べーやんさんの映画レビュー・感想・評価

べーやん

べーやん

映画(908)
ドラマ(18)

最後のキス(2001年製作の映画)

-

結婚生活や、子育ての不満が溢れだす群像劇。これはイタリア女性が強すぎるのか…!?家庭に落ち着くことへと恐怖や不満、火遊びへの興味などなど、これといって華やかさのないストーリーだけど、イタリアの美男美女>>続きを読む

パリ、ジュテーム(2006年製作の映画)

-

名立たる数々の監督たちと名優たちによる色んなパリの愛物語です。
ひとつひとつのストーリーが数分なので、ショートショートを読んでいる気分。
昼下がりに観るのもよし、お酒を味わいながら観るのもよし。な、お
>>続きを読む

ビバリーヒルズ・コップ3(1994年製作の映画)

-

ビバリーヒルズ警察署がシリーズを追うにつれて設備が豪華になっていくのがおもしろい笑
今回の敵はなかなか手強い!
なので、いつもの軽い感じはあまりなかったけれど、楽しめました。

スナッチャーズ・フィーバー 喰われた町(2014年製作の映画)

-

ホラーは全然観ないので、ひっさびさにこういうの見たのですが、ふっつーに叫んでしまった笑
冒頭のシーン、心臓止まるかと思ったほど。とんでもない早さなんです。こんなの観たことないってほどの早さなんですぅ早
>>続きを読む

愛して飲んで歌って(2014年製作の映画)

-

軽妙なセリフに溢れた、舞台のような映画。
アラン・レネ監督の作品は初めてなのですか、きっととってもお茶目でおしゃれな人だったのかなと思う作風でした。独特な雰囲気と、ジョルジュを巡る会話劇。しかもジョル
>>続きを読む

SPY/スパイ(2015年製作の映画)

-

映画界での初恋の相手ジュード・ロウ、永年片想い中のジェイソン・ステイサム主演という私特でしかないこの作品。
最近気づいたのですが、ジュード・ロウ、ジェイソン・ステイサム、サイモン・ペグといい、ハゲ(い
>>続きを読む

マダムのおかしな晩餐会(2016年製作の映画)

-

喜劇なのかな?すこーしウディアレンのような雰囲気もあったりして、、、(ウディさんのほうが断然良いのですが)
上流階級のごたごたとか、嫉妬とか諸々散らばっていて、冒頭のディナーがピーク。
「人々はハッピ
>>続きを読む

少女が大人に変わる夏(2013年製作の映画)

-

対照的な性格な2人なんだけど、かわいい。
思春期ならでは?のこじれっぷり。誰かを責めたくなったり、自分でもどうしていいのか分からなくなったり。不安定になりがち。女の子ならではのこの甘酸っぱさ。
とにか
>>続きを読む

あなたにも書ける恋愛小説(2003年製作の映画)

-

せっかくの900作品目なので、久しく恋愛ものみてないなぁと思い、この作品をチョイス。
現実と小説が交差するのですが、複雑ではないので分かりやすいし、小説世界の変化もおもしろかった。1人5役するケイト・
>>続きを読む

裸足の季節(2015年製作の映画)

-

古く厳格な慣習に囚われた姉妹。表情は死人のよう。学校にも行けず、次々と嫁がされ、愛とか、嬉しさや幸せが全く感じられない求婚や結婚式。
徐々に高く、増えていく家の柵や塀。最低な叔父と、純潔さを重視する祖
>>続きを読む

ビバリーヒルズ・コップ2(1987年製作の映画)

-

自然な成り行きと思わせておいて、全部アクセルの計画内仕なんだもんな~🤭
相変わらずの切れ者です!
前回も出演していたビバリーヒルズの刑事たち、今回もいい味でした❇️
ローズウッド君、だいぶアクセルに影
>>続きを読む

グレムリン(1984年製作の映画)

