足拭き猫さんの映画レビュー・感想・評価

足拭き猫

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スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(2026年製作の映画)

3.6

MCUキャラクターがわらわらと出てきて、彼らを知らないため何が起こっているのか理解するまで少し面喰った。スパイダーマン単体が好きだったのだが、これからは変わってしまうのだろうか。
話自体は単純だが、語
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地底への旅/洞窟(2021年製作の映画)

3.5

家畜と飼っている人しかいない風景。静止している物体が牛なのか岩なのかわからないくらいの遠景。ある日、その土地に探検隊がワラワラと侵入してくるが、木陰でただ眺めている老人の無表情。だがそれがきっかけとな>>続きを読む

ヌーヴェルヴァーグ(2025年製作の映画)

3.5

今では当たり前の手持ちやゲリラ撮影が当時は新鮮で、やっている人たちはキラキラと理想を語っていたのだなあ。
それにしてもセリフが書けず引用を多用していたのか、「勝手にしやがれ」を観た時にイマイチだった理
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チルド(2026年製作の映画)

3.3

どの人物もふわふわしていて不気味。顔のアップが多く前半はその圧迫感で怖く見せようとしているが、話は動かないので飽きてくる。
後半は主人公が交代してしまう、が、そこで持ち直した感じに。
まともな人間すら
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ライフテープ(2025年製作の映画)

-

白状してしまうと観たのを忘れていたのだが、直後は子どもへの親の思いをひしひしと感じていた。でも、両親にとっては無償の愛だと言い聞かせ、実践するしかよすががないようにも感じられた。
その後の両親の人生は
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四月の余白(2026年製作の映画)

3.2

健吾はなぜ変われなかったのか、そこを掘り下げないとただの「良い話」で終わってしまう。心の深遠を描くことに面白さがあるのに・・・かなり物足りなかった。けど、あまり深く物事を考えていない人も大勢いるのかも>>続きを読む

THE DEPTHS(2010年製作の映画)

3.3

Man meets Man、その愛と行方。濱口らしからぬセリフ少なめで戸惑う。ムキムキ身体の美男子たちに目ばかりが奪われていた。

なみのこえ 気仙沼(2013年製作の映画)

3.7

着物屋の女主人と長年勤めている女性の2人。一見仲良さそうなのだがライバル心がバチバチにあふれ出てしまっており、ハラハラしちゃったのと同時にニヤつきながら観ていた。
話が上手な人ばっかりだなぁ(寝そうに
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メモリィズ(2026年製作の映画)

3.6

積みあがっているようで、実は少しずつ崩れていっている日常の事象たち。とても素直な作品。

急に具合が悪くなる(2026年製作の映画)

3.8

構造による問題を破壊し、自分がおかれている場所を理想に近づけるという社会実験を、映画を通して実現するという色合い。
とはいえ特に前半は動きがバラエティに富んでいたり情景が美しい場面も多く、それを追って
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シラート(2025年製作の映画)

3.9

地獄巡り。
冒頭のスピーカーが十字架に見えたのでイスラム圏の話なのにそれ以降、ずっとキリスト教のモチーフが頭から離れず。
レイヴのシーン(長い)でスピーカーにすがるように踊る男たちの様子は神への祈りだ
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君は映画(2026年製作の映画)

-

下北沢トリウッドありきで作られたのかと思いきやそうではなかったし、予想していたほど下北沢も強調されていなかった(自分が馴染みがないだけかもしれない)。

途中の展開がクライマックスであり、最後はもうひ
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ひつじ探偵団(2026年製作の映画)

-

映画館で観そびれてたらアマプラの見放題に!
アマプラでの映画の恩恵に今まではあずかっていなかったのでラッキー

(「ヘイル・メアリー」は本読み終わってないので観始めて最初の方で止まっている)

お別れの歌(2021年製作の映画)

-

自分が年寄り過ぎて刺さらず
線路の向こうの出来事は最高だった

霧のごとく(2025年製作の映画)

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ビジュアルに反してエンタメ作品で戸惑い、
最後の方でやっと慣れることに

黒牢城(2026年製作の映画)

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牢屋の中のモックンへの陽の光の当たり方が渋すぎたが
徐々に暗くなっていかなかったのが残念

箱の中の羊(2026年製作の映画)

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最後の方の両親の気持ちの変化に追いつけず、置いてけぼりに

LOST LAND/ロストランド(2025年製作の映画)

-

ラストに至るまでハード過ぎて言葉を失う。
ボートのシーンはどうやって撮ったんだろ

オールド・オーク(2023年製作の映画)

4.0

人への信頼度の高さをヒシヒシと感じた。
理想だろうが何だろうがいいじゃん
信頼がなければ何事も叶わない、
と思い知って泣いてしまった。