ペコちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

ペコちゃん

ペコちゃん

2017年9月から始めました。
人生初の映画は、「南極物語」と「E.T」。
どちらも感動的な映画で印象に残っています。
近未来的な映画が好みです。

映画(93)
ドラマ(0)

来る(2018年製作の映画)

4.0

「フリーパス鑑賞」

「ヘレディタリー」を観たあとの「来る」。日本の悪霊映画。

子どもの頃、エクソシストやサスペリアなどのホラー映画をよくみていて漠然と「悪魔」って恐いな。西洋&悪魔がセットになって
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へレディタリー/継承(2018年製作の映画)

4.2

「フリーパス鑑賞」

気味の悪い映画だった。
前作を観ていないので詳細は不明だけれど、代々悪魔に仕える家系ということなのかな。

部屋が薄暗くて、背景でずっと鳴り続けている音が不気味で、、、次女は見る
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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.5

「フリーパス鑑賞」

2回劇場に足を運んだが、フリーパス座席の上限数に達していたため、2回とも観ることができずにいて、今回ようやく観ることができた。話題になっていたのでどんな映画なんだろうかと興味津々
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アース:アメイジング・デイ(2017年製作の映画)

4.5

【フリーパス鑑賞】

地球に住んでいるのは人間だけではない。

凄いなあ~。
それぞれの生き物にはそれぞれの生活がある。映像を見ていると自分もその世界の住人になったような気分になる。

イグアナって、
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.2

【フリーパス鑑賞】

クイーンのことをまったく知らずして観たので、この映画を通してフレディ・マーキュリーを少し知ることができた。

フレディの音楽にかける情熱は孤独から生まれたものなのだろうか…。ノー
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アンクル・ドリュー(2018年製作の映画)

3.8

【フリーパス鑑賞】

「サーチ」を観る予定だったが席がなく、代わりに観た映画…

笑いあり、涙ありで温かい映画だった。
おじいちゃん、みんな個性的でおもしろかった。

再びバスケと関わることで、目が見
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億男(2018年製作の映画)

4.3

【フリーパス鑑賞】

心に残ったのは、一男と九十九の心温まる友情。学生時代の落語研究会での思い出やモロッコの旅でのエピソードや何にもない砂漠の風景が味わい深かった。

お金がある人にはある人の悩みがあ
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人魚の眠る家(2018年製作の映画)

4.5

【フリーパス鑑賞】

公開前、新聞の書評で「物事の展開に心理描写が追いつかず」★2つの低評価を目にしており、どんな感じなんだろうな…と思いながら観始めた。

なるほど、確かに前半過ぎくらいまで、物事の
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日日是好日(2018年製作の映画)

4.5

【フリーパス鑑賞】

中学・高校6年間、茶道部に所属していた。当時は地味で面白みのない部活だな~(興味もなく友達に誘われるまま流されるように入った)と思っていたけれど、大人になってみると茶道って奥の深
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スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.5

長い黒髪の後ろ姿、男だか女だかわからない。ハワイアンの音楽が鳴る部屋。熱帯魚の水槽から聞こえる泡の音。

ターゲットの人間をパソコン越しから観察する様子は不気味だ。変質者かと思いきや物語は、思ってもみ
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かごの中の瞳(2016年製作の映画)

3.8

ジーナが妊娠しているとわかった時点で二人の関係はもう破綻しているだろうに、それ以降も続く生活…お互いどんな気持ちで一緒にいたのだろうか謎。観終わった後、どんよりとした暗い気持ちになっていた。

自分の
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フィフティ・シェイズ・フリード(2018年製作の映画)

4.3

なにげにわたしはこの二人のファンであったことが3部を観てわかった!笑 アナとクリスチャンが永遠に幸せでありますように。願っている。

恋愛映画として好きだなあ~。

エロティックなシーンは見慣れてしま
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運命は踊る(2017年製作の映画)

4.0

静かな映画だった。人物描写が主でストーリーを追うような面白さはない。淡々と描かれていてズシリとくる。息子の死を通して夫婦が再生していく物語でもあったような…気もする。

戦争は誰のために、何のためにあ
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リグレッション(2015年製作の映画)

3.8

中途半端な終わり方だったなあ…という印象。
悪魔崇拝は本当にある話だと思っているので、そこを追究して世の中に出して欲しかったなあというのが個人的な感想。

悪魔崇拝の話と見せかけて、少女のでっち上げ、
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累 かさね(2018年製作の映画)

4.5

想像以上に面白い映画だった。
土屋さん、芳根さん二人の密な演技がみごたえがあった。土屋さんは明るく良い子の印象が強いけれど、かさねの身体を意地悪くヒールで踏みつける姿はカッコ良く、どんな役にもなりきれ
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.8

非現実的な麦と現実的な亮平。東出昌大くんがひとり二役。

麦はつかみどころがなく漂っているような感じの人だけれど、自分の欲求に素直なところがいい。

亮平は器用で頼りがいのある人だけれど、なんとんなく
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.5

単なる娯楽映画ではなかった。
映画を観終わった後にウィンドリバーはアメリカ先住民の居留地で失業率の問題や女性への犯罪率が高いという社会問題が存在していることを知った。

アメリカ先住民、居留地でググっ
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2重螺旋の恋人(2017年製作の映画)

3.8

それがオチ…!?正直な感想。
すべて妄想だったということかな?

