シリーズ初の前日譚が連載された記念に。
日常系のゆるふわアニメーションにタルコフスキーを混ぜたような作品です。原作者が彼の映画を愛しているだけあって、スローで美しいポストアポカリプスな世界観が大き…
放送時録画鑑賞。
『終末ツーリング』同様、滅びに向かう世界をただひたすらに旅するアニメ。
こちらも特に説明が無いのだけど、様々な要素から何が起きたのかが推察できる。
そしてなによりファンタジ…
6話
ちいちゃんは現実主義で優しい。だから飛行機が空中分解した瞬間に目を逸らしてしまう。そこから先を見るのが怖くて、自分の中で「墜落した」と思い込んで悲観して傷ついて終わってしまう。
一方、ユーリは…
この作品は、いわば人生の縮図のようなものだと思う。過去の記憶や歴史を抱えながら、何が起こるかわからない未来へ、それでもとりあえず前に進んでいく物語である。ある意味、絶望と仲良くなれるような...
…
めっちゃすきでしたこーいう雰囲気。
メイドインアビスすきな人はみんな好きだと思う。
ほのぼのしてる雰囲気もいいし、たまにくる切ないのもいいね。
あとみんな優しくていい。
ヌコに会いてえ。
同じ状況に…
人類がほぼ絶滅したなかなかでの少女2人の物語。
SF系を創作している人なら、誰でも一度は思いつくようなテーマだけど、それをちゃんと作品にした点は素晴らしい
ただ、このテーマならもう少し面白いストー…
(観たの大昔なので思い出補正入ってるかも)
ディストピアでのほのぼの(非)日常アニメ
ふたりとも長期的な未来に希望とか期待とかないけど、食欲や恐怖からの逃避みたいな、その瞬間の欲求に従うことで惰性で…
(C)つくみず・新潮社/「少女終末旅行」製作委員会