マツヲさんの映画レビュー・感想・評価

マツヲ

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映画(1135)
ドラマ(11)

鬼畜(1978年製作の映画)

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精神的に疲れたり
イライラしたりと気持ちはわからんでもないが…
育児ノイローゼとはまた別の話で
育てるのに疲れたとかそういうのじゃないんだよな

育てることもできないのに子供をつくる
後先考えない宗吉
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氷の微笑(1992年製作の映画)

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シャロン・ストーンもマイケル・ダグラスも美男美女で官能的なシーンでも美しい。



さすがにセッ〇スし過ぎて疲れる
まだやってんのかって感じ
このバーホーベンが!!

そして相棒 ガス コイツが最高
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邪願霊(1988年製作の映画)

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Amazonプライムにきてたので久しく鑑賞。

こう歳をとって、色々なJホラー作品を観てから改めて鑑賞するとホントにこの作品は素晴らしいなと思う。

今観るとめちゃくちゃ怖いわけじゃないのよ
けどこの
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放送禁止 洗脳 邪悪なる鉄のイメージ(2014年製作の映画)

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モキュメンタリーホラー好きなんだけど
これは合わなかったわ〜

というかこれは作中に散りばめられたヒントを頼りに推察していく系の映画なのね
もっとコンパクトにまとめてくれてたら楽しめたかもしれない。
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ABC・オブ・デス(2012年製作の映画)

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A〜Zまでのアルファベットを頭文字に26個のオムニバスホラー作ったれ!
って事で始まったabc・オブ・デス。

流石に26個あるということで1つの作品の時間は短く、見やすいオムニバス!だと思うなよ!!
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ネメシス(1992年製作の映画)

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こりゃまたすげぇな
ストーリーが全然頭に入ってこないんだよな!
熱い!もう全力で突っ走ってる感じ!
とにかく出演してる人の9割はサングラスかけてて
サングラスしてないのは犬くらい
それくらいみんなサン
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ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館(2012年製作の映画)

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まぁね
怖くはないよ
怖くは

でもゴシックホラーが好きな人はまぁ内容は置いといて楽しめる作品だと思う。

ひっそり佇む館の内観はかなり美しいですよ。

あとは幽霊の出てき方が結構日本の表現に近いなと
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悪人伝(2018年製作の映画)

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ああぁ〜
いいよ〜
大好きマブリー
我らのマブリー

世界一強烈だと言われるマブリービンタ
この作品でもこれでもかと連発しております

サンドバッグの中に人を詰めてるなんて
刃牙意外で初めて見ましたよ
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来る(2018年製作の映画)

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やべぇ…
めちゃくちゃ面白かった…

というかこの作品、まず役者陣がパーフェクトなんじゃなかろうか
クズ旦那 妻夫木聡
派手ではないが献身的な嫁 黒木華
なんでもライター 岡田准一
派手なキャバ嬢霊媒
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模倣霊(2017年製作の映画)

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評価低いけど面白いじゃない!

ツッコミどころは多々あるものの
そんなのホラー映画には付きものさ!

まず模倣霊ってそういう意味か…!
と楽しませてくれる設定はいいじゃないか
まぁ簡単に言えばモノマネ
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アンフレンデッド(2015年製作の映画)

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脳みそが親指くらいしかない僕は字幕で観ると
頭が追いつかなそうなので、吹き替えで鑑賞

普通に楽しんだかな〜
ツッコミどころは多々あるし怖さはあまりないけど
人間を陥れ仲間割れさせるような悪趣味な幽霊
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プロムナイト(1980年製作の映画)

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始まりからラスト30分まで延々と学生生活を見せられるのだが…
まぁコレと言って特筆するような出来事はなく
ダラダラとラストまで続き犯人も滑稽でオチが読めてしまう
こんな作品ではあるがホラー作品の中では
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ほんとにあった!呪いのビデオ(2003年製作の映画)

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いやいいよ…
怖ぇよ…

日本らしい怖さの雰囲気が良いね
じっとりとまとわりつく感じ…

あぁああ
やっぱり夜中に部屋暗くして1人で見るのたまらねぇな…

やり過ぎてないのもイイし、何よりセンスが良い
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カリフォルニア・ダウン(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

俺はこういうシンプルなものに弱いんだ
結構この手のディザスタームービーは意外と厳しい評価をされがちなんだけど、元々そんなに深く考える方でもないし、この手の映画に深さなんて求めてないからシンプルに泣けて
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スクリーム2(1997年製作の映画)

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なんだか昔ほど主人公に同情できないというか、今観ると結構めんどくさいなと思ってしまう僕はダメなやつですよ…

ていうか前作の内容を大袈裟に脚色して小説化そして映画化までしてしまう罰当たりなゲイル…
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怪談(1965年製作の映画)

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静かにジワジワと追い詰めるような湿っぽさ
派手ではないがゾクリとする気味の悪さ
これを「怪談」と言わずしてなんという!!

「黒髪」は正統派ホラーというか
人の念みたいなものを描いてて
ラストのあのシ
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スクリーム(1996年製作の映画)

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ひっっさしぶりに観たぜ!!
特に語る事はないがホラー映画が好きならその熱量だけで乗り切れるってもんさ!