-

頂き物なのですが、家にこのぬいぐるみがいて、どんなキャラクターなのかなってずっと気になってました。
グレムリンがひたすら暴れまくるワンナイト。悲惨で酷すぎて、実際存在したら怖すぎ。ピストルもボーガンも
>>続きを読む

アイス・エイジ3 ティラノのおとしもの(2009年製作の映画)

-

特別編!今回は家族がテーマ。今回は余計に絆が深まったね❇️
あいかわらず面白かった。恐竜世界なので、もはやアイスエイジではないけれど!🤭
バックというイタチが出てくるのですが、なんと、my love、
>>続きを読む

ジュラシック・ベイビー(2019年製作の映画)

-

ウォーター・ホースに似たものがありますが、それよりもうっすいさっぱりとしたストーリー。
恐竜逃げる!追いかける!恐竜逃げる!追いかける!
リュックを閉め忘れがちな主人公。
ドグのようなおじいちゃんがチ
>>続きを読む

ゲットハード Get Hard(2015年製作の映画)

-

イギーのfancyから始まり、富裕層と貧困層を同じ画面に流すオープニング。
格差は凄いけど、アメリカって本当に本当にお金持ちだなぁって改めて思ったシーンでした。
ふたりとも良い奴なんだよな~~🤭
テニ
>>続きを読む

ラブ・アペタイザー(2007年製作の映画)

-

目を開いて飛ぶ。
モーガンフリーマンの役が良かった。
まわりを見守っていて、必要なときは側に寄り添ってくれる。きっと、モーガンフリーマンがいなかったら、陳腐な話になっていたと思うほど。
しっとり重い大
>>続きを読む

ダムゼル・イン・ディストレス バイオレットの青春セラピー(2011年製作の映画)

-

グレタさん、相変わらずの不思議キャラ。
色んなキャラに溢れていて、濃~~い。
終始共感はできないけど、みんなが飛び降りる2階のベランダで虹と教育に感謝するソアが唯一かわいかった。

ホーンテッドマンション(2003年製作の映画)

-

久々のゆっくりできる日なので、やっと映画が見れる🥰
ディズニー行きたいなぁ、このシーン!!!目で追いかけてくる彫刻!!!ってわくわくしながら鑑賞。
余計ディズニーに行きたくなってしまった…!!

バースデー狂騒曲/シャロン・ストーン 世界でいちばんのハッピーバースデイ(2017年製作の映画)

-

こじらせ、不器用女子。女子のくくりなのか分からないアラフィフの恋愛模様。
細かい部分は描かずに、誕生日を軸にどんどんと年が経過していくのは面白い。夢を諦めず、徐々に輝いていく主人公。
シャロンストーン
>>続きを読む

はじまりはヒップホップ(2014年製作の映画)

-

映画かと思ってたらドキュメンタリーでした🎬

カラフルなソックスにチェーンネックレス。ヒップホップは好きじゃないわよって言いながらも、とってもたのしそうにダンスする姿が印象的。
沢山の写真ともに語られ
>>続きを読む

ダーティ・ダンシング(1987年製作の映画)

-

こんな施設で夏を過ごすなんて素敵!(きっと私は食べすぎて太ることでしょう…)
ファッションがかわいいし、練習風景は微笑ましい。ケニーオルテガの振り付けも、出演者の見事なダンスも必見。
純粋無垢な少女の
>>続きを読む

ターミネーター(1984年製作の映画)

-

第一章を鑑賞せずにいたので、さっそく。
しばらくアクション断食していたので、久々のアクションは楽しい!
I'll be back の御披露目、おお~~ってなりました。
ほぼ不死身のターミネーター、改め
>>続きを読む

フォレスト 生命の森(2013年製作の映画)

-

CGと自然の共演。その技術はすごいけれど、わたしはCGがないほうが好きです。
フランス語の心地よさ、自然の音色、昆虫たちの足音。

天使たちのビッチ・ナイト(2017年製作の映画)

-

ジャケット詐欺だった。ハングオーバー的なのかと思ったら違った…
見たような顔がちらほら。
あまり早送りはしたくないのですが、1.8倍速で鑑賞しました。

プリンセス・ブライド・ストーリー(1987年製作の映画)

