新本格ミステリの始まりを告げる記念碑的な作品であり、私個人としても高校時代に読んでミステリに沼るきっかけとなったため思い入れも強い、綾辻行人による1987年刊行の『十角館の殺人』。
映像が不可能と…
とある島で合宿をすることになった6人の大学生が、1人ずつ殺されていく話です。合宿に参加しなかった主人公は、島外から別の形で事件に巻き込まれる構図となっており、結構見応えありますが、小説とドラマでは沼…
>>続きを読む友達の勧めと長濱ねる目当てで視聴。
正直に言うと初めから中盤まではダルいです。いつかどこかで観たことあるような殺人事件の展開がずっと続きます。
が、しかし終盤でびっくりポンあります。声出ます。
まだ…
原作の"あの1行"を読んだ時にはリアルに「え!?」と声を出してしまったくらい衝撃的だったので、それをどう実写化するのか楽しみだった。すっかり見るの忘れてたけど時計館の殺人が配信されたついでにHulu…
>>続きを読むなるほど、あの「衝撃の一行(本作CMより)」は、映像だとこうやって表現するのか。種明かしにまるまる1話使うのはどうなの?と思ったけど、ちゃんと収まってた。
映像化したからこその凄さ!はそこまで感じ…
実写化不可の文字に惹かれて、小説から読んでドラマも視聴!
小説では、普通にあの一言でえっ??ってなったから、ドラマでどう再現するんだろう〜ってワクワクして見てました!
犯人知っててもある意味楽しん…
©綾辻行人/講談社 ©NTV