eikotomizawaさんの映画レビュー・感想・評価

eikotomizawa

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グッドニュース(2025年製作の映画)

4.1

ソル・ギョングの出演作にハズレを見つける方が難しいのは自明だが、本作の適役っぷりはまた格別。
彼の流暢な日本語をこれ以上ない形で活かし、国家を股にかけたシニカルなナショナリスティック・ブラックコメディ
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チェイサー(2008年製作の映画)

3.9

連続殺人鬼と、ワンマン暴走主人公と、無能警察のどれが最も悪魔的なのか、時々わからなくなる。

親愛なる八本脚の友だち(2026年製作の映画)

4.5

「オクトパスの神秘」から六年。
タコ with Netflix神話にまたひとつ傑作が誕生…(大感涙)

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.3

ブレーキのないアクセルベタ踏みの車みたいに徹頭徹尾独りよがりを煮詰めて生まれる危うい推進力は魅力的に映る。

とはいえ速い車の方がカッコイイけど、ハンドルを奪われた車はどうだろう。

Untold: マイケル・バリソン発砲事件(2026年製作の映画)

3.0

胸まで撃たれているのに、ラウンドやステージを変えるかの如く、被害者と加害者が出だしから両方登場し、製作陣やパートナー達まで萎縮させるほどトゥーマッチにやり合うのは、そこいらの格闘コンテンツが可愛く感じ>>続きを読む

爆弾(2025年製作の映画)

4.1

2025年のフジテレビをなんとか堪えさせた一本だ。呉勝浩の原作はAudibleの出来が素晴らしくて、二本目のビデオメッセージの台詞まわしの部分が記憶に残るほど強烈だったが、佐藤二朗のスズキタゴサクも見>>続きを読む

覗き屋(2022年製作の映画)

1.3

知らず知らずのうちに韓国映画に根拠のない安心感と期待感を持ちすぎていたことを自覚させてくれるという意味で役割を担う一本。

GODZILLA ゴジラ(2014年製作の映画)

2.9

出しゃばりすぎず、人類のお手伝いをする、聞き分けの良いこの星の学級委員長みたいなゴジラの自主性・・・。

ブラック・ドッグ(1998年製作の映画)

2.9

車クライムあるある「前見て運転して」が詰まったファミリームービー。でも大型車ってだけで元気出るよね

HERO(2015年製作の映画)

2.8

冗長なシーンのところで木村拓哉役者仕事の職業ビンゴについて思考が飛び・・・

検事、警官、ときたら木村拓哉が演じていないものといえばあとは名探偵とついでに弁護士か?ってぼーっとしていたけど、よくよく考
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犯罪捜査ファイル: ルーシー・レトビー新生児殺害事件(2026年製作の映画)

3.6

もし彼女が無罪であるなら、ただでさえ心を砕く重病新生児の看護シフトを多く受け持ち、職業とはいえ失った命の数だけ負荷を受けた彼女に大量殺人の冤罪を負わせているわけで、判断を誤った検察側や裁判関係者の過ち>>続きを読む

火喰鳥を、喰う(2025年製作の映画)

2.2

舘様にはこのアクのままこれから多くのペテン師役を見せてほしい

サブスタンス(2024年製作の映画)

3.0

自意識が高い上に、自分自身に鈍感という哀しみと修羅の道。

ナイブズ・アウト:ウェイク・アップ・デッドマン(2025年製作の映画)

3.9

ダニエル・クレイグが許す限り、ブノワ・ブラン・サーガを続けてほしいな。三作品の中では比較的慎ましやかな展開だが、まるでスローな冬の読書時間を体感した気分になる上質な教会ミステリ。劇場公開している映画よ>>続きを読む

ナイブズ・アウト:グラス・オニオン(2022年製作の映画)

3.8

これでいいんだよこれでが詰まったホリデイ・ムービー。私は「最後のジェダイ」も好きだしライアン・ジョンソンのバランス感覚、その采配を信頼している・・・。

お屋敷ミステリの前作に相対して今回の舞台はエー
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アイリーン: シリアルキラーの数奇な人生(2025年製作の映画)

3.6

法律という善悪を裁く基準が存在しているぶん、割とスムーズに世の中は成立しているけど、一方で、標準的なこの法という基準だけをもとに裁くのがはたして?という事件もたくさんある。世論や陪審員はそういう時のた>>続きを読む

私の父は、連続殺人鬼BTK(2025年製作の映画)

3.2

自分の父親がコールドケースと化していた凶悪な連続殺人犯だとある日知ることになったらどう生きていく?

身内の罪をどこまで償いきれるのか?
身内の罪は背負わなくてもいいのか?
どんな生き方をしてもジャッ
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第10客室の女(2025年製作の映画)

3.3

Netflixプレゼンツの豪華客船モノといえば…いろいろあるけど、1998年カリブ海のクルーズ中に姿を消した23歳の女性の謎を追う、ほんの少し前に公開された実録犯罪シリーズ「エイミー・ブラッドリーの奇>>続きを読む

器の子(2025年製作の映画)

3.1

ジョセフとムーン・リーの「次の被害者」親子コンビ続投ってだけでファンは見ちゃうけど、やっぱり作品としてコレを越えられないとちょっと物足りなさが余計に出てしまう。
差し込みたいシーンが多すぎて駆け足にな
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キュア ~禁断の隔離病棟~(2016年製作の映画)

2.8

土用丑の日でもないと許せない尺と内容のボリュームだけどアルプスの美景はたまらない。

冗長なので集中力が切れてしまい、途中から冷涼な気候のアルプス山岳地帯にうなぎなんて来るの?ヨーロッパうなぎそんなと
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海街奇譚(2019年製作の映画)

3.0

港町を彷徨きたくなる〜。

中国の映像作品群の足枷ってやっぱり強烈なほどのアカデミア依存だとおもう、その硬質さがうまく機能すればいいけど、芸術点を目指そうとすると打率が低い。

鑑賞中に「ま〜た北京電
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ザ・ウォッチャーズ(2024年製作の映画)

3.5

シャマランは斬新なアイデアやイメージピースみたいなものはあっと驚くものを選んできたりするのに、なんだかんだ映画的なご都合主義を敢えて取り込んで演出に反映しているところが彼の矜持なのかも。

そこに彼の
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木曜殺人クラブ(2025年製作の映画)

3.7

何歳になっても自主探偵団やりたいですよね・・・

コピーキャット(1995年製作の映画)

3.7

別物なのにフェイスオフ見たときの気分とちょっと似てるのななななんでだろう〜♪