本木雅弘が神経質で煩い爺でしかありませんでしたミスキャスト、妻の安藤サクラやお手伝いの古川琴音もまるで心情描写ができてませんでした勿体ない、ギリ新聞記者の友人の仲野太賀は存在感あったけどちょい役だし…
>>続きを読む小説家の主人公は長女を病気で亡くし、次女の体調に気を使い色々なことに過敏になっていた。そんな中流行病が発生してしまう。
・時代が現代寄りになれば対策どうこうって考えることあったんだな
・実話ぽ…
何がどうというお話では無いが、心に響く。
志賀直哉の本は読んだ事が無いけど、こういった、ちょっと正直でなおかつ人の心に寄り添うようなものが多いのですかね。
そして古川琴音さん。やっぱり良い。このドラ…
モッくん主演のNHKドラマで志賀直哉原作の短編小説『流行感冒』を映像化したもの。
厳格な上流階級の父親をモッくんが好演しており、コロナ禍とスペイン風邪という時期的にシンクロナイズする「感染病」につ…
2020年のコロナ禍のパロディとして見ると笑える。
バカな噂を信じきってしまった,おバカな先生とマスクして消毒しまくっていた人たちをダブらせると余計に笑える。
流行し始めの頃,甲子園は中止になり,翌…
【人の行動や心理は100年前も同じ】
志賀直哉による1919年の小説をドラマ化。
皮肉にもそのスペイン風邪禍から100年後の2019年からコロナ禍となって改めて見直された作品。
志賀直哉自身を映…