最後の方はホラーがかってきて、えぇっ!という驚き。

後から振り返ってみると、あのシーンは男性同士でおこなうのか、ゲイであることを公表
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エヴァ(2018年製作の映画)

3.8

イザベル・ユペールの「エル」が衝撃的だったので、この映画にもミステリアスさを期待していんだけれど、そうでもなかったなあという印象。

ろくでなしな男だったなあ~。

人間機械(2016年製作の映画)

4.5

搾取されている訳ではないとインタビューに応じていた男性は言っていたけれど、そうとは思わせないように、あたかも当たりのように搾取するような構造が社会システムとして成り立っているように思う。

人間社会は
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.8

安藤サクラさんの演技が凄かった。

生々しくて、生きることそのもので、飾りがなくて胸を打つ。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

ゾンビ映画と知っておどろおどろしい映画なのかしら…と思って観始めると、カメラのピントがぐらぐらしていて、目が回りそうな映画だなあと感じつつ…

ひぇー、本物のゾンビが出てきた!
どうする、どうする、カ
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友罪(2017年製作の映画)

4.0

毎日のように殺人事件が起こる。この時期「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の記事を読み、しばらく頭から離れないでいた。犯罪を起こす人間の心理を理解することに役に立つかもしれないと思い観にいった。

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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

4.8

あらすじを読んでポスターを見た時の第一印象は、この仕立て屋の男は意地惡そうだなあ~。しかし、違った!規則正しく毎日のルーティーンを遂行していく。その姿は美しい。こうした美意識の高さが美しいドレスを作る>>続きを読む

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

5.0

ボンボンボンボンボンボンボンボン~♪
軽やかに流れてくる音楽と実際に起きている現実の深刻さとの間にギャップがあって可笑しくなってくる。

混沌とした世界にわたし達は生きている!

惡ノリで始まった脅迫
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

5.0

最初から最後まで緊張しながら観ていた。政治的な事や人物がどう絡んでいったのかは、追いきれなかったけれど問題なかった。

重量感のあるみごたえのある映画だった。

なんといっても主人公に魅せられる。バレ
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心と体と(2017年製作の映画)

5.0

主人公の女性を大変興味深く好ましく感じた。

アスペルガー症候群という病氣にくくられる症状らしいが、地球に初めて降り立った人という感じで外界に対して恐れ恐れ…という姿が人間としての誠実さに感じられた。
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私は絶対許さない(2018年製作の映画)

4.5

実話にもとづき精神科医である男性が監督した映画ということで興味があって観賞した。

冒頭のレイプシーンは、恐ろしい。なんとも言えない怒りと嫌惡感が湧いてくるけれども、男女問わず多くの人に観てもらいたい
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ベルリン・シンドローム(2017年製作の映画)

3.5

女性監督だからだろうか。アーティスティックで繊細に作られた物語に感じた。予告やポスターの荒々しい印象をいい意味で裏切っていて良かった。

けれども、決して観ていて楽しい映画ではなくて、このような事が本
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.5

ゲームの世界に入って難題をクリアするというシチュエーションに興味が湧いて観に行った映画だったけれど、それほどでもなかったな…。という印象。

前半~中盤、ちょっと退屈な空氣が…。

隣に座っていた男性
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ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.5

父ちゃんが凄い。
町の人からバカにされようが笑われようがお構い無し。自分の信念に向かって突き進む強い男。

娘からしてみれば、とんだ災難かも…!?
親父が果たせなかった夢を自分たちが代わりに叶えるとい
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娼年(2018年製作の映画)

4.5

赤裸々な濡れ場シーンがたくさんある映画だった。松坂桃李くんが演じているというのも驚きだった。事務所がよくOKしたのものだなあ…と。

人間の奥深くに眠る欲望とか悲しみとか発散されることなく滞っているも
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去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

4.2

中村文則さんの小説「私の消滅」を以前読んだ時の印象が強烈で興味を持って観に行った映画。

「私の消滅」もそうだったけれど、今回も復讐がテーマの作品。

ネタばれになってしまうけれど、
最初は復讐劇だと
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.5

ロマンチックなストーリーだったけれど恐い内容でもあった。

何が恐いってあの警棒を持った男だ。
権威に服従して地位を得ることでしか自分の存在を証明できない弱い男…まさしくクソ野郎だ。

ショッキングな
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The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

3.5

雑誌であら筋を読み、新聞のおすすめ映画で★が5個ついていたことから、期待して観に行ったけれど、あれ…?そうでもなかった印象。

評論家と一般人がみる視点は違うのかもしれない、評論家はもっと高尚な点をみ
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