Fate/Zeroのアニメ情報・感想・評価・動画配信

「Fate/Zero」に投稿された感想・評価

rainwatcher

rainwatcherの感想・評価

3.5
4
えっ何……おもしろいんだが…?
『stay night』とは何だったのか。24話使った「ハードル下げ」前フリだったのか。

映像・技術面の躍進は時代が追いついたから、というのも大いにあると思うけれど、何よりストーリーがちゃんと群像劇になってる!
どのマスター&サーヴァントにも独自の関係性と一本通った哲学があって、『stay night』を観てるからある程度の結果はわかっているにも関わらず、どのペアが勝ってもおかしくないかも、と思わせる。

しかしやたら子供に厳しいな…と思いきや、「虚淵玄」おまえかー!!クーール!!
エモーションを力強く押してくれるLiSAのOPも、スキップを許さない。

後半、楽しみなのだけれど、アイリスフィール推しにとってはこれ絶対かなしい未来だよね…手元につらいときの猫動画を用意して臨もう。
kohey

koheyの感想・評価

5.0
0
なんか話がよくわからなかった。予備知識なしだと難しいかも、、
とりあえずカッコよかったからよし。

「stay night」「stay night UBW」を見たあとに もう一度鑑賞したら一週目より引き込まれた。
セイバーを否定したライダーを認めたくないのに、ライダーの言葉を聴けば聴くほど認めざるを得なくなる。
まっつー

まっつーの感想・評価

4.1
0
stay nightの前日譚。
何も知らなかった俺は初っ端から驚かされることの連続だった。
イリヤスフィールの父親が誰かとか。
個人的にライダーはいいやつだと思う(笑)
A

Aの感想・評価

5.0
0
切嗣がアニメキャラで1番好きかもしれない…かっこいい
死んだように生きる暗さ好きですね
虚淵玄やから…って覚悟して見ても覚悟が甘いと情緒がオーバーキルされます
これだけキャラ出るのに一人一人のキャラクターにきちんと思考を与えて動かせるのシンプルにすごい
たざわ

たざわの感想・評価

5.0
0
昨年10月より続けていた、アニメ「Fate/Zero」の自主再放送が本日最終回を迎えた。

Fate/Zeroは10年前、私の脱オタクを失敗させた作品である。
もちろん原作の小説も読んだけど、私は「アニメ」Fate/Zeroが一番すき。
私は前述のとおりオタクなんで映画とか漫画とか、フィクションの世界がすきなんだけれども、それらすべての媒体ひっくるめて一番すきな作品がこのFate/Zeroだ。今のところ。

自分のなかでの想いが強すぎて、改めてすきなところを書いてこうとすると結構むずかしい。
とにかく最高なんだ、と言いたいけれど、なるべく平静に、客観的に、すきなとこを書いていきたいと思う。

そもそも私は小さい頃からオタク気質ではあったのだけど、アニメにはあんまり興味がなかった。
例に漏れずジャンプ漫画とかもすきで、水曜7時くらいに放送されてたアニメを見てはいたんだけど、ほとんど記憶に残っていない。
あのときのOP映像よかったな〜とか、石田彰の記憶くらいしかない。
漫画を読んで自分がイメージしていたシーンとアニメの映像がイマイチ重なり合わなくて、自分のすきなタイミングでページをめくってセリフを想像したほうが楽しいなと感じていた。
制作の方々に失礼だが、アニメは自分にとって「よく動く紙芝居」程度の認識だった。
(今となっては、もちろん制作にはそれぞれ許された時間や予算があることを承知しております)

アニメがそこまですきじゃなかった私が、なぜFate/Zeroは速攻ですきになれたんだろう。
これには確信に近い答えがあって、この作品の随所に「映画的な」映像作りがあったからだと考えている。
アニメーション制作についてはズブの素人なのであまり詳しいことがわからないんだけれど、Fate/Zeroの映像はなんか「アニメっぽくない」。
例えば急激に視点が動くカメラワークで移動先の視界がぶれたりする、狙撃シーンでは狙撃の瞬間が3カメで映されたり、狙撃直後の振動が描れていたりする……そういうのを私はそれまでアニメで見たことがなかった。
アニメよりは映画をよく見ていた自分にとって、それまでの自分が知るアニメに対して感じていた視覚情報の物足りなさを、Fate/Zeroにはまったく感じなかった。
ごく自然に、映画を見るのと同じ感覚で見ることができた。
これは多分あおきえい監督の手腕によるものだと思う。
映像作りとは少し話が逸れるけれど、2話のアサシン侵入は「オーシャンズ12」を、24話のセイバーがバーサーカーに頭を踏みつけられるシーンは「ターミネーター2」を、最終話のアーチャーが聖杯の泥に飲まれるシーンは「デイライト」を思い出す。
あおき監督は映画がお好きなんだろう。多分。