-

崖を転がり落ちながらの「あ~ずゆぅ~うぃ~しゅ!!!」には笑った🤭
真実の愛と冒険。名作とのことですが、CGでは出せないほっこり感。
所々…いやほとんど?た~っぷりとユーモアに溢れていて、このおとぎ話
>>続きを読む

恋におぼれて(1997年製作の映画)

-

いつもと違うダークなメグライアン。わたしは天真爛漫でキュートなメグライアンの方が好きです。
住居不法侵入とストーカーな主人公、なっっっかなかの変態。やってることはまじで気持ち悪い。私生活の監視って果た
>>続きを読む

ユーロトリップ(2004年製作の映画)

-

なーんも考えずに見れる映画を探した結果この作品に。GossipGirlのジョージーナと、マット・デイモンが出演しております。
オープニングのアニメーションからして、この映画のバカさと下品さは薄々感じま
>>続きを読む

ビバリーヒルズ・コップ(1984年製作の映画)

-

冒頭、チェーンにブランブラン&荷物に揉みくちゃシーンから始まり、ほぼ笑いながら見ていました🤭
まず、セクシーな女優さんと主人公のキスシーンのないアクションって最高だと思いませんか??!
あ~~どうして
>>続きを読む

ロンゲスト・ヤード(2005年製作の映画)

-

数々のスポーツスターが出演してるせいもあって、みんな筋肉もりもりの怖メンツ。
男くささ満載ですが、みんなのキャラが良すぎて笑えるシーンも沢山。
なんてったって試合シーンはハラハラが止まらない。
挫折、
>>続きを読む

ぼくとアールと彼女のさよなら(2015年製作の映画)

-

独特な雰囲気とカメラワーク。
母親に言われたから始まったレイチェルとの絶望的な友情も、1日だけなはずがいつの間にか何日も経過…
ずばずばと意見を言う幼馴染みアールの生気のない目も、二人がつくる映画もお
>>続きを読む

フレンチ・キス(1995年製作の映画)

-

メグ・ライアンに会いたくてこれをチョイス。
ボーイッシュな服装と髪型がお似合い!ころころ表情が変わるのも、何をしててもかわいい。
リュックとの距離感も自然で微笑ましい。
やっぱりワインは奥深いなぁと思
>>続きを読む

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

-

こりゃまた母性くすぐるトムホ!!!
しかも今回は泣けた。。。私自身、まだエンドゲームの悲しさから立ち直れていないので、分かるぅ~~ってなりました😂笑
トニースタークスの憧れや、期待されているという重圧
>>続きを読む

赤毛のアン(2015年製作の映画)

-

こどもの頃に何度も読んだ名作ですが、結構忠実に再現されてます。
プリンスエドワード島の素晴らしい景色に癒されるし、問題児って言われちゃうほどの天真爛漫さには元気をもらえる。
駅舎のシーンは泣けちゃいま
>>続きを読む

アース(2007年製作の映画)

-

この撮影に要した時間や苦労とか色々考えると、本当に本当に凄いと思う。
映像も綺麗で迫力がある。映像にマッチした曲も最高です。
動物たちの生と死。
見たことのない景色や生き物がいたり、地球の凄さ。地球温
>>続きを読む

WISH I WAS HERE/僕らのいる場所(2014年製作の映画)

-

絶妙にピッタリな配役。
主人公が夢追い人でダメダメな夫でも、キレるわけでも怒るわけでもなく、「デートしましょ」って言える妻サラ。サラの懐の深さのお陰で、この厳しい現実が緩和されている気がします。ケイト
>>続きを読む

ビッグ(1988年製作の映画)

-

なんてピュアな演技なんでしょう!
ピュアさを演じさせたら敵う人はいないのでは?と思ってしまうほど、トムハンクスの演技に引き込まれました。
あっという間に大人になって社会に馴染んでしまう様子は、気づいた
>>続きを読む

>|