淡島百景の3の情報・感想・評価

エピソード03
伊吹桂子と日柳夏子/山路ルリ子と日柳夏子
拍手:73回
あらすじ
若菜が訪ねてきたのをきっかけに、若かりし頃を振り返る伊吹桂子。 死んでしまった岡部絵美のこと、祖母のこと……。 「あんたは少しお直しが必要だね」 祖母は桂子を見て、そう言った。
コメント20件
わの

わの

2話から時間を置いてしまったことを大後悔。 2話から3話、 2話のパンチ強いけど、3話まで一気に見きるべき。
じぇね

じぇね

このコメントはネタバレを含みます

#2時点で、なんであの伊吹さんが現代でいいポジションに収まってるんだって思ってたらこれかい……。 大ルッキズム一家に生まれて、常に満々じゃなきゃいけない自信を持って、家族や絵美には負の感情を向けてしまい……。 いつまでたっても結婚しないのも、ここで全てを終わらせたいからなのかなって。
P-Honeybunny

P-Honeybunny

人2対の短いエピソードが早いテンポで語られ、狭いコミュニティの中での繋がりを見つけるのが楽しいだけでなく 人と人との繋がりの有り様、その種類や感じ方の多さに驚く だけど、全ての登場人物の感情の揺らぎが、既視感のある感情で、 毎話瞬きを忘れて観てしまう。 殊、母と娘の関係は血縁関係にありながら3代の中でここまで変わってくるのか。時代のせいもあるのかもしれないけれど、美しいものと自分だけを気にした祖母と、実母に思うところがあっても秘め続けた母、同じ気持ちを持ったが母は秘めた気持ちを外に発散した娘。 最後に語られる自由の、重さと軽さを感じた3話。
天

一家三世代に渡る愛憎 よくある話ではありますが...難しい問題です
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だいず

だいず

日柳夏子のシワがすごい
夢

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桂子さんに普通の家族はなかったんだね。厳しい環境で育ったから厳しい人になった。でも人に厳しくしたらそれは自分に返ってきて、ずっと考え続けなくてはならない人生になって、独りで生きて贖罪みたい。 桂子さんの家族、血筋のお話がこんなに深く描かれているのは意外だったけど、これを語らずに桂子さんの話は確かにできないよね。 【愛】って様々だから難しい。伝えるのも、受け取るのも。
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obttky

obttky

遅れて観た1,2話で驚いて、3話観て今期はコレだと確信。4話からリアタイする。
ニトー

ニトー

銀さん作画演出ってことで毀誉褒貶(自分は完全に肯定派ですが)激しいサケノススメの3話も担当してたけれど、あっちほど露骨に崩してはおらず作品全体のトーンを損なうことなく、動かさないことの美学とキャラクターに寄り添った(カメラの近さという意味でも)絵コンテでノンバーバルに描き込んでいる。そこに声優の演技によるニュアンスと強烈なワードチョイスの相乗効果、あと内容そのものが相まってキレッキレ。 実生活上、私は常にデバフかかってるような状態なのですが、そうでなくとも人物の視点も時系列も入れ替わっていくので集中しないと置いてけぼりになるため、ある意味では観るのが一番辛いアニメではある。 それだけ作り込まれているということなのだけれど。 そして今更ながらタイトルが淡島千景リスペクトな部分があるのだろうか
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artyou

artyou

美しさって呪いなのか… 伝えたい時に伝えるべき相手がもういないってつらいなぁ… わかりやすさとタイパが求められる時代でこの構成を紐解く努力をする人が今の時代どれくらいいるのかなぁってしみじみ思うような傑作だと思ってます☺️
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Gorosuke

Gorosuke

これはなんだろう、共感と安堵、 受容されていく、身軽になっていく感覚、そんなものがある。 「下りる」、というわけではなくて。
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ふみちゃんさん

ふみちゃんさん

傑作では????
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Clary

Clary

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親子3代。因縁というか何というか.. 遺伝って残酷ね。 似たくないものが似たり、 逆に異なる遺伝子が入ることで受け継げない造形から巻き起こすものだったり。 なんとも人間臭さが良くも悪くも感じたのはよかったけど、 入れ替わり立ち替わり、 時系列も混在して混乱してしまった。
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monologue

monologue

親子三世代の各々の螺旋にも似た感情の絡み合い。登場人物の仕草ひとつひとつに対して意味がありドラマがある。22分があまりにも重厚感があった。
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quatorze

quatorze

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美しいものに焦がれることがこんなにも残酷な感情を産むと3代に渡って語られる伊吹先生の過去。田畑若菜の無邪気さが冒頭にあるのがまた後半のやるせなさを感じさせる。伊吹先生のしたことを肯定はしないが考え続けることを辞めないという姿勢は当然だと思う。伊吹先生が淡島にいることがこの悲劇を繰り返さないことにつながるといい。
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Arcsan

Arcsan

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サブタイ 「娘と祖母/母と祖母」 祖母の母と姑を含めると四代に渡る人間模様が描かれる 本名と芸名、更に旧姓まであり、非常に煩雑 山路よし子(日柳夏子)にとって、美人薄命が呪いになってる 母も主人 山路寛一(佐野浩二)も薄命だった だから、自分も‥ 伊吹(山路)ルリ子(朝比奈ルリ)にとって、母が呪いだった 母から愛されなかった負の感情を押し殺し、それか娘に伝わった 伊吹桂子にとって、祖母への仕打ちと同じ、阿部絵美からの蔑みが呪いだった だから、贖罪の人生を選択したのだろう
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オバケ大統領

オバケ大統領

今回も人生の深み、苦味、親子とりわけ母娘の愛憎関係、そこに女優とか芸能とかの要素が加わると一層複雑になり人間ドラマの見応えがすごい。ちょっと面白過ぎるな。派手さは無いけどずっしりと心に残る作品という点で違国日記にも通じる良さがある。
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えりみ

えりみ

公式サイトの相関図が徐々に埋まっていく😌 若かりし頃を振り返る伊吹桂子。 死んでしまった岡部絵美のこと、 祖母のこと。 「あんたは少しお直しが必要だね」 祖母は桂子を見て、そう言った。
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あお

あお

最高のアニメだよ
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モブ

モブ

誰が誰の若い頃なのか途中から分からなくなった もう一度見よう
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ラビン

ラビン

このコメントはネタバレを含みます

先週の続き。祖母から孫へと三代の話を群像劇風に描いた回。 三代それぞれのモノローグで話が頻繁に入れ替わり、時系列もランダムなので付いていくのに必死でした。 切ないけどそれぞれの人間らしさが出ている好みなエピソードでした。
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