『カウボーイビバップ』全26話を鑑賞。
通して観るのは20数年ぶり。
回によってめっちゃ刺さったり、訳わからんかったり、すげえかっこよかったり、途方に暮れたりした。まあでも、総じて、好きです。サ…
全26話が短すぎる。
なんて寂しい終わり方だろうか。
あんなテンションブチ上がるOPからは想像できないくらいなんとも言えない喪失感漂う最終回だった。
劇場版はあるが最終回よりも時系列は前と。
正直そ…
1話完結の制約があるからどうしても展開が読めてしまったけど、愛される理由も理解できる。エド唐突にいなくなって悲しかった。ジュリアとかビシャスとか正直どうでも良いと思った。スパイクの過去、視聴者が肩入…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
2071年の太陽系を舞台に、おんぼろ宇宙船「ビバップ号」で賞金稼ぎ(カウボーイ)をするスパイクたちが、ジャズやブルースの音楽に乗せてスタイリッシュなアクションを繰り広げるSFハードボイルド作品。大人…
>>続きを読む残り1話を見逃すという大罪を犯して、はや半年。やっとのこと視聴。
何をもって武器を取るのか?
己が信念やしがらみを背負って彼らは戦う。
太陽系の賞金稼ぎカウボーイの主人公″スパイク″とその仲間たち…
ワープゲートで各惑星が結ばれた2071年の太陽系を舞台に、宇宙空間を「ビバップ号」で飛び回る賞金稼ぎのスパイクとジェットが、記憶喪失の上に莫大な借金を背負う謎の女フェイ、天才ハッカーの少女エド、人間…
>>続きを読むカウボーイビバップを観ていないことにずっと負い目のようなものがあったんですよ。いや、観てよかった。
まず触れなくてはならないのは音楽でしょうね。菅野よう子の音楽が見事にハマっていますよ。
ある一時期…