がテーマのはずなのに題名が「Life is Beautiful」。でも心の底から人生は美しい、人生はたからものだって思えた。辛いときこ>>続きを読む

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

4.4

ファッションで観るような映画ではない。剥き出しの愛について考えるきっかけを与えてくれるホンモノの映画。

1:1のアスペクト比で映画を描くのは盲点だった。無駄な風景をバッサリ切り取って、人物に視線が引
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.4

一緒にいて楽しいと思っている間は好きなんじゃないかなって。初めはかけがえのないものだったはずが当たり前に変わっていくうちに自分が何をしてるのかわからなくなる。なんでこんなことになっちゃったんだろうなっ>>続きを読む

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.7

やはり名作。何度も観たことある作品だけど何度でも観たくなる。

久々に観たら登場人物みんなオシャレ、というか今俺がしようとしてる格好ばっかしてたわ。デニムにコンバース、これ鉄板なり。っつーわけで鑑賞の
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

4.0

不思議で素敵に満ちた映画だった。
まるでずっと夢の中を描き続けているような、目が覚めたら具体性が薄れていくけど、良かったか悪かったかだけは思い出せるような、そんな映画だった。

観ている間、ずっとと言
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火花(2017年製作の映画)

4.4

劇場で一人で鑑賞済みだけど、何もないこの夏休みの一日の午後を、もう一度火花の鑑賞に使いたくなった。

誰しも夢はある。小さい頃から抱き続けてきたもの、ここ最近にできたもの、古くに描いたけど忘れ去られた
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.8

面白かったし何より腹が減るわホントに。初めて彼女と二人で鑑賞した映画。何が観たい?と聞いたらこれが観たいと言ったので観てみたが、気持ち良いハッピーエンド作品だった。あのひとはホントに食べることにしか目>>続きを読む

ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

4.1

朝っぱらから寝起きの鑑賞でござった。笑ったでござった。

いやはや、酒、そして薬は恐ろしいものだ。それにしても彼らはクレイジー過ぎないか?もう朝になったらニワトリとトラと赤ちゃんがいるってどこまでの才
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ブレイブ ストーリー(2006年製作の映画)

2.8

子供の頃に宮部みゆきが好きな母親から何度も観せられたから、「このシーン、懐かしい…」ってなるかなって思って楽しみにしてたのに何一つそうならなかった。こんな映画だったのか。ガキのときと自分の価値観がとて>>続きを読む

インターステラー(2014年製作の映画)

4.9

凄い映画を観た。こんな映画があったのかと思った。いや、これは映画を超越した何かかも知れない。

メイキング映像も観たが、この映画のスケールの大きさと本気度が画面越しでもひしひしと伝わってくる。出てくる
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

4.4

まさかメインが奇跡が起きた後の話だったとは。想像と違った。データだろうがシュミレーションだろうが、42年の経験には敵わない。現場で人間として、機長として任務を全うした彼を批判などできるはずなかった。こ>>続きを読む

グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

4.1

いやー、興奮した。マジックってかっけえな…。ストーリーはまあ退屈だけど、イリュージョンがまあスゴイ。グランドイリュージョンだわほんと。トリック仕掛けのアクションも何気初めてだったし、アクションシーン界>>続きを読む

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.5

クッッッソおもしれええええええって終始思いながら観てたので優勝です。ゾンビ映画は好きでも嫌いでもない程度。いやしかしこれは面白かった。ハラハラドキドキという言葉はこの映画に使わなくて何に使うのか。>>続きを読む

かもめ食堂(2005年製作の映画)

4.3

何も起きない。それが良かった。映像も良かったね、非常に。コーヒーが飲みたくなる。おにぎりも食いたくなる。シャツが着たくなる。コートが似合う人間になるたくなる。水色が好きになる。そして何よりもヘルシンキ>>続きを読む

南極料理人(2009年製作の映画)

4.3

食べること。人間が生きる上でこれまでも、そしてこれからも欠かせないものである。

南極でたった8人だけの生活。苦しいこともたくさんある。だからおっさん達それぞれ落ち込むことたくさんある。でも、食事だけ
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.5

名作。だと思います。苦しくて残酷な筈なのに、何でこんなにも温かいんだろう。

最愛の妻の死で1番苦しいのはアンディなのに、その罪を着せられる。理不尽なんてもんじゃない。看守の暴力や他の囚人からのレイプ
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オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

3.6

この手の映画はやはりどハマリはしない。面白いんだけどなあ。ザ・エンターテインメントだし、ラブストーリー要素もあった。アクションは迫力あるしなあ。現実感無さ過ぎて一歩引いて観ちゃうからなのかなあ。

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[リミット](2010年製作の映画)

4.3

良い映画とは何か。観ていて面白いものか。キャストのアクトが素晴らしいものか。映像が美しいものか。その定義は多岐に渡るだろう。故にこの映画がどうだったかと聞かれたときに、俺は「良い映画だった。」と言える>>続きを読む

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

4.8

こんなに可愛くて素敵な駆け落ちがあって良いのか。世界観がすっごい好き。撮影のセットも登場人物の身に付けるものすべて、どのワンシーン切り取っても絵本になるような可愛すぎでアーティスティックな映画だった。>>続きを読む

ピッチ・パーフェクト(2012年製作の映画)

4.2

音楽サイコー、映画サイコーってなるよね。最近ちょっと沈んでた気持ちが明るくなった気がする。

国が違えど同じ大学生の話ってなると妙に考えるものがある。元々ある道を進むのは簡単だけど、変わって新しいこと
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.4

またしても姉貴の勧めでござる。あの人も言っていたが、我ながら従順な可愛い弟だ。少しは自我を持とう。

久々に純粋に楽しい映画、というかゲームのようなエンターテイメントを観れた気がする。映画の技術に関し
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

4.5

GW一発目に相応しい、何て楽しい映画か。映画っていいな!最高だな!

選択の連続である人生で少しでもイエスが増えたら、少しだけ世界が明るくなるのかも。小さいことにもきっと意味がある。イエスは融資なのか
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何者(2016年製作の映画)

3.5

主人公への言葉が、何故かそっくりそのまま自分に刺さる気がした。

この春に辛かった受験期が終わった。終わってしまった。もうやり直すことはできないだろう。他人の進学先の偏差値を調べて、挑戦もしてない自分
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.5

姉の勧めであった。最高であった。

小さい頃から自分が考え続けてきた世界がこの映画にはあった。
この世界は現実か?彼は本物か?俺は何なのか?考えてもキリがないはずだが、死ぬまで自分は考え続ける気がする
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