dadaさんの映画レビュー・感想・評価

dada

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基本的にあらすじなしで、
☆は相対的につけています。
もともと付いている☆を越えている場合は、面白い!それを下回っている映画は、物足りなかったよ〜、というふうに
つけています。

犬猿(2017年製作の映画)

-

体当たりというか現実とシンクロする配役を演じきった筧美和子ニャンがいなければなし得なかったと思う(ひと昔前ならさとう珠緒ニャン⁉️)
そして、ノーチェンジなのであります。
この監督の人間の本質を突いて
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目撃者 闇の中の瞳(2017年製作の映画)

-

重ねてドン‼️
みたいな映画

次の手が次から次へと

ドロドロスリラー映画は韓国だけじゃない

ジオストーム(2017年製作の映画)

-

最強かつ主役なのは弟の彼女
というオチ
俺も結婚を申し込みたい‼️

ミュージアム(2016年製作の映画)

3.5

おどろおどろしさがウリのはずなのにおどろおどろしさが足りていない。韓国で撮って欲しい!
それでもエンディングは◉

どこかで見たような既視感満載。

妻夫木聡の怪演は見どころ!
小栗旬との相性の悪さを
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アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

3.5

すべての女性にエール‼︎

地方独特の閉塞感や女性特有の焦燥感。男だけどどっちも共感(つい五年前まで地方にどっぷり住んでいたし、とっくに適齢期を過ぎてるけど独り身)。

最近のスマートフォンの地図アプ
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ジェイソン・ボーン(2016年製作の映画)

4.0

だってこういう映画でしょ⁉︎

サササッと人混みに紛れてシュシュシュシュッ、ドス‼︎って感じで相手を倒す。

カーチェイスの縦横無尽ぶりはもうあっぱれ、ハリウッド映画らしさ全開。

無駄に細かい要素を
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無垢の祈り(2015年製作の映画)

4.1

ヤバいのを観てしまった。いい年して稚拙な表現かも知れないけれど、こういう時はやっぱりヤバい、と表現するのが正しい気がする。

ラストシーンの衝撃はここ最近体感したことがないもので、頭に血が上ってじんじ
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オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

3.9

そこのみにて光輝く、の原作者と同じということで人間性を掘り下げるものをイメージしていましたが、あそこまでではなくて程よく軽妙な内容でした。でも地方の憂鬱とそこで生きる人たちの生き方という部分は共通して>>続きを読む

怒り(2016年製作の映画)

4.0

信じなかったからダメなのか
信じたら良かったのか

原作も読んでいたけれど、
怒りの真相は定かじゃないなぁと
エンドロールを眺めていたら、坂本龍一先生が作った主題歌は「許し」。

あぁ、個人の主義主張
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君の名は。(2016年製作の映画)

3.0

この映画を堪能するには不純物が入りすぎてしまった私。

最初、やっぱり自分には合わないんじゃないか
中盤、お結構面白いかも
終盤、あ、やっぱり合わなかった…
自分の直感を信じようと再認識した黄昏時です

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.3

深田恭子がサーフィンしてるとか言ってられない現実がある。
ゴジラは天災であり原発であり虚構ではなく突如直面する様々な現実。その時、日本はどう対処出来るのかという現実と理想が描かれていて見応え充分でした
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ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

3.7

オーシャンビューと深田恭子!じゃなくてブレイク・ライヴリーの身体の曲線美、思わずブレイク・ライヴリーを検索したら、配偶者はライアン・レイノルズ…ってことはデッドプールの本物のカレンダーガールかよ…
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AMY エイミー(2015年製作の映画)

4.2

もう切なくて、もどかしくて

本人のココロの弱さが大きな原因ということは理解出来るけど、けどね、エイミーの人生の晩節に取り巻いていた皆さん、気づいてくれよ!何が一番大事かを。

当然そんな願いが届くこ
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.7

男子の青春のほとんどはモテタイ(エロ)とバカなノリ。

もはやジョン・カーニーの専売特許と言えるバンドがひとつになっていく過程で生じる高揚感、ココロの中で「待ってました!」と二回叫んだかな。うさぎ好き
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裸足の季節(2015年製作の映画)

4.0

車の乗り方を知らない少女の行き先は明確で、車の乗り方を知っている大人の行き先はなんだかあやふやだ。

小学生の頃、学校の慣習で裸足っ子でした。まさに裸足の季節、景色は鮮やかでシンプルだったなぁ。
色々
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物語る私たち(2012年製作の映画)

3.8

末っ子なので幼い頃、事あるごとに「お前は早出川(近くの河原)で拾われて来た」とよくからかわれていた事を思い出しました。そういえば父には似てないかも…

偶然なのか天からの思し召しなのか最近やたらと親子
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ズートピア(2016年製作の映画)

3.8

動物だけのはずなのに鶴瓶の真似をするtko木下氏が出てたような気がしたのは気のせいでしょうか…

今更ながら鑑賞。
単純なのでおおっ、そう来るかぁと少ししてやられました。
人も動物も見かけだけで判断で
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王の運命 歴史を変えた八日間(2015年製作の映画)

