女子的生活のドラマ情報・感想・評価(ネタバレなし)

女子的生活2018年製作のドラマ)

公開日: 2018年01月05日

製作国:

3.7

「女子的生活」に投稿された感想・評価

Martha

Marthaの感想・評価

4.5
0
志尊淳さんのことは名前くらいしか知らなくて、ぱっと流行っては消えていく若手のイケメン俳優程度に勝手に思っていたけど凄くよく勉強して深く考えて演じてくれていた気がする。所作や喋り方もとっても綺麗でみきが"女の子になりたい"って沢山努力してきたことがとても伝わってきた。こういう作品を通してLGBTQIA+コミュニティへの理解が広まっていくと嬉しい。商店街の人や子供たちに"お姉さん"と呼ばれた時の安心したような笑顔だったり、お父さんがみきの兄に"女に手を上げるものじゃない"と叱った瞬間だったり、泣きたくなる瞬間が多々あった。後藤がみきを"女友達"として扱っていたのもとても良かった。自分は男の子になりたかったけど諦めて今は"ボーイッシュな女子"として生きているけど、ボーイッシュな女は受け入れられやすくても女性的な男性に対する偏見はかなり強い気がする。男性に生まれた方たちへの男らしくあれ、逞しくあれという呪いが少しでも薄まって、みんなが生まれに関係なく自分の生き方を選択して生きて行けたら良い。
トランスジェンダーのドラマ、っていうのではなく強く闘う女性のドラマを作りたい!っていう気持ちがすごく伝わりました
面白かった。ストーリーも好き。
この作品で志尊淳に興味を持った。
み

みの感想・評価

4.0
0
ヒヤッとしたのは悪気がある人がほとんどいないこと。無自覚というか。ミニーさんに関してはみきを攻撃しようとしていたことをみきに言われるまで自覚していたのか否か微妙なところだけど、それ以外の人たちはみんな想像力が足りないだけなんだよね。知識と、それを知ろうとする意識が無い。

物語はさることながら、キャストの皆さんのお芝居もとても良かった。みきを美しく強く演じた志尊くんも、愛しくなる後藤役の町田啓太さんも、始め誰だか分からなかったくらい印象を変えてきた小芝風花さんも、みんな良かった。


(しかし、この時の志尊くんがとても良かっただけに、この後「半分、青い」でちょっと前の典型的なゲイキャラみたいな役を演じさせられていたのがショックだった)
れい

れいの感想・評価

3.8
0
LGBTについて難しいテーマだけどドラマとして見やすくて勉強になった。言った言葉が人を傷つけているかもしれない、人それぞれの生き方は自由である。
改めて自分の考え方について考え直すきっかけになるドラマだった。人って知らず知らずに自分の中で偏見を作ってしまってるなぁと思った。志尊淳くんは演技の幅が広くて、なおかつすごくナチュラルで、本当にすごい俳優さんなんだなと思った。本当に魅力的
ゆき

ゆきの感想・評価

3.8
0
丁寧で優れた人間観察力。
納得すること多すぎるドラマ。
ミキさんに感化される意識付け、素直な後藤を見習う。
akane

akaneの感想・評価

3.0
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志尊淳の女装が美しい。
LGBTって難しい問題だと思っている分、とても見易かった
まーか

まーかの感想・評価

3.4
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町田くんがよき。こういうキャラだよねやっぱ。
作品自体への正直な感想は、嫌味なドラマだよね〜って感じ。決してわるい意味ではなく笑

なんていうか「まがいもの」ですけどなにか?って感じが、こう、かっこいいけど癪だし、一番かっこわるい。

なんて言えばいいのかわかんない、好きじゃないけど、その感じも含めて、いろいろなこと考えさせてくれるよく出来た作品なのかなあとも思う。結局何がクールで、何が正しくて、何が普通なのか、正解を与えてくれるドラマではなかったし、スッキリもしてないけど、それが世界。
manuts

manutsの感想・評価

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0
志尊くんが可愛かった〜
小芝風花ちゃんもももクロちゃんも良き
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