淡島百景の5の情報・感想・評価

エピソード05
大久保あさ美/浅香みどりと浅上レオ
拍手:58回
あらすじ
「ふつーの家の子 になりたかったなあ……」 神さまを信じる家庭に育ったあさ美は、その居心地の悪さを誰にも言えずにいた。 淡島でも家庭の事情を隠していたが、同じ境遇の洋子と再会してしまう。
コメント13件
こたー

こたー

このコメントはネタバレを含みます

宗教信奉の一家、2世の話。他と違うこと、友達と一緒のことができない出来事は子どもながら辛い話。あの電話は自分も嫌悪感を感じる不必要な一言だ。この隔たりは、母親は未来永劫理解できないんだろうな。それでも母親だから、とうまくやっていく道を探すあさ美。 後半は夢半ば散っていく子が多い中の、未来を掴み取った若きスターの話。
Gorosuke

Gorosuke

うわぁ、 すごく感動した。 一途でまっすぐな思いは、そう見えて実は 曲がりくねり せめぎあっているんだ、と。
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artyou

artyou

親の信心を子がどう思うかって非常にデリケートで難しいよなぁ… お互いを独立した人間として尊重していい距離感で生きていけるとよいなぁ
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夢

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宗教って悪いわけではないけど、難しい。 あさ美さんは本当に人の入った後のお風呂は苦手なんだろうけど、あのタイミングで流れた涙には様々な思いがあるんだよね。 親のことでこんなに悩んでる子供を見てるのは辛いし、親だからってずっと一緒にいなきゃいけないわけではない。どの相手にも適した距離感があるはずだもんね。 レオナ様美しかった。
ニトー

ニトー

えー前回は田端親子の関係性について「カルトのそれ」に近いと書いたのだけれど、そのものずばりの話でドキッとしてしまった(原作ミリしら)。 大久保あさ美だけ「淡島」との邂逅や明確な憧憬が描かれず、ただ「入りたい」と希望を示すというのも(まあそのシーンで頬染めてるので感情はでてるのだが)なんとなく後ろ向きな積極性を見てしまう。 相変わらず歌唱シーンはサイレント。そういうチョンボはまあ仕方ないけど、2度も描くもんだからちょっと期待しちゃいましたよ。 それに比べると浅香みどりパートの牧歌的なことよ。尺もかなり短いし、大久保パートに対する緩衝材として配置してるでしょこれ笑
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Clary

Clary

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あさ美、こんな葛藤も百景に含めるのか。 新興宗教を信ずる両親。 その信仰を強要されるわけではないが、 でも、考えなくていいはず、悩まなくていいはずなことがずっと頭に占めるのは人生きついなぁ..とは思っちゃう。 信仰と人格を100%切り離すことはできないわけで、 信仰を否定することは親を否定することになり、 親を否定することはそこから生まれた自身のアイデンティティにも繋がり。 いっそのこと、自身もそこに染まることができたり 親と険悪だったりした方が楽なのかもしれない。 淡島に行きたい、で全面バックアップしてもらえるの、 愛情ないわけないと思うけど、 広告塔にされるのきついなぁ.. (悪気ないとこがまた) この先のあさ美の人生が大丈夫か気になってしまった。
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ふみちゃんさん

ふみちゃんさん

泣いたよ
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オバケ大統領

オバケ大統領

いやホントにこんなエピソードまでぶち込んでくるかという意外性かつデリケートな話から、花澤さんの演技が激カワイイ話まで。まさに百景よな。振り幅すごいよ。
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quatorze

quatorze

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限界ヲタクが登り詰めるタイプの浅香みどりさんいいぞ! あさ美のモヤモヤはうまく言葉にできないけど、割り切れるかどうかの繊細さって少女から大人になるときに直面するよな、と思った。わずかでも気に入らないことがあると全面的にダメとなる少女の潔癖さから、それはそれだと目を瞑れるか。自分に自信がつくとできるようになるとも思う。
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えりみ

えりみ

神さまを信じる家庭に育ったあさ美は、その居心地の悪さを誰にも言えずにいた。 淡島でも家庭の事情を隠していたが、同じ境遇の洋子と再会してしまう。
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Arcsan

Arcsan

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熊谷洋子の存在が大久保あさ美にとって棘に 芸名の付け方も人それぞれなんだろうな
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熟睡

熟睡

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『そういう家の子の話』の原型がここに…! つい見入ってしまった
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ラビン

ラビン

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宗教二世の苦悩と葛藤を描いた回。 親子関係が良好な事が逆に棘になったり観ていて切なくなった。
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