のりまきさんの映画レビュー・感想・評価

のりまき

のりまき

映画(1958)
ドラマ(60)
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パーフェクト ストーム(2000年製作の映画)

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漢気漁師映画。実話ベースなので、ただのディザスタームービーでは無い。港に帰った漁師たちが集うバーはありえないようなフェロモン酒場。ダイアン・レインとジョージ・クルーニーがいるってなに?タイトルからして>>続きを読む

交渉人(1998年製作の映画)

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めっちゃ旬!であった曲者2人をダブル主演に迎えたサスペンス。陰謀に巻き込まれ立てこもるプロフェッショナルと彼を説得するためにやって来たプロフェッショナル。演技合戦バチバチでワクワクさせられる。現場はさ>>続きを読む

ザ・ファン(1996年製作の映画)

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あなたのことが好きすぎて。
この「あなた」がいかほど正確なものかというのが物語りの肝となる部分なのだが本作ではほぼ虚像。ギル・レナードが愛しているのは自分のなりたい理想のプレイヤー。シナリオではきちん
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THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

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「これー!これだー!」
ハル・ベリーやデンゼルが外界に出るとガッカリしてしまった自分が何を求めているかをズドンと撃ち抜いてくれた。こういうのが見たかったのですよ!
緊急通報司令室のワンシュチュエーショ
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チャイルド・プレイ(2019年製作の映画)

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88年版のオリジナルチャッキーが好きすぎて恐る恐る見たが、あか~ん!ニューチャッキーは粘着質なストーカー。オカルトを排除し、物理的に誕生してしまってところで畏怖という武器を無くしてしまった。どう見ても>>続きを読む

ホテル・エルロワイヤル(2018年製作の映画)

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寂れたホテルに集う異色の面々・・・とくれば映画好きの脳裏には幾つかの綺羅星のごとき作品がかすめると思う。これがそのうちの一つになるかと言うと微妙ではある。正直気を持たせすぎだし、余計な映像が多いわりに>>続きを読む

ベスト・オブ・エネミーズ ~価値ある闘い~(2019年製作の映画)

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黒人と白人の学校が分かれていたダーラムで学校火災をきっかけに起きた統合の論議。北部からやってきたチェアマンの采配で女性運動家とクランの支部長が話し合うことになる。『ドリーム』でオシャレな働く女性を演じ>>続きを読む

マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

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主題が迷子。
これだけ豪華な顔ぶれが集まっているので期待しすぎた。さらに多彩になったアウトローたちが集まってどんな展開を見せてくれるのかと思ったら特に深堀されず残念。アクション映画としては充分に面白か
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シューテム・アップ(2007年製作の映画)

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『レオン』のゲイリー・オールドマンに匹敵するポール・ジアマッティのキレっぷりが見もの。衝撃でした。

ブラザーサンタ(2007年製作の映画)

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サンタクロース一家にはノーティボーイな長男がいた?!というホリディムービー。
主人公にはダメ男をやらせれば天下一品ヴィンス・ボーン、ママはキャシー・ベイツ、恋人にはレイチェル・ワイズ、サンタクロースは
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ある女流作家の罪と罰(2018年製作の映画)

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邦題駄目事案。メリッサ・マッカーシーがキュートさを捨てて小汚くて不機嫌なおばさんに。プライドばかり高くてセルフネグレクトの状態にある作家。これはダメかと思わせておいて、いつのまにか入り込んでくる。いや>>続きを読む

ミッシング ID(2011年製作の映画)

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『トワイライト』で可哀想な当て馬狼男を演じ女子高生に支持されたロートナーくんのサスペンス映画。親の因果が子に報い組織に追われる高校生役。まあアイドル映画ではあるけれど、シーガニー・ウィーバーやミカエル>>続きを読む

クエスト・オブ・キング 魔法使いと4人の騎士(2019年製作の映画)

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かなりビミョー。大人にはあまりにチョロいし、子供にはあまりに説教臭い。小学生に向き?
岩に刺さった剣を見つけた男の子が自分はルーク・スカイウォーカーやハリーポッターのような「選ばれたもの」だと主張し友
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16ブロック(2006年製作の映画)

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日本ではアクションスターに括られがちなブルース・ウィリスだけど、こういう役もこなせるのが彼の強み。
『48時間』の流れを汲む凸凹コンビもの。ニューヨークの警官がほんの16ブロック先まで証人を送り届ける
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2ガンズ(2013年製作の映画)

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デンゼル×ウォルバーグin牛追い祭り(ウソ)。
2人並んでガンをぶっぱなす類の映画。
お金はかかっているので見応えはそれなりにある。
この手の終わり方は印象に残りにくい。ニューシネマが印象深いのはその
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グリーンブック(2018年製作の映画)

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付き合いが長すぎて勝手に同級生感覚のファレリー兄。オスカーを獲ったと聞いて、「日和ったかしら?」とドキドキしたが変わらぬファレリー君で半泣き。疑ってごめん。
実話ベースで息子も参加しているから悪ふざけ
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(1963年製作の映画)

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子供の頃から何度となく見ていて、毎度なんか居心地悪く見終わって「凄いよね!」と問われて曖昧に相槌を打ってきた作品。「ティッピ・ヘドレンが大根でビッチだからかな~?なんかノれないんだよな~。凄い作品なの>>続きを読む

