このレビューはネタバレを含みます
漫才のネタが好きな主人公が情報を集め分析をし劇場鑑賞で答え合わせをする内容で、主人公の会話や行動はお飾り程度で惹かれないのだけど、
テレビのお笑い番組の数分間ではなく劇場の10分漫才がドラマでフルサ>>続きを読む
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冒頭の回想はいつ頃なのだろうか、2人は何を話していたのだろうか。
2026年3月27日から遡って、
2016年3月27日に百武(濱田岳)と美咲(石井杏奈)は出会う。美咲は10年前に殺されたと言ってい>>続きを読む
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“Hush,little baby,don’t say a word.Mama’s going to buy you a mockingbird.”
哲也(浅香航大)の行動の巫山戯た演出に気分が悪く>>続きを読む
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「感情論はやめろ、見苦しい」
2話まで鑑賞。キッチン限定のドラマ版ゴースト。2人の料理の場面に癒されるのは台所とパントリー以外の場面が地獄だからで、息苦しさを中村俊介さんと筒井真理子さんが上手に作り>>続きを読む
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2話まで鑑賞
又吉直樹作のカルタの句からドラマを考えるということでしょうか、1話に3〜4句使われていてどれも心に残るものばかりだけど、1話冒頭5分のメロ過ぎる出会いに離脱しかけた。
作中に開真理さん>>続きを読む
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笑うマトリョーシカの演出家さんだからか登場人物の多い本作でもテンポが良くて見易い。思い詰めた職人の役が多い印象の緒方直人さんが明るめに振る舞うのも新鮮。
「被害者のために犯人を捕まえる」という今泉(>>続きを読む
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「あったかいうちに召し上がれ」とガーリックライスは〆が定番だが自ら腕をふるい最初に提供する青いスーツが格好良い北村有起哉さんと、ただ笑みを浮かべながら歩いてくるだけでもたのしい伊藤英明さんの二人が特に>>続きを読む
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「エロいと言うと無粋なので”あれ”と言う」この台詞から”なんか”を想像する。2度の出会いは1月と12月なので”冬のなんか”を描いてくれてるのだから”春のなんか”はもっと情熱的で切なくて泣けそうな予感が>>続きを読む
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“I misplaced my inner monologue and my wife right around the same time.”
1話(This is what happens…)鑑>>続きを読む
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“Do you ever think that maybe ....isn’t to just shut your brain off half the time?”
話し方も表情も部屋の中も淡々と>>続きを読む
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“Thirty,Yeah! Make it forty!Forty is good!”
その”増やした10分”で何が出来るのか心配しながら見守っているとまぁ可笑しい!2話の途中の頃には街の人を好きに>>続きを読む
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“Coach,I got a feeling we’re not in Kansas anymore right?”
テッドがよく喋る!ふざけた冗談のようでイングランドにちなんだジョークが多くて知的>>続きを読む
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“Should I come rescue you from your wicked stepmother?”
主人公の職業が興味深いおかげでハンナがモノや人を平等に扱うんだという慣用句が素敵で原作>>続きを読む
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5話まで鑑賞、味方がいない...
特殊な孤独を強いられる主人公のキャロルが人気小説家でそれも恋愛やエロを題材にした大衆文学作家という点のお陰で、感情的-動物的本能で動く描写に説得力が増して、賢く理性>>続きを読む
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「あれ、麺つゆと一緒じゃん」
男子厨房に入らずだった勝男(竹内涼真)が躓きながら料理をする姿がたのしい!
爽やかなイケメンがフラれてボロボロになる姿も眼福なんだけど、同僚の素晴らしいフォローのお陰>>続きを読む
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2話まで鑑賞。結衣(桜田ひより)は何か事情があって超箱入りの状態になっていて護身術(合気道か)も習得されていてマトリックス(ほぼまんま)の音楽が流れるけれどそれがぴったり嵌ってネオの姿と重なって包囲網>>続きを読む
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あのゾンビは”本物”なのか、ハロウィンの練習をしていただけの人か、何かの病気なのか。
トマト、マスカット、みかんという種なしの品種が登場して次は柿予想をしながら3話いってきます!
