アンブレラ・アカデミー シーズン1のネタバレ・内容・結末

「アンブレラ・アカデミー シーズン1」に投稿されたネタバレ・内容・結末

めちゃおもろー!!!だったけど
最後の最後急にチープで笑っちゃった。
でも好き。

画がめっちゃ好き。
ハマらなかった。好きなキャラがいない。感情移入が全くできない。
がんばれ!悲しい!嬉しい!を、観てて感じない。

一般人キャラがほとんど描かれないので、地球絶滅も他人事で観てられる。
ふーんって感じ。
1話の時点で、あ、これはめっちゃ好きなやつや…!って確信した。最高。めっちゃおもろい。



ネタバレあり↓





まず音楽の使い方がめっちゃいい。遊び心満載!毎回タイトルのロゴな出し方も良き!

まだまだ解決されてない謎はたくさんあるけど、そこも含めてシーズン2に期待。

てか、ルーサーのでかさ、初めから違和感ありすぎて1話の途中でキャストググったわ笑 普通にイケメンだった

ファミリーは、全員クセ強くて何かしら嫌なとこもある。笑 でもみんなちょっとずつ変わっていって打ち解けていく感じがめっちゃいい。今はみんなすき!

特にクラウスとベンすき!
超能力者の話しは大好きだけど、突っ込みどころは満載。ヴァーニャはマジでモンスター。情緒不安定すぎで劣等感の塊見ていてイライラする。他の兄弟も優先順位が決められない、責任のある立場なのに理性より感情が優先する。皆んな見ていてイライラするダメ人間。でもシーズン2も観る。それとそもそも産まれ方の謎と他の兄弟はどうなってるのか?
■総評
もったいない!!という印象でした。
あ、面白くなりそうかも!という期待を抱いたまま、シーズン1が終了。うーーん。
あとヒーローものじゃなくて、ヒューマンSFドラマって感じかな。
メモも兼ねて詳しく下記に。

■加点ポイント
・設定
世界が数日で終わる、世界の終わりに向けて暗躍する組織、派手な能力はないものの、個性的なヒーロー兄弟たち。個人的にワクワク要素いっぱいです。面白くなりそうな要素は多かったです。

■減点ポイント
・人物描写
薄すぎる!!一人一人文句言いたい!
(どのキャラもそこそこ好きなだけに、悲しい)
ルーサー:宇宙に4年間いた孤独やアカデミー以外のことを知らない不器用さ、責任感の強さの描写が無さすぎ。これがないことで後半の行動の意味や動機が薄れ、ただの面倒なやつになってもったいないなー。
ディエゴ:ルーサーへのライバル意識、父親に認めてもらいたい願望や母親の愛情への渇望、このへんの描写が薄い。あとは正義感の強さの理由とか。正直、暴走しがちなナイフの人って印象。
アリソン:能力を使って築き上げた人生を悲しんでる割にはその描写が、、、ルーサーへの思いも中途半端だし。ヴァーニャとのすれ違い要員としか見えなかった。
クラウス:唯一、純粋に好きなキャラ。薬中毒な理由やふざけた性格なのも、能力からみても理解できるし、能力への蓋の仕方も、デイブをきっかけに改善に向かう様子も結構よかったなーと思いました。クラウスいなかったら、途中でやめていたくらいよかったです。
ファイブ:タイムスリップした後の孤独や幼さを引きずった性格の描写がなく、ただ未来の事情と組織の実態を知るだけで、ジタバタしてるだけの印象。結構好きなキャラクターだけにやきもきしながら見てました。
ヴァーニャ:本を書いた理由、兄弟から疎外された悲しみ、誰にも理解されない孤独など、滅亡のきっかけならしっかりこのへんを描かないとただのやベーやつ。
・ストーリー展開
ドラマの都合に合わせすぎ感が強く感じました。すれ違いや、言葉足らず、性格の不一致で話を引き伸ばすのは、ドラマあるあるですが、面白いドラマはそこに違和感がないようにうまく散りばめてくれる気がしますが、このドラマはキャラもストーリーもゴールと話数にあわせて、展開し、キャラクターが動いているように感じました。
また、最後の失敗した結末についても、兄弟は学びながら、手を取り合い、最終的に終末を防ぐことがこのドラマのゴールだと仮定すると、その失敗例であり学びの1つがシーズン1だと思いますが、それにしては失敗した原因が希薄というか。試行錯誤した訳でもないし。別に色々考えたわけでもなく、なんとなく思いつきで行動してるだけに感じました。原因が分からないと何度も失敗するし、すれ違うままな気が、、

