べーやんさんの映画レビュー・感想・評価

べーやん

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ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

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冒頭の看守に連れられたジェイクの歩く小気味良いリズム。
そして夕日をバッグに出所する、ずんぐりむっくりなジェイクの立ち姿にニヤリ。
絶対面白いって感じさせる冒頭。
クスクス笑えるシーンがたくさんあって
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エクス・マキナ(2015年製作の映画)

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人間とAIの心理戦。
途中までどうなることかと思ったけど、予想の斜め上な結末で驚き。
静かに物語が進む中で、主人公ネイサンとAIのエヴァは心を通わすように見えたけど…
なるほど…AIが人間を超越する未
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スノーホワイト 氷の王国(2016年製作の映画)

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鏡の女王ラヴェンナを滅ぼしてハッピーエンドだった前作。
スノーホワイトを演じたクリステン・スチュワート以外は続投だったので、残念な雰囲気だけど、こっちの方が面白かったかも。

エリックの過去や、ラヴェ
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ハンニバル(2001年製作の映画)

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羊たちの沈黙の続編。
クラリスがジュリアンムーアに変更していますが、前作を鑑賞してから結構経ったので自然に観れました。
なんと言ってもラストのディナーシーンはうえってなりそうだったので、薄目で見ました
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好きにならずにいられない(2015年製作の映画)

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このポップなジャケットからは想像つかないくらい、暗くてテンポの遅い物語だった。
アイスランドという雪国の天候のせいなのか、温かみも明るさもない。

独身で子供部屋おじさん、オタク、童貞、デブな主人公フ
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メラニーは行く!(2002年製作の映画)

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大都市でデザイナーとして成功し、富豪からプロポーズされたウィザースプーン。
かつて愛した田舎の夫か、煌びやかな彼か。

Sweet Home Alabama がぴったりな作品。
愛を捧げすぎて愛が残っ
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やっぱり契約破棄していいですか!?(2018年製作の映画)

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何度も自殺未遂を繰り返す作家VSノルマ達成ならず首寸前な暗殺者

暗殺者組合なんてものが存在していて、ちゃんと営業してたり組合自体もちゃんとした会社になっているのも面白い。
暗殺者ってことも理解してい
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グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告(2020年製作の映画)

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部屋をめぐるおじいちゃんと、孫の戦い!

だんだんエスカレートしていく嫌がらせは予想通りの結末へ。うわ~これは現実やられたら笑えないっていうイタズラもありますが…

とにかくデニーロおじいちゃんが元気
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ザ・スイッチ(2020年製作の映画)

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ハッピー·デス·デイの監督作なので楽しみにしていた作品。

13日の金曜日、地味な女子高生ミリーと、残虐な殺人鬼ブッチャーと入れ替わる⚡

おじさんが女の子と入れ替わる系だと、ホット·チックが直ぐに思
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ジャングル・クルーズ(2020年製作の映画)

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安心安定な感じ。
ロック様の登場シーンなんて、既視感に溢れるけど、このいつも通り感が嬉しくなる笑

リリーとリリーの弟マクレガーがなんとなく目元とか雰囲気が似ていてグッドなキャスティング!!

大好き
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ベル・エポックでもう一度(2019年製作の映画)

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“オーダーメイドの旅”

妻に捨てられ、お金もない。
好きな時代を過ごせる息子からのプレゼントチケット。乗り気ではなかったけれど旅を申し込むことに。

心から愛する人に出会った70年代。
本格的にその
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シンデレラ・ストーリー(2004年製作の映画)

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ヒラリーダフの瞳ってキラキラしてるなぁ〜ってただただ愛でてた作品。笑
そんでもって、とってもとっても声が可愛い!

シンデレラストーリーの現代版で、継母も義理の姉妹もまぁまぁ酷いけど、トンチンカンすぎ
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ダニエル(2019年製作の映画)

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過去のトラウマと、養育環境の影響で生まれたダニエルという仮想の友達。
なんといっても主人公2人の怪演。
ルークを演じるマイルズ·ロビンスも2世俳優だったんですね!知らなかった。

ファイトクラブとか、
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ラースと、その彼女(2007年製作の映画)

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この見終わった後に残る、ほわっと暖かく包み込まれる感じ。
予想以上に純粋さと優しさに溢れた物語でした。

終始流れるゆっくりとた時間の中、少しずつ変化していくラース。ビアンカというラブドールと過ごす日
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仮面の男(1998年製作の映画)

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ルイ14世の時代のフランス。貧困と飢餓で苦しまれている市民。
前国王に忠誠を誓っていた老銃士。4人が非常に非常に渋くてかっこいい。
そしてルイとフィリップ演じるディカプリオ。善悪の演じ方が流石だった。
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ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス(2022年製作の映画)

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ありがとう、ワンダ。

総じて愛と受容、そして自己克服の物語。
久しぶりにサム・ライミ監督の作品を見たけれど、ホラーっぽさ、ダークさがとても良かった。
ワンダの荒れ狂い様も、地獄の魔物たちも物語にぴっ
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パラダイス・アーミー(1981年製作の映画)

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適当どハチャメチャな戦争コメディ。
ん~なんだか観ていて飽き飽きしてしまったので途中で断念。

メアリーの総て(2017年製作の映画)

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16歳のメアリー。生い立ちは複雑ながらも、小説家の両親の元、小説家を夢見ている。のちに、フランケンシュタインを執筆することになるのですが、その半生の物語。
パーシーとの駆け落ち、その後の数々の災難や悲
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モービウス(2022年製作の映画)

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Marvelダークヒーローの誕生。
吸血鬼ものは沢山の作品があるので既視感があるけれど、スピード感あるアクションが良かった。特に、飛んだり、エコーを使うシーンのCGが好き。
血の反応具合に少し疑問を感
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ウィッシュ・ルーム(2019年製作の映画)

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中古の家を購入した夫婦。
希望したものをなんでも手に入れることができる部屋。
自分だったら何を望むだろう。
いずれは訪れる虚無の境地。
オルガ•キュリレンコの演技が良かった。
ビバリウム的な展開かと思
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トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

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ついに、、、観に行ってきたぞ!!