ハロウィン後はク>>続きを読む
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波瑠さんが何度も面談をするのが新鮮でたのしかった、膝の上でそっと右手を握っては開く。第1話で充分に薫(波瑠)に寄り添えるように出来ているから、手を結んで開く理由をいろはに語った時にはもうこちらは応援す>>続きを読む
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高橋光臣さんの出オチが大好きできっと淡島さんは幼い頃から食事の時に服を汚すと厳しく躾けられて仕舞いにはあの状態になったのだろうと勝手に憐れんだ。腕時計を外して置いてくれたら尚良かった。
金曜ドラマ枠>>続きを読む
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東京地検城西支部の久利生とは異なって大阪地検本庁にいる不破はいかなる時も表情を変えない。被疑者の悪態や挑発、揺さぶりに顔色一つ変えず(瞬きもせず)質問をする不破を通して起訴すべき事案かどうか公正に判断>>続きを読む
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2話まで鑑賞。多分初めて教えることの喜びを知った小川先生と子どものように無邪気な顔で学ぶカヲル(ラウール)が良かった。
カヲルが次に習う漢字は何か気になっています。
氷を手づかみでグラスに入れるラ>>続きを読む
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1話鑑賞。土門(藤木直人)が語っていた"大型放射光施設"とはSPring-8(スプリングエイト)という理化学研究所の施設のことで他国が追いつけないほどのノーベル賞級の研究•開発が行われている所で日本が>>続きを読む
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1話鑑賞。幽霊の声が騒がしくて何と言ってるのか….藤原丈一郎さんのセリフも聞き取りづらい上に登場人物たちは幽霊に教えてもらうだけで謎を解かない、人間ドラマがない。冒頭の場面のランドリーにいた女性が再登>>続きを読む
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麻薬取締で10話以上もたせられるものなのかと見始めると主人公らしき人物(中村倫也)が"どちら側"の人間なのかわからない点は1話が終わる頃には判明するはずと信じていると序盤の駆け足の世界観の説明で置き去>>続きを読む
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村松崇継さんの音楽が口ずさんでしまうほど良いのだけど復讐相手に魅力がないので作品が負けてる気がしてこの楽曲は大河で使って欲しかったと思った。
ターゲットの大森南明さんの演技がただの無責任な男に見える>>続きを読む
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4話まで鑑賞。3人の女優の魅力とそれを消さない(前に出ない)男性陣が◎。夫役のそれぞれに作られているテーマ曲がおもしろい。いつ「あんたなんか死ねばいいのに!」と言われてしまうのかたのしみだし、早々に失>>続きを読む
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2話まで鑑賞、おもしろい。猟奇殺人事件を追いながらラブストーリーも負けないくらい存在感があって岸井ゆきのさんがちょう可愛く見える。台詞がスッと入ってきてフリーランス記者の設楽(志尊淳)の言葉に説得力が>>続きを読む
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1話鑑賞、原作未読(アニメは5分で離脱)。脚本の浜田秀哉さんの言葉選びと三浦翔平さんの落ち着いた話し方や声色がとても相性が良いので、橋本環奈さんの振る舞いをたのしめる余裕が出来た。彼女のすぐ走り出す様>>続きを読む
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1話鑑賞。カレーは美味しいお店ばかりなのでお気に入りの南阿佐ヶ谷のプラバートか西荻窪のガネーシャガルに通っていて、ナイル善己さんの”やさしいインド料理”という本のお陰で自宅で作るインドカレーがレベルア>>続きを読む
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2話まで鑑賞。画面に映されるUI、タッチペンの使用や応対中に他のメンバーの割り込み参加など横浜市消防司令センターのオペレーションシステムがどのようなイメージのものか知れるのがたのしい。ランドマークタワ>>続きを読む
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1話鑑賞。文部科学省が時間をかけて研究・精査し、幼稚園、小学校、中学校、高等学校に通う子どもたちにこういう風に学んで欲しいという願いの結晶である学習指導要領は「主体的で能動的な学び」から「主体的・対話>>続きを読む
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まどか(芳根京子)がたくさんの人と会話する中で場面毎に”動き”があって、椅子を回転させて振り向いたり、歩いていたり、うどんをすすっていたり、自転車を漕いでいたり、そして他のキャラよりもまどかの姿勢や表>>続きを読む
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「すみません、少しお化粧室に」
復讐者が血眼になって頑張ってるんだけど想定とは違う結果が出てしまう復讐モノ。それは地方のモデルから財閥一家へ嫁ぎお家を守ろうとする絵理香(瀧本美織)のディフェンスが効>>続きを読む
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本作の脚本家さんは質よりも速筆が素晴らしい方だそうで、マウンテンドクターに続きオリジナルストーリーはすごいんだけど同じように粗い印象。それでも佐藤祐市さんの演出のお陰なのか1話の森ふた葉さんが素晴らし>>続きを読む
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他人からすれば薄気味悪そうな個人が持つデリケートな拘りを登場人物たちが物や動作、言葉の中に忍ばせていてゆっくりと共有していく。小説に書かれる風景描写がそのまま映像になったようで眺めていて飽きなかった。>>続きを読む
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深夜に大きな物音がしたので飛び起きると子どもが一生懸命にお着替えとお尻拭きを探しているところで着替えを手伝うと「一人でやりたかった、ちょっと漏れただけだから」と泣き出した。水季の”後ろから見守ってて欲>>続きを読む