2125年、火星移住から40年。地球資源枯渇で始まった移住計画だったが、ISDAは「地球帰還計画」を発表し、火星の生命維持装置を停止して住民を見捨てる方針を打ち出す。
火星生まれの盲目の女性リリは…
コンセプトは壮大だが、いかんせんストーリーに既視感が強いのと、全3回ではキャラクターが掘り下げられず、登場人物が多いだけでSFなのか群像劇なのか何だか良く分からない仕上がりになってしまった感。
悪…
え?NHKで放送100周年記念SF大作ドラマ!?……と昨年2月頃にエキストラ事務所からの依頼メール。まだキャストは未発表なのでネタバレ厳禁の頃。
お〜SF好きの私、ワクワクしながら
ロケ地へ…あ〜遠…
100周年という区切りからの壮大なスケール感、キャストで年末から期待をしていたが、
あまり入り込めなかった。
所々そうはならなくない、というところがあったり、そもそも火星に人間がいて、そこから開発さ…
日本製の実写SF少ないのでワクワクした。
建造物や空間の設定、もっと詰めて欲しかった。(何ヶ所かのセット使い回しはしかたないか)
多言語、多文化設定はよいけれど親子は親子に見えるように工夫して欲…
タイムトラベルのようなファンタジー要素とは違い、科学的な根拠に基づくSFだった。設定はSFだが描かれるのは人間ドラマ。そこが良かった。
火星に移住した人々と地球で暮らす人々。火星は新しい資源を求め…
兵器かと思われたマイクロブラックホールは、実は光回線を超えたコミュニケーションツールだった。この展開は予想外だったが、面白いと思った。
しかし、火星人と地球人との対立、管理社会と自由、親と子、恋愛な…