ザ・センチネル/陰謀の星条旗(2006年製作の映画)

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アカデミー名誉賞俳優のご子息を2人揃えたサスペンスもの。カーク・ダグラスが間男SSを演じることはなかったろうし、ドナルドパパがやったらこっちが裏切り者やスパイじゃないかと思わせちゃうだろうなとニヤニヤ>>続きを読む

ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

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えげつない映画。歳をとって猶盛ん。天晴スコセッシ。こってりごってり山盛りなので体力のある時でないと見られない。
箍の外れた人が周りを巻き込んで暴走するさまがスピーディに描かれる。ワイドショーが好きな人
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下妻物語(2004年製作の映画)

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ロリータとヤンキーの友情もの。とにかく語り口が上手い。中学生の娘に見せたらどハマりしました。
アンナちゃんが可愛すぎ。「ジャスコだよォ」としばらく真似していた。
こういう丁寧なキッチュさ、大事だと思う
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ROCK YOU! [ロック・ユー!](2001年製作の映画)

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評価がぱっくり分かれるであろう微妙映画。
ジョーカー=ヒースの人にはもの足りない王道アイドルラブストーリー。
スポ根と時代劇をロックで味付けというのも駄作の匂い濃厚。
ではつまらないかと言うとそうでも
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太平洋の地獄(1968年製作の映画)

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これは語らずにはいられない作品。
色々考えさせられるので是非一度は。
なぜこのキャストだったのか。現場はどんな状況であったのか。知りたくなるけど、敢えて知らずに済ませたい。
究極の選択の連続。
このオ
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エクスカリバー(1981年製作の映画)

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本当に久しぶりに見ました。相変わらず見にくい作品という印象。(一緒に見ていた娘が「たくさん主人公がいるね」とドンピシャコメント。)伝説の骨子を割と忠実になぞるとみせかけてかなり偏向し、若き者に色々トラ>>続きを読む

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

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中国資本水に破れる。
大量の水を使って成功を納めた『ポセイドンアドベンチャー』。あまりの面白さにあまたの監督が海洋ものに挑戦したがこの打率は低い。『タイタニック』は空前の興行成績をあげたが海洋作品的に
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俺たちニュースキャスター(2004年製作の映画)

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この映画を楽しめるかどうかはこちらの忍耐力を試しにくるウィル・フェレルを許容できるかにかかっている。それぐらい不快。彼らが自分たちをバカにしてかかるその姿勢ときたら!
舐めてかかっていた女性キャスター
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恋のゆくえ ファビュラス・ベイカー・ボーイズ(1989年製作の映画)

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久々。初見の時はまだ若く、予備知識もなかったので恋愛絡みの才能物として見たのだけど歳を重ねてみるとなかなか趣のある作品。
当時私を怯えさせた壮絶兄弟喧嘩。異常にリアルだと思ったら実の兄弟。いいひと感ダ
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X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

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Xメンで1番出来の良くないジーン主役ものを抜いたのはやはりジーン主役ものでした。
確かこの監督『ファイナルデシジョン』で脚本をしてたはず。どうして1度失敗してシンガーをカンカンにさせたのにまた同じこと
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

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ホープの見た目が普通になってしまったのがとても残念。あの「らしからぬ」感じが好きだったのに。
『シビル・ウォー』を見ていないと前作からのつながりのなさに疑問符が飛ぶはず。「ソコヴィア協定って何?」とか
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500ページの夢の束(2017年製作の映画)

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障害を抱えた女の子のロードムービーと言うと痛い展開かと思われるが、映像もトーンも明るく、甘くはないが陰鬱ではない。ダコタ・ファニングが一途で真摯なウェンディというキャラクターをデフォルメしながらも実に>>続きを読む

ウォーターボーイ(1998年製作の映画)

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サンドラーのママがキャシー・ベイツで息子にナマズを食べさせる話。舞台は当然南部。

ガンジー(1982年製作の映画)

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久々に視聴。
ベン・キングスレーは10代にアイデンティティの確立に悩んだとインタビューで話していた。その苦悩がこの作品で花開いた。
集められたエキストラは彼の真に迫った姿に驚嘆し、葬式のシーンでは再度
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ワン・モア・タイム(1989年製作の映画)

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ロバート・ダウニーJrのラブコメ。最愛の妻が身重だと言うのに死んでしまったルイは手順を飛ばして転生してしまう。成長し年頃になって娘と出会い、それと知らずに仄かな恋心を抱くが招かれた家で妻に出会った途端>>続きを読む

サスペクト・ゼロ(2004年製作の映画)

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これをサスペンスとして見たらまあ期待はずれでしょう。期待を持たせるだけ持たせて肩透かし。しかし児童虐待の話として見ると一変する。
ベン・キングスレーが演技の元にしたのは間違いなくそこだし、語らずしてそ
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セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

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ドウェイン×ケヴィン。確か大成功とはいえなかったが2人が仲良しになった作品のはず。とにかく楽しそう。
高校時代と立場が逆転した2人。それなのにいじめられっ子の中では過去のヒエラルキーが揺らいでいないと
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

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ドゥェイン×ケヴィン+ジャック・ブラック。面白くないわけがない。ストーリーは王道。ゲームに吸い込まれた高校生が現実とはかけ離れたキャラクターになるのが味噌。ムキムキのロック様の中味はおたく少年。半ズボ>>続きを読む

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