■感想
兄弟が仲良くなくなった理由やアンブレラアカデミーの世の中的な立ち位置、各キャラクターの家族や親への思い、世界が終わることへの考え方、などなどをしっかりと描いてないが故に、設定だけを機動力にドラマが動いてるだけに感じてしまいました。
世界が終わるってのにみんな呑気だし。笑
シーズン2で描くのかもしれませんが、シーズン1で一旦区切りつけるなら、やはり必要な描写だったかなと。
設定は好きだし、キャラクターの個性も悪くないけど、焦らされて煮えきらず終わったので、星3の評価としました。
特殊能力を持っていても、全員程よく役立たず感を醸しでしているのが新鮮で良い。
音楽映像ともに最高。

5号のエイダンギャラガーの演技が凄すぎる。
大人に囲まれた中で、キャラ像も難しい役を演じきっていた。

キャラクターがみんな愛せる。
スーパーヒーロー物と思って見始めたから、
人間ドラマや家族愛についての内容で、
良い意味で裏切られて面白かった。

ヴァーニャの最後のCGがゲームみたいでちょっと残念

2期も楽しみ
まとまりのない超能力兄弟(実際は兄弟ではない)がなんやかんやあって世界滅亡を止めるために過去にまで行って一致団結して現代へ戻ってきたらアンブレラアカデミーではなくスパローアカデミーがいて死んだはずの父やベンも生きているが…?

続き気になりますねぇ…

途中で有名なBGMが掛かったりするけど、ビリーのバッドガイのアレンジが超かっこよい笑
取り敢えず1シーズンの感想は期待してたのに残念。テンポが悪い。パワーを持って生まれたって歌ってる割にヴァーニャとベンと5号以外の能力があまりにも地味過ぎて弱い。霊媒は期待値あり。
これ見よがしに流れるヒット曲の使い方がダサい。曲が悪いんじゃ無くて使い方が悪すぎてBGMが浮きすぎて冷める。ストレンジャーシングス見た後だと余計目立つ。あっちは効果的にテンション上げてくれてたけどそれを真似したかったのかと思わされる。
演出も悪い、前半の兄弟の言動の演出が実は妹想いの兄妹ですには到底思えないほど稚拙だから只ヴァーニャが差別されてたとしか思えないから感情移入出来ず最後までベンとクラウスと5号以外大嫌いでした。アリソンが首切られた時はスカッとしたしポゴの時もスッキリした。何よりも父親がひどい、父親の愛情を見せるシーンが少なすぎて実は愛情ある人間って設定はよくあるから理解してるけどあれじゃ金で子供買って奴隷にしてるカスにしかみえなかったから大っ嫌いでした。エレンペイジが出てなかったら途中でやめてた。2シーズンはどうなるか一応見ようとは思います



まだ解決されてない件

・父さん何者?なんで世界が終わるの知ってたのか
・ベンの死因
・クラウスが死者を操るときに具現化出来る条件
・ヴァイオリンなんで白くなった?


この辺がシーズン2でわかれば
いいかなあ〜と。

シーズン1の最後はトンデモ展開でした笑
まぁでもあんなに子どもいて
無能力の訳ないよなーって
思ってたらやっぱりそうでした。


話が進むにつれて面白いと
思わせてくれるドラマでした。


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