冒頭の整備士たちの姿には、尊敬の意を感じ、danger zoneでは鳥肌が立ち、開始早々興奮がおさまらない。
みんながレビューしている通り、続編のお手本のような、お
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シンデレラ(1976年製作の映画)

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シャーマン兄弟によるシンデレラミュージカル。殆どミュージカル映画は観ないのですか、シャーマン兄弟が理由で鑑賞。
聴いているだけでディズニーだなぁと思うくらい、わくわくとときめきを感じる音楽。さすがだな
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さよなら、退屈なレオニー(2018年製作の映画)

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閉塞感と孤独感。
裕福な家庭だけど、義父は元父の敵だった人。家族には馴染めず、学校の友達とも心から笑うことは出来ず、惰性的に毎日を過ごす。
イライラ、ムカムカ、ただただそんな感情が続く物語に、どう終着
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ラフ・ナイト 史上最悪! ?の独身さよならパーティー(2016年製作の映画)

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ケイト•マッキノンおかわり!!ってことで、この頭使わなくて良い系ムービーを。

ハングオーバー!の女性版の位置付けでもあるこの作品ですが、まさかの殺人!!😵
親友たちとキャーキャー騒ぎながらドタバタと
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ファイブ・フィート・アパート(2019年製作の映画)

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嚢胞性繊維症。薬に囲まれ、制限ばかりの生活の中、幼い頃から難病と戦ってきたステラ。

ステラが一生懸命に治療に励む理由も、みんなに明るく振る舞う姿も、涙が溢れる。誕生日が来るたびに、来年はこの日が訪れ
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スローターハウス・ルールズ(2018年製作の映画)

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ニック•フロスト×サイモン•ペッグのタッグでお送りする、英国SF。
ホットファズ、ワールズエンドと鑑賞済みですが、鑑賞後は同じような感覚に陥りました😂

今回の舞台は由緒正しい学園。スクールカースト、
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メッセージ(2016年製作の映画)

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「その者青き衣をまといて金色の野に降り立つべし。失われた大地との絆を結びついに人々を清浄の地にみちびかん。」

かの有名なナウシカで、風の谷の古い言い伝え。

謎の生命体を理解しようと、命をかえりみず
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キャッシュトラック(2021年製作の映画)

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ずっと大事に取っておいた、ガイリッチー×ステイサム。
まず、この作品の予告がとってもおしゃれ。
音楽のリズムがきれいに合わさっている感じ、好きだなぁ。

久々の無双ステイサム、やっぱり一発で仕留める様
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TENET テネット(2020年製作の映画)

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父と一緒に鑑賞。
これわかる?あれ!今の!!と指差すわたしに、冷静に説明してくれるお陰でチンプンカンプンにならずに最後まで鑑賞できました。

逆行アクションが面白くて、ラストの怒涛の複雑な挟み込み作戦
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マネキン(1987年製作の映画)

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80年代の良さがたっくさん詰まってる物語。
ファッションも、音楽も、溢れんばかりのパワフルさも、可愛くて清々しくて爽やかで、見ていて気持ち良い。つい鑑賞後に、最高じゃないか!と呟いてしまった。

キム
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ビバリウム(2019年製作の映画)

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ビバリウム=生き物の住む環境を再現した空間。現在は、爬虫類や両生類の棲む環境を再現したケージの事。

とあるカップルが、“yonder”というパステルグリーンの家が建ち並ぶ住宅街を紹介されて、脱出でき
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ピンクパンサー(2006年製作の映画)

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Mr.ビーン並みに、一つの行動が災難をもたらす系主人公。無能でポンコツだけど誰よりも一生懸命なクルーゾー警部。
ジャン•レノの落ち着きぶりと安定感のお陰で、ドタバタ度合いが良いバランスを保ってました。
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ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

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どこからベイビーがやってくるのか。
愛の比率のために戦うボスベイビー、かっこいいじゃないか!笑
カラフルな世界観、とっても可愛かったけど、ちょびっと疲れた😂
見た目は可愛い赤ちゃんなのに、中身はおじさ
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ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ(2021年製作の映画)

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失恋を励ましてくれるヴェノム。部屋はごちゃごちゃになるけど料理を作って元気を出そうとしてくれるヴェノム。エディと破局後、鬱憤を晴らし人間たちを盛り上げれたことを見て欲しかったなと呟くヴェノム。
可愛す
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ウイラード(1971年製作の映画)

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気弱なおぼっちゃん、ウィラード。
煩い隣人、おせっかいすぎる母、そして高圧的な上司に囲まれ、もともと精神的に侵されていたのだろうけれども、やっと繋がっていた糸がプツリと切れた瞬間。ウィラードのか弱さと
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バベットの晩餐会(1987年製作の映画)

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デンマークのひっそりと小さな村に、移り住んできたフランス人バベット。
バベットが村人にもたらす幸せが、静かに伝わってくる。
食事について話さなくても、どれほど美味しいのかは表情で分かる。繊細なフランス
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