そして、ufotable制作の魅力として「美麗な作画」が挙げられるのはご存知だと思う。
実際このころから「神作画」という言葉をアピールポイントとしてよく聞くようになった……気がする。
ただ、作画が綺麗ということで勧められて見てみたアニメのなかにも、見終えてみるとあまり記憶に残らなかったものもある。
私がFate/Zeroで一つひとつのカットに心動かされるのは、単に「作画がいいから」という理由だけではない気がする。(もちろん作画はよいのだけど)
私がFate/Zeroの作画に感じるのは、「ここはキメます」の連続であるということ。
どうしてもこのカットはキメたい、絶対こういう風に見せたい、という意志がキャラクターの視線の向き・カゲ・髪のかかり具合などからヒシと伝わってくる。
私は絵がヘタクソなんでいったいどんな理屈でそんなふうに見せられてるのかわからないが、とにかくそう見える。
さらに大事なのが、その「キメたい」が常に高いボリュームで連続している点だと思う。
油断が見えるカットというか、「捨てカット」が圧倒的に少ない。
アニメ制作には限られた時間と人手と予算でどこまで品質を上げられるかという課題が常にあると思うから、そんななかであの常時キメキメなカットが連続するって本当にすごいことなんだろう。
アニメーターの方々、限界だったろうな……
いろんなことがあり怒られたりもしたufotableだけど、私はやっぱり感謝せずにはおれない。

ほかにも梶浦さんの音楽とか、声優陣を一人ずつ挙げて誉めそやしたいところなのですが、その辺は今までツイッターとかにもぽろぽろ書いてたので、今回はこれまで書き出したことなかった映像についての自分なりの感想を整理するに留めておきます。

Fate/Zero、10周年おめでとう。
今までありがとう、これからもよろしく。
「クラナドは人生」って言葉があるけど、その気持ちわかるよ。
Fate/Zeroは人生!
わにわに

わにわにの感想・評価

5.0
0
Blu-ray購入するぐらい大好き。痛々しくて悲しくてどうしようもない話が大好きな私にとってfatezeroは最高でした。fateシリーズにハマったきっかけの作品。今では月型作品が大好きになりました。
『まどマギ』『PSYCHO-PASS』の脚本家が手がけた名作アニメと聞いて気になってた作品。
しかも主題歌がLisaでufotable制作、音楽は梶浦由紀とかほぼ鬼滅やん。
さすが虚淵玄先生の脚本。
7人のマスターが大昔の英霊を従え、聖杯なるものを求めてバトルロワイヤル(聖杯戦争)をするという一歩間違えばお子様向けアニメになってしまいそうな設定を独特の台詞回しで重厚感たっぷりに描いている。
最近よくあるパッとしない若者が突然戦いに巻き込まれて…とかじゃなく、登場人物が全員プロフェッショナルで各々の揺るがぬ信念の元に行動しているところが最高にカッコいい!
イケオジキャラが多めなのもポイント高い!
目的のためなら手段を選ばない冷酷な切嗣さん、ライダー&ウェイバーの凸凹コンビ、マスターを説き伏せるアーチャーが特に好き。
戦闘シーンもヌルヌル動いて迫力満点!
めちゃくちゃ良い所で終わったから早く2期見ないと。
ありんこ

ありんこの感想・評価

4.8
0
龍之介許されないけど嫌いじゃない
龍之介たちが沈んだ川を見てきたよ

どの人物も好き
ばるんこ

ばるんこの感想・評価

4.0
0
キャラ立ちがしっかりしてて、どのキャラも魅力的。

エロゲからの派生作品とは思えないくらい、イケオジばかり。かっこいい。
「これが人間のやることかよぉぉぉお!」な石田彰もよい。クール。

stay nightは「なにも知らないちょっとだけ特殊能力持った主人公が、なんやかんや望んでない戦いに巻き込まれて……!?」という、とても王道なヲタクアニメという感じなのに対し、Zeroは基本的に全員がプロフェッショナル。映画を見ているよう。みんな戦いの意味を把握したうえで戦う。かっこいい。

個人的には、ライダーとウェイバーのコンビが好き。切嗣も捨てがたい。
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