Totoireさんの映画レビュー・感想・評価

Totoire

Totoire

エイブのキッチンストーリー(2019年製作の映画)

2.9

普通の一般人の家かってくらいキッチンがエゲツない。エイブの料理力は子どものそれじゃなく、フィクションであっても素晴らしい料理人になって欲しいと感情移入したくなる。

パレスチナ問題の根幹や歴史を知らな
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.5

サスペンスとしての質がとても高い。伏線をほぼ回収し切り終盤にかけて一気にボルテージを上げていく。エスコートサービスとの絡みと彼の公聴会への出廷はプロット上で必要あったかってのが一つ疑問に残るが、あとは>>続きを読む

欲望のバージニア(2012年製作の映画)

3.3

1930年代の禁酒法があった時代のアメリカ、バージニア州。腕っ節の強さで地元で慣らしていたボンデュラント3兄弟と、シカゴからやってきたクソ保安官レイクスとの闘争を描いた作品。3男ジャックは末っ子気質か>>続きを読む

行き止まりの世界に生まれて(2018年製作の映画)

3.2

カメラアングルがエクストリームスポーツ仕様で奥行きと臨場感がありいきなりストリートスケボーの世界に惹き込まれる。全米で最も惨めな町って映画紹介だが、そこまでの田舎な感じも暗い感じもない。映像は明るく、>>続きを読む

mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

3.2

ノスタルジックな映像美、ストリートミュージックとカルチャー、スティーヴィーの背中にはスト2と、これでもかってくらいがっつり90年代を象徴する時代描写が流れる。そんな中でスティーヴィーは他人行儀な関係を>>続きを読む

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

4.0

変わり者の画家モード・ルイスの半生を描いた物語。カナダの田舎町の海辺の景色が綺麗でのどかで素敵なんだけど、出てくる人達はなんか急かせかしてる?感じで落ち着かない。失いたくない大切なもののために注げる力>>続きを読む

ロッキー・ザ・ファイナル(2006年製作の映画)

3.4

シリーズ5から16年ぶりのファイナル。
息子がデカくなりエイドリアンは死んでしまった設定。ババアの姿も観たかった。息子から笑われることを問われても前を向け、Keep looking forward は
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ロッキー(1976年製作の映画)

3.8

フィラデルフィアのあの広場に一度行ってみたいってのが夢になるくらいの駆逐の名作。エイドリアンもわっか。

Every Day(2016年製作の映画)

2.7

日常を特別に。

映画の予告文ってあんまり観ないんだけど、いつものようにそれで観たら導入ついて行けんかった。でも掛け合いの間はそこら辺の邦画の中ではよかったかも?異様なまでのおどおど具合とコミュ障ばか
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ムーンライト(2016年製作の映画)

2.9

グリーンブックのマハーシャラ・アリ出演。
少年と近所のおっさんとの友情の話かなと思ったらまさかの3部構成。章ごとに全くシーンが変わるのは物切れになっててなんか釈然としなかったし、何に焦点を当てた作品な
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.4

まだたった40年前の話だもんな。その分断は今でも続いていますってのがオチだったがラスト、アメリカ国旗を逆さにしたメッセージはこんなアメリカファックなのか、ファックなアメリカを消し去りグレートにまたなろ>>続きを読む

ハンターキラー 潜航せよ(2018年製作の映画)

2.9

潜水艦の戦闘シーンって中々映画でもなかったかも。流石に今のロシアでクーデターは無理ある脚本w
まぁどんぱち映画としては面白く見れた。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.1

衝撃度高め。
カルト系のホラーミステリーは初めて見た。
序盤から理解不能な儀式があり雰囲気も異様。
作中のホルガ村と宗教団体は完全に架空だそうだけど、本当にスウェーデンにこういう信仰があるのか調べてし
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13時間 ベンガジの秘密の兵士(2016年製作の映画)

3.0

マイケルベイ作品っぽいアクションシーン。
映画としての見応えはあったけど、これだけの時間を取るならもっと話に深みがあっても良かった。

アメリカは世界中で敵を作ってるけど、今回はリビア国家としての内政
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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

2.9

タイトル通り国境付近での麻薬絡みのいざこざPart 2。麻薬カルテルの話はクレイジージャーニーでも見たことあるけど、警察も買われまくってるし、昔のヤクザと警察の関係性と似てるけど、未だに持ちつ持たれつ>>続きを読む

ぐちゃぐちゃ(2017年製作の映画)

2.8

ドラマ映画というかドラマにして話膨らませれば面白そう

フルートベール駅で(2013年製作の映画)

3.0

色々問題あるけどいい奴ではあった。警官は確かにおかしかったけど、ただ黒人と一括りにされてしまうattitudeはあった。気性の荒さ、短気、暴言、歴史として骨の髄まで刻まれた黒人の心象が、あのちょっとし>>続きを読む

スノーデン(2016年製作の映画)

3.1

日本でもかなりニュースになったし実際にまだ記憶に新しいけど、その3年後に自国での煙に撒きたいであろう出来事を即映画化ってやっぱアメリカすげーな笑

本当は保守派の愛国者であったスノーデンがなぜ全てを捨
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ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

3.4

ワイオミングの壮大な大自然。
の生活で溜まりまくってたのか人肌恋しくなったのか元々ゲイなのか分かり辛い描写からAF攻め。その後俺は違うとお互いに言い合った直後にまたちょめ。情緒がよくわからん、と思いな
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ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

3.4

パンツ一丁で友だちになろうは中々頭おかしい奴にしか見えない。タイラーも大概ハズレ者だから、最初は相手にしないんだけどどこか同族感覚?を持ち始めたからかザックと共にすることに。でこぼこコンビストーリーは>>続きを読む

アメイジング・スパイダーマン(2012年製作の映画)

2.8

アンドリューガーフィールドシリーズ。
ちょいスリムすぎるかも。

スパイダーマン3(2007年製作の映画)

2.9

ここでヴェノムもサンドマンも全員集合感!
シリーズ4の計画があって頓挫してしまったのは残念だったな。

スパイダーマン(2002年製作の映画)

3.1

最初のスパイダーマンが一番良いよね結局。
『大いなる力には大いなる責任が伴う』はいまでも忘れない。

お元気ですか?(2016年製作の映画)

2.3

紹介文で良さげと思って観たらチープ作であった。残念。

レオン 完全版(1994年製作の映画)

3.9

ナタリーポートマンめっちゃ子ども。でもこの作品一発で駆け上がること間違いなしな未来が見える演技力。口が立つガキンチョに言いくめられる凄腕の殺し屋、掛け合いも絶妙。名画はどれも間がいいね。締め方も作品と>>続きを読む

HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ(2017年製作の映画)

3.1

どうでもいいが映画の中で脚色なしのターミネーター2をそのまんま見られたのは中々じゃない?許可取ってるのかな?
あの悪事の積み重ね方は完全に死亡フラグだけど逆に運が良かったなって感想。
良くも悪くもアメ
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ザ・トライブ(2014年製作の映画)

2.9

ウクライナ映画なんて初めて観たんじゃないか?小さいコミュニティのヒエラルキーはいざこざはどの社会にもあるね。

ロッコ:ポルノスター引退宣言(2016年製作の映画)

2.8

ポルノスターのドキュメンタリー映画。生い立ちや男優になった背景はなんか日本にもありそうな感じだった。もっと理解できないものかと思ったけど普通にわかる話だった。

ハンコック(2008年製作の映画)

2.8

無駄なSFアクションに脚本がヘンテコでなんか凄い。

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