映画と思って開けたら、、ドラマでした。
終末ホスピス、死期が近づいてる中年男性(老年期が近い)患者を渡辺謙さんが、病院の在り方に疑問を感じ、彼を連れて病院を抜け出す若い医者を妻夫木君が演じてます。…
「死ぬ前に生きませんか」
「風浴びたい」…泣ける、だって私毎日風浴びてる。当たり前の事なのに、それがこんなにも愛しく感じるなんて。
熱いもの食べるとか。
「食い物が生きてる」
「うまかったなぁ …
ストーリー、伝えたいこと自体はとてもありきたりだけど、死にたい先生と末期患者の旅、というシチュエーションは良かった。まあ、実際にはないだろうけど。
ただ、先生のバックグラウンドについて、天才外科医だ…
役者も脚本も骨太でしっかりしていて、映画のように見応えがあった。ただ、テレ東はサウンドトラックを軽視し過ぎる。病院に戻ると決心したシーンで流れてる音楽は、肝心な場面なのにセンスが無さすぎて、役者さん…
>>続きを読むぶっきー観たさに視聴
延命治療について考えさせられました。
余命宣告された患者さんにとっては抗がん剤とかの辛い治療はしたくない方もいてそんなことするぐらいなら楽に逝きたいっていう成瀬さんとそなこと…
杉野遥亮が見たくて鑑賞したけど、案の定渡辺謙と妻夫木聡の演技に引き込まれてしまいました。
大病をしたことがある私もたまに生きることと死ぬことについてぼんやり考えます。
最後はあんなイケメン多い緩和ケ…
オッサンの「人間は自分のためだけじゃなくて、人のために生きてるのかもしれないなぁ。自分のためだけじゃ、味気ないっていうか。」というセリフにとても共感した。この人のために生きたい、この人に生きてほし…
>>続きを読む©︎テレビ東京