3.8

大好物な韓国ノワールから転じてこうこういうのも結構すきです(王の涙イ・サンの決断は関連映画なので抱き合わせ鑑賞をオススメ)。

親子の愛憎劇。
親の思いが強かったり大きいばかりに、そうならなかった時の
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FAKE(2016年製作の映画)

4.2

今、オススメ映画、何?と聞かれたら老若男女問わずやや被せ気味に「FAKE」と答えます。

悲劇と喜劇は紙一重
全てはとにかく消費されていく。

このゴーストライター騒動やSTAP細胞、あとは野々村議員
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海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

4.1

次もフォアボール狙う、

子供ながらにテレサテンの温かみのある声が好きだったなぁ、なんて昭和にタイムスリップ。そんななのでレビュー書きのBGMは歌謡曲になっている。

なんとも掴みどころがなくて、親子
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デッドプール(2016年製作の映画)

3.6

あー、こういう感じか。
(キーラ・ナイトレイが出るなら次作も観ようかな、という感じ)。

最近、骨太の邦画を連続で観ていた事もあり、ちょっと物足りなさを感じたりもしたけれど、これは別腹だ。スイーツは別
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ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

4.1

痛い、身体も痛いがココロが一番痛いんです。

ネットで他人の情報に簡単に触れることが出来てなんだか知った風になっているけど、表情や雰囲気から察知する感覚は確実に退化しているんじゃないか、そもそも一方通
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ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

3.8


おっぱいなんじゃないですか⁉︎

ここ数日頭の中で繰り返されるフレーズ、最近そういうお店に行きましてん…という話ではなくて某ドラマで柳楽優弥演じるチャラ男が事あるごとに発っするフレーズです。そんなフ
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ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

3.9

青春はまさに青く、思い返すと未熟でこっぱずかしいけど、今、同じ時間を得ようとしてもどうしたって出来ない。

まさか自分がこれを観るとは思いもよらなかったし、そしてさらに涙するとは思ってもいませんでした
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64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

3.8

正直なところ二時間が少し長く感じましたが、終盤にかけて渋み×人間くささ×静かなる熱さ=佐藤浩市の必殺技が炸裂&後編へガッちりフックをかける展開に最終的に納得度が高かったです。結末が気になるけどガマン。>>続きを読む

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

5.0

1年前に自分でオススメした通り爆音設備が待ち構える劇場に行って来て、マッドに昂ぶっちゃったので再投稿です(半分は極上爆音レコメンドになるかもしれません)。

目には目を 歯には歯を
マッドにはマッ
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アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.5

普段はスルーしたであろう映画ですが、馴染みのフォロワーさんが好評だったのでゴールデンウィークの狭間にまさかの渋谷に行って来ました。案の定、隣は男子高校生。
何よりもキャストが好み。友達の子供に似てると
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レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

4.0

きっと昔からわかっていることなのに復讐は止まらない。
復讐は誰のためにもならない。

時々グラス(主人公)を演じているのが誰なのか判別できなくなるくらいでした。それはディカプリオを筆頭に(オスカーおめ
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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

4.6

この間マッドマックスを極上爆音を立川で観ちゃったもんだから、3Dにも4DXにも目をくれずいつもの倍の交通費と時間をかけて今回もいざ立川へ。爆音があればもう3Dはいらない…

音波が身体を震わせると同時
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スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

3.9

途中、映画ってやっぱり良いなぁなんて思いながら観ていました。時には目を見張るアクションで日頃の煩雑から解放してくれ 、また今回のように知りもしなかった事柄を知るきっかけも作ってくれます。そして何よりこ>>続きを読む

ボーダーライン(2015年製作の映画)

4.2

やっぱり好きだな、この監督。
終始不穏でグレーな感じ。
連続する物質を切り取る画の見せ方と音楽の演出で無気味さ増し増し。今回もブレのない仕事です。ベニチオ・デル・トロというトッピング、というよりダブル
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ルーム(2015年製作の映画)

3.8

あっという間の118分。

母子の繋がりの強さは不変(のはずなんだけど、最近はそうじゃ無い場合も時々あり)。
前半は胃をワシっと掴まれているようななんとも居心地の悪い時間が続きました。ジャック君目線の
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リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.7

なんか胡散臭いというかモヤモヤしながらも気づけば180分。術中にはまったわけか⁉︎

黒木華をイメージして作ったとかで、それはこうなっちいますよね。メイド服着せちゃいますよね。しんなりはだけさせますよ
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最高の花婿(2014年製作の映画)

4.0

休みなのにミーティングでいつもよりかなり早い時間に出勤&ファーストデーで「映画を観ないわけにはいかないでしょ!」という脅迫観念に駆られるも、観たいのは見尽くしている…ルノアールで探せど探せどビビビッと>>続きを読む

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

3.6

世紀のケツアゴVSケツアゴ

みんながベン・アフレックのケツアゴ、ケツアゴ言うのでそこにばかりに目が行ってしまいましたが、よくよく見たらヘンリー・カヴィルもなかなかのケツアゴじゃないですか(ケツアゴ対
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マジカル・ガール(2014年製作の映画)

3.8

最近やたら日本の歌が流れる洋画にあたります。今回は長山洋子の春はSA-RA-SA-RA(初めて聴きました)。オープニングで流れるその曲に半信半疑な心はガシッと掴まれました。

映画ってきっと切ったり貼
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