さよならララの11の情報・感想・評価

エピソード11
魔⼥グレイス
拍手:46回
あらすじ
魔⼥グレイスとその姉のリグモアはかつて同じ夢を語り合っていた。 しかしその夢はやがて、⼈⿂の世界を闇に導くこととなる。 ローワンが厳しい掟を作った真実と、グレイスがララと茉⾥に託した願いとは。
コメント16件
つゥ

つゥ

2026-09-26 primevideo
こらくさ

こらくさ

このコメントはネタバレを含みます

人魚に変貌した愛する人を「醜い」と謗る王子がサンプル2でしかないというのがこの話の根底にあって、ダイナミズムを感じるのにスタートダッシュにミスってる感じ。そういう運命を繰り返したってことだとは思うんだけど、だったら走馬灯のように過去の人魚と王子の破局をぐわーっと描いてほしかった。 王の魔女を悪人とする決めつけにも納得感はない。現代と交わる話だからおとぎ話って納得のさせ方は難しい。 魔女の経緯とエンディングはめちゃ良かった。
いいね!5件
とまきち

とまきち

ここに来て魔女さまのオハナシ。 まさかの輪廻。 業の深さ。 そして、マリとの絆。 泣かせるんじゃねーよ😭
いいね!11件
夢

夢

このコメントはネタバレを含みます

闇堕ちっていつ見ても辛い…。 グレイスは期待と不安の中、ララを試しているのかな。きっと自分と似てるけど明らかに違うララを見ていてずっと辛かっただろうな。 でも茉里に救われたんだね。 最後どうなるかドキドキすぎる。
オトギバナナ

オトギバナナ

このコメントはネタバレを含みます

「わたしたちの夢」 魔女のエピソードゼロ。地上で見つけたかった光。まるで、ララのような少女期。同じ結末、を迎えるなずだったのに、刺さなかった短剣。あの短剣は、魔女のものだったのか? マリのエピソードと、ララのエピソードが、ようやくしっかりと交差。エンディング、よかったな。小さな器になってからの、マリとの日々で、もう光を見つけたのではないか?ずっと、光に包まれていたのでは? 王が、魔女のほうに恋していたように、見えなくもない。私の視力。ヘビは、あの子?愛といっても、恋愛とは限らない。 回を追うごとに、エンド曲とオープニング曲が、より染みる。醜さ~もわたし♪、めっちゃ良いな。
いいね!3件
ふむふむ

ふむふむ

いい物語
いいね!1件
ゆ

ゆ

このコメントはネタバレを含みます

短剣のシステムよくわからない 脚本が名作になりうるのか難しい、、、マリララは裏切らないで〜
いいね!2件

このコメントはネタバレを含みます

魔女グレイスの過去回。 いつだって王子は裏切るのか。 そして王子の光によって姿も髪色も変わり魔女化したグレイス。 そんなグレイスを救いに来た双子の片割れリグモア。 ララに自分を重ね、自分とは違う剣を拒絶し自らが泡となり犠牲なるという結末を見たグレイス。 王の光を使い泡となったララを時間をかけて再生する。 そして茉里と出会い日々を過ごすなかで再生したララと再び出会う。 金魚のゴンちゃんとして過ごした日々はグレイスの人魚生のなかで1番平穏な時間だったんじゃないだろうか...と思ったら泣いた。
いいね!1件
Y

Y

やっぱ話のまとまりがないように感じちゃうな…
いいね!3件
osoiushi

osoiushi

​人魚の光は呪いに感じる。人間と交わらなくても光を失なう可能性は普通にありそうだけど。それで国が滅ぶのだから姫は辛いよ。​最終回はどうまとめるのだろう。 そして​グレイスも結局恋愛なのか。そんな印象なかったのに。
いいね!1件
マホガニー

マホガニー

ここにきてあのポスターカットが回収されるとは!! ゴンちゃんと茉里のペアが本作で1番好きな自分にとっては涙腺モノ 作監中村真由美、筆頭原画小堀史絵!!あざす!
いいね!2件
永河仁生

永河仁生

今まで物語の概要がいまいち掴めてなかったけど、ここにきてようやくわかった気がした。
いいね!1件
userhXr7Ecuu32F

userhXr7Ecuu32F

ふと思ったら人形男ローワンはどこから…あ、この疑問忘れて下さい
いいね!1件
チャりき

チャりき

このコメントはネタバレを含みます

 別れを象徴する道具と、愛を象徴する道具が、それぞれ効果的に用いられた回であった。  別れを象徴する道具とは、グレイスの鏡である。すでに消滅したグレイスが、茉里へ最後のメッセージを伝える手段として、鏡に映像が再生される。  グレイスの過去が流れ終えたあと、一度きりの再生装置であった鏡にはヒビが入り、やがてすべてが破片となって砕け落ちる。この鏡の不可逆的な損壊によって、茉里とグレイスの別れが象徴的に示されていた。  一方、愛を象徴する道具とは、茉里が首から下げているロザリオ(十字架のネックレス)である。地上に立ったグレイスは、自らの消滅を覚悟したとき、茉里に拾われる。「死なんでええで」と述べる茉里の首元には、ロザリオが掲げられている。  このロザリオは、母から茉里へと愛の象徴として譲り受けられた形見である。弱っていたグレイスが見上げた視線の中心にロザリオが据えられたカットの後、エンディングソングが流れ、グレイスと茉里の回想が挿入される。  形ある愛の象徴として茉里へ受け継がれたロザリオは、グレイスが地上で見出した、茉里との愛、すなわち「光」の象徴ともなる。かつて愛する者を指し貫いた、欲望としての愛を象徴する魚の短剣とは対をなすものとして、このロザリオは位置づけられる。  このように、鏡を「別れ」、ロザリオを「愛」の象徴として用いることで、それぞれの道具に物語上の意味を持たせていた点が印象的な回であった。
いいね!4件
コブレッティ

コブレッティ

前半の政治パートがさっぱりわからなかった。ここら辺をもっとじっくり語って欲しかったのだが…滋賀県とのタイアップで逆に出来なかったのかなぁ…だとしたら残念だ。 いよいよ最終回だが…まとまるかな?
いいね!11件
Misaco

Misaco

このコメントはネタバレを含みます

双子のグレイスとリグモア。 魔女さまのお話ね! 片方が好きピできちゃって女同士の夢がこじれる、古今東西あらゆるジャンルで見るお話。 「地上だって海だって愛のために生きさえすれば……」 魔女さまはララで自分とリグモアの夢を叶えたいってこと? 一回自分と同じ轍踏んで相当傷ついてるの知ってるはずなのにもう一回人間にさせて……。なかなかに鬼畜やね🥺 「くちわるいやつ」←かわいい
いいね!2件