ホラー映画クイズに、してはいけない行為までこの映画1つでかなり勉強になるな!
というかホラー映
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2ちゃんねるの呪い 劇場版(2011年製作の映画)

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思ってた以上に面白かった。
今月『真・鮫島事件』が公開ということで、コチラの作品も鑑賞。

確かに安っぽさはあるし、ツッコミどころも多いんだけど
恐怖表現は日本のホラー映画のそれでしたね!
『呪怨』や
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赤い靴(2005年製作の映画)

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思ってたより良かったな!
韓国ホラーってラストでめっちゃまくってきたりするよな!
今回のも恐怖表現はJホラーチックだし怖い雰囲気、場面も多いけどラストまでちょっと長い!
もう少しコンパクトにまとめてく
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ノクターン(2020年製作の映画)

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タルティーニの『悪魔のトリル』
彼の夢の中で悪魔が腰掛けヴァイオリンを弾いていた
そのあまりに美しく優雅な曲をタルティーニに授ける代わりに
悪魔が求めたの魂1つ
それから300年が経ち彼の作品はほとん
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霊 リョン(2004年製作の映画)

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あぁ〜これは…なんか惜しい!
ストーリーは面白いんだけど、ホラー映画としては圧倒的に恐怖不足…
質感は邦ホラーに近くて好みではあるんだけど、単調だしドラマパートが長い!

そして

「朝から行くぜ!」
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リンカーン/秘密の書(2012年製作の映画)

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リンカーンが実は裏でヴァンパイアハンターをしてたって設定がもうツボ過ぎる!

しかもアクションも良いんだこれが
スローと早巻きを上手く取り入れてスピード感、迫力も十分ときた!!

ヴァンパイアのビジュ
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ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

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久しぶりの鑑賞だったけど
やっぱりこの感情が死んだ森田剛は凄いな…

会話だってままならないし、腕っ節が強いわけじゃないんだけど怖い。

が 悲しい…

あの終わり方…悲しいんだよ…
辛過ぎる

気が
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籠の中の乙女(2009年製作の映画)

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まぁ…
理解できるかと言われたら微妙なんだけど
ヨルゴス・ランティモスってどこか不穏というか、嫌な質感を持った映画を作るの上手だよなぁ
どの作品も静かなんだけど近寄りたくないオーラがバンバン出てるとい
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ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷(2020年製作の映画)

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めっちゃ楽しんだ!
こういうリブート作品に俺は日本的なホラー演出なんて期待してないぜ!!

脅かしたい映画と
脅かされたくない俺

fight!

と思ったけど、なかなか間髪入れずに連打してくるじゃな
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殺人ホテル(2020年製作の映画)

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役者を追いかけながらの鑑賞や映像の色合いは好みではあったけどTHE微妙!

ドゥームズデイ(2008年製作の映画)

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やりやがったなこの映画

俺は一体何を見せられてるんだ…
と観客なんてほっぽり出して己の道を突き進むド派手な映画

まず全ての戦闘スーツがウルトラ級にダサい
あれは酷い
着ない方がマシまである

パン
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ザ・ハント(2020年製作の映画)

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金持ちが娯楽で人間をハンティング!
おばあちゃんを顔面から机に叩きつける容赦の無さは道徳的な観念なんて一切無し!

初っ端から目玉を突き刺し引っこ抜くゴアアクション全開なのもたまんねぇな!!
主人公の
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エクステ(2007年製作の映画)

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他のホラー映画とは一線を画す『エクステ』
普通のホラー映画に飽きた人に『エクステ』

生えてるぅううううう!!!
の狂った大杉漣さんに爆笑

しかし序盤から…
ヤバい…
くそイライラする…
エクステな
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モルグ 死霊病棟(2019年製作の映画)

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心霊写真にポルターガイスト、ひっそりと佇む霊、全裸の霊etc...
ホラー映画の恐怖描写を取り入れまくったアトラクションみたいになってるこの死体安置所はお化け屋敷ですか!

車で轢き逃げしといて自撮り
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マイル22(2018年製作の映画)

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ブチ切れ喧嘩オジサンのマーク・ウォールバーグはやっぱり迫力あっていいな!!
イコ・ウワイスのアクションも良いんだけど、アクションシーンが観づら過ぎて酷いし、そもそもお前ら誰?!ってやつらがずっと出てる
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狂った一頁(1926年製作の映画)

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精神病院を舞台にしたある男の物語。
『カリガリ博士』に触発されたらしいこの作品、モノクロの無字幕サイレント映画ではあるけど強烈な映像と音楽で終始惹き込まれた。

男の幻想と現実の境目がよくわからなって
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犬鳴村(2020年製作の映画)

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いやぁ 散々な言われようでどんなものかと思ったら何コレ面白いじゃない!怖いじゃない!!

心霊描写は王道Jホラーな気味の悪さがあり、ショッキングなシーンもインパクトあるじゃん!!
良いじゃん!!!序盤
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ウォーリアー(2011年製作の映画)

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トミー…俺はお前を愛してるぜ…

まるで正反対の兄弟、酒で家族を崩壊させた父親、男達の色んな想いがスパルタの会場を熱くさせる…

ブレンダンもトミーもお互いの試合毎に泣けるシーンを持ってくるのはズルい
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