
中盤にある二つのパフォーマンスの演出には呆れた。
後ろにいる皆が和楽器を使って演奏しているのに、流れてくるのは洋楽器で演奏された現代風の音楽だった。その違和感に耐えきれず、つい失笑してしまい、見応え…
白拍子の回や増次郎との最初の舞競べあたりが一番面白かったかな。鬼夜叉の「誰一人として取りこぼしたくない」という気持ち、そして増次郎が属する「田楽」自体を背負ってるんだと再認識する場面は熱かった。若干…
>>続きを読む花守ゆみりの鬼夜叉がよすぎてずっと聴いときたかったというのは本音ですが、青年期の島崎信長もよかった
個人的に前半が好みで見応えがあったから見ていて楽しかった
でも中盤の増次郎の絡みも結構好きで、ふ…
オープニングの曲とアニメーションがよい。
2話目の白拍子のエピソードがピーク。
鬼夜叉が、白拍子の舞は何も持たないからよかったのだと言い放ち、観阿弥が、芸には対価を払えと諭す。鬼夜叉、テメーは本当に…
第7話で限界を迎え、視聴終了。
題材はおもしろいが内容が伴ってない。
舞比べの際の獅子舞で
なんでピアノとサックスの音が
鳴ってるの??
エレキギターにベース??
時代背景ぶち壊しでしょう。
…
第4番 運ビの大きさは違えど
観阿弥と鬼夜叉の舞の表現の違いが明瞭に描かれていた回だった。
観阿弥が舞う「翁」は静の荘厳さによって貫かれている一方、鬼夜叉が舞う「千歳」は素早い動きを基調としてい…
1〜2話目で女が踊るシーンの作画が大変素晴らしい。何度も何度も巻き戻して見てしまった。女が男の助けなしでは生きていけない、痩せ細った身体で一心不乱に踊るのが見ていて悲しくも美しかった。若君がお金をと…
>>続きを読む恵まれた人間の傲慢で我儘な話。芸術的で少々押し付けがましい。
主人公にアドバンテージがあり過ぎて、多分私には合わないと思う。
リタイア。
…親父の『白拍子を舞わしたのだろう!?なら対価を払え!』…
©三原和人・講談社/『ワールド イズ ダンシング』製作委員会