名前だけは知ってたやつ。
同じ日に生まれて大富豪に引き取られた超能力7人兄弟が、マジでギスギス喧嘩しながら黙示録を防ごうとする話。
喧嘩し過ぎやしみんな話聞かん過ぎててこっちまでイライラしてきて…
タイムループや能力系SF?の割にはわかりやすくて、愛すべきキャラクターと立て続けの手に汗握る展開、見応え抜群。
クラウスがいい子すぎる、みんなに邪険にされてもみんなの味方でいてくれる、自分が虐げられ…
音楽込みの演出やチャチャとヘイゼルのパートが好み
ストーリーについては、浦沢直樹的な「おお!なんかここから面白くなってきそう!」といったノリだけをずるずる続けたまま、がっつりシーズン2へという感じ…
序盤は主要人物の深掘りをメインに話が進む関係で大きな展開などがあまりなく淡々とした内容にっています、壮大な伏線や気になる展開などは出てきますがあまり触れずに、触れても少しずつという感じで物語が進んで…
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