仮面ライダーゴーストのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「仮面ライダーゴースト」に投稿された感想・評価

taaaaaaa

taaaaaaaの感想・評価

2.2
0
ゴーストやスペクターのデザインも良いし、エジソン魂やロビンフッド魂とかの発想も面白い。いかんせんストーリーが酷すぎる。
鉄

鉄の感想・評価

3.2
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話を口で説明しにくい。もう一回見てもちゃんと理解できる自信が無い。
見た目はかなり仮面ライダーからかけ離れてしまって、お世辞にも格好良いとは言えないお姿をした仮面ライダー、正直あまり好みでないですが、一応しっかりバイクアクションを見せてくれていて、そういう意味では仮面ライダーらしさは残っていました。

眼魔の世界は何となくマトリックスの様な気もしなくはないです。眼魂となっている偉人達は歴史を知っていれば一度は聞いたことが方達ばかりなので、その偉人達のイメージがライダーの能力に直結しているところは面白かったです

主人公では無いアランが、主人公の天空寺タケルくんを超える格好良さでして、そのアランのエピソードとしては、たこ焼き屋のおばちゃんとのエピソードがちょっと泣けました、
そしてアランの身体に御成が入って、キャラが完全崩壊している回は笑えました

カノン役で理想的な妹を演じていた工藤美桜さんが、今ではキラメイピンクとしては理想的なお姉さんキャラを演じているのは感慨深いです
fubar

fubarの感想・評価

4.1
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命、燃やすぜ!
OPが氣志團!!
ベルトの音声とかがm.c.A・Tとか影山ヒロノブとか!!
凄い!のに・・・
世間では人気がイマイチだったみたいです
自分も序盤はビジュアル面とか受け付けなかったけど
話が進むにつれて解消できた
御成とアカネの演技がタケルを助る
マコト兄ちゃんの身勝手さ不安定さが
剣の橘さんまんまですやん!
でも大好きさ
アランの心の葛藤・・・フミ婆とのふれ合い・・・泣
仙人・・・あんた・・・
何度かタケルの死ぬ死ぬ詐欺があるけどご愛嬌!
心なしかいろいろな俳優さんが出てる作品

p.s.アマプラでエグゼイド待ちです
ららら

らららの感想・評価

5.0
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おもしろかった!みんなかわいい みんなおもしろい 最終話あたり若干駆け足だったけどまあいつものことと言えばいつものことだし「絶対エグゼイド見ろよ」という強いメッセージ性を感じた 見ます
くるぶし

くるぶしの感想・評価

3.0
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平成ライダー史、否、特撮史に残る世紀の凡作
話が壮大なのに小さく纏まってる感じがする。そもそも展開が遅かったかも。

役者陣は素晴らしい演技でアランなんかは若手俳優代表と言っても過言ではないくらい売れたね。ネクロムめっちゃ好きだよ

正直本編はイマイチだったが、スペクター主人公のVシネは相当良かった。
御成好き。
ゴエモン憑依の時とか結構良かった。

寺と仏教要素を生かさなかったのは残念。せっかくの舞台なのに。
富樫悠二

富樫悠二の感想・評価

4.5
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人の無限の可能性や思いを信じ、自分自身を信じ続ける天空寺タケルの1年間の戦いをしかと見届けました。

とにかく主人公のタケルが名言製造機で、優しさの塊である部分に胸を打たれた。彼が心優しいからこそ、画材眼魔(キュビちゃん)をも救ったし、仙人に利用されていた事を知っても、アデルが親の仇だという真実が分かってからも、戦い抜けたのだと思います。

アランが真の意味で仲間になる第30話は勿論、ムゲンになってからも英雄達の力あってこそ成長出来たから、これからも力を貸して欲しいと眼魂達に訴える第38話など好きなエピソードが沢山ありました。

今迄観てこなかったのを悔い改めたいレベルに大好きな作品になりました。
死体

死体の感想・評価

1.0
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ナチュラルに忘れてた
平成ライダーワースト議論に終止符を打った英雄
Vシネはおもろいって言われてるけどそんなでもないと思う
無影

無影の感想・評価

3.4
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このレビューはネタバレを含みます

ネットでは不評の嵐ですが、確かにそれも分かると思う反面、個人的にはとても愛着の沸いた作品でした。
☆良いところ
・タケルがドストレートな主人公属性で、口にする言葉が色々と視聴者たる自分にも響いたこと。
・タケルの成長を仲間や英雄が見守るという基本的な構図から、反転してタケルが仲間や英雄たちを助けるという展開もあり、キャラたちの相互の関係性を良く描けていたこと(特にムゲン魂登場後のグレイトフル再変身&英雄全員集合の回はとても印象的です)。仲間と共に思いを繋ぐというテーマがとても効果的に押し出されていました。
・人間関係に無駄な摩擦がないため、落ち着いて見られること。アランやジャベルの改心はとても印象的です。
・仮面ライダーは強化フォームが出たらそれより前のフォームは使われなくなるのが基本ですが、本作は、最強フォームが出た後も英雄たちと力を合わせて戦うという上記テーマにも繋がる理由で初期フォームからちゃんとそれぞれの形態を使いこなしていたこと(但し、終盤は除く。けど、これもガンマイザーやグレートアイのパワーインフレを考えれば仕方ないかと)。
★悪いところ
・場面転換が雑。戦闘→なぜか1回寺に戻る→そしてなぜかまた同じ相手と同じ戦力で戦闘に挑む、という不可解なムーブが多かったように思います。
・タケルが蘇りすぎ。ゴーストになって何が生前と違ってくるのかが明確に描かれていない(ご飯を食べられなくなるとか結構本作のコンセプトからしたらうってつけのイベントだと思うのですが、それも終盤で劇場版などで初めて思い出したように本格的に描かれた)。これを突き詰めれば、なぜ命が大事なのか、なぜ命を大切にしなければならないのかという本作の根幹に直接響くと思うのですが。結果として命の重みが感じられなくなってしまっていました。
・アベンジャーズAoUばりに都市が丸ごと浮き上がったり、どこぞの新興宗教の布教ビデオのようにアデルの巨大な顔が合成されてたり、謎の光る糸で人同士を結んでみたり……全体的に演出が滑稽でした。序盤は本当に何を見せられてるんだろうっていう感じでした。
・怪人のデザインがほとんどダサい。奇をてらいすぎ。
・ベルトの謎ラップが展開を阻害するだけで、何の面白味もない。

と、まぁ、長々と書きましたが、個人的にはゴーストは温かくて普通に好きです。脚本が長谷川さんメインだったらまた良かったのかもしれません。
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