ノーコン・キッド 〜ぼくらのゲーム史〜のドラマ情報・感想・評価・動画配信

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ノーコン・キッド 〜ぼくらのゲーム史〜2013年製作のドラマ)

製作国:

再生時間:24分

3.6

あらすじ

「ノーコン・キッド 〜ぼくらのゲーム史〜」に投稿された感想・評価

~時代の波に乗らずにガラパゴスな絶滅危惧種化した町のゲームセンターでの青春と友情~

ワンコインで全面クリアするのが"ノーコン"だけど、それまでの攻略ノート作るのにどれだけ注ぎ込んでるの!

マージャンゲームとかが喫茶店のテーブル替わりになっているのを見たくらいしかこのレベルのレトロゲームは知らない。

物心ついたころには家庭用ゲーム機が主流だったしカードゲームにたまごっちとか。ゲームセンターはUFOキャッチャーやプリクラ・メダルゲーム・ダンレボ・太鼓の達人...etc.

レトロを売りにしたとしても経営は相当難しいでしょう
おにたん

おにたんの感想・評価

3.6
0
波瑠目当てで鑑賞。
年代がもろにかぶっていたので、とても懐かしかった。
霖雨

霖雨の感想・評価

-
0
1話だけ

こういうゲーム全くやってこなかったから、湧き上がるものがなかった

役者は好きなんだけど
おそらく初めてリアルタイムでちゃんと見たテレ東深夜ドラマ。コレをきっかけにしばらく観てた。
ゲーム好きだしレトロな年代も好きだからもちろん話も面白かった。ゲーム史と現実がマッチする世界観が楽しかった。田中圭も波瑠も浜野健太も好きになった。
人生に影響与えた一作に数えると思うし、今でも好きだったというドラマ。
BOX特典映像の感想

田中圭さん連ドラ単独初主演作品
すごいボリュームの特典映像

俳優ファンと、ゲームファン両方が楽しめる特典

キャストのインタビューやメイキング

ゲームファン向けのコアな撮影の裏側や
ゲームの作者やプレイヤーのインタビューやプレイ映像がバランス良く収録されています

ここから下はネタバレ

















〜メイキングムービー〜1時間10分

最終章から撮り始めたという
45歳の圭くんのヤサグレくたびれ具合(嬉)

15歳から45歳までの30歳差を演じるだけでも大変なのに
時系列ではなく、45歳→高校生→と撮っていく

圭くんゲーム上手い
不良にカツアゲされないように、靴下にお小遣い隠してゲームセンター行ってたエピソード思い出したw

ゲームデザイナーの遠藤さんのプレイを見るところの4度見w

ゲーム実況をする佐藤二郎さんに
『親父うるさい』ガチ笑い

待ち時間に、セットのゲームセンターで遊んだり、駄菓子をつまみ食いする姿が可愛い(ずっと見ていたい)

ワイシャツに少し緩めたネクタイ姿で
深刻なシーンの本番スタンバイ中の圭くんの横顔
薄暗い照明の中で赤い唇と潤んだ黒目がキラキラと輝いて、見入ってしまうほど美しすぎて鬼リピ
ここをたっぷり収録してくれてありがとうございます

西部劇風オープニングの練習風景
画鋲がなかなか刺さらない圭くん

沖田監督は、みんなの演じてる姿を見ている時、いつも誰よりも楽しそうなのが印象的(見ているこっちがつられて微笑みそう)

ハマケンさんと2人でゲーム対戦してる時に、何度も圭くんの顔みてニコーッと笑うハマケンさんがめちゃくちゃ可愛いw

ハマケンさんが苦心してる技、アキラスペシャルをちょっと試してみてできた時の嬉しそうなドヤってる顔が可愛い

ハマケンとの対立のシーンでの緊迫した横顔の美しさ

その撮影合間のわちゃわちゃほんわかしたオフ動画
はるちゃんに構って、取らせたリアクションに軽率に『かわいい〜』と言う圭くんも可愛いw

でも、その同じ流れのシーンでのセリフへのこだわり

インタビューで真剣に話す時の無意識の手の動きがなんか可愛い

メインキャストの3人はそこでクランクアップ

キャスト4人の対談
声出して笑っちゃうほど、めちゃくちゃおもしろいw

〜キャストスペシャルムービー26分〜

ゲラ発動で、笑って登場できない圭くん

圭くんが、ライブの時のハマケンさんがどんな感じかという話で、2人でMCとお客さんごっこ
ハマケンさん、すぐ曲に行っちゃうし、曲のタイトル 笑

2人がゲームで楽しそうに遊んでるシーンがいっぱい入ってて楽しい

〜シークレットゲスト特集32分〜

ゲーム界の神々シークレットゲストのトークと、ドラマ内での登場シーン

その他、番宣スポット集
珠玉のゲーセン画面集
雨音

雨音の感想・評価

4.5
0

このレビューはネタバレを含みます

1983年から2013年までの30年間を、実在のゲームを織り交ぜながら描かれる。

世代は違えど、スーパーマリオ、ドラゴンクエスト、ストリートファイターなど、子供の頃に慣れ親しんだゲームが沢山出てきて、懐かしい記憶がよみがえる。

この作品は圭さんのドラマ単独初主演作品。

「ゲームセンターわたなべ」の息子・渡辺礼治役で15歳~45歳という幅広い年齢を演じ分けている。
進化していくゲームとともに成長していく礼治の半生が観られるこのドラマ。

テンションが高くてちょっぴりエロい15歳の姿。
夢に向かって進む友人に嫉妬の気持ちを抱き悩む姿。
くたびれた大人の色気満載の45歳の姿。

様々な田中圭が観られる作品だ。

どの回も好きだけれど、7話でゲームセンターを継ぐことを決めた礼治の決意。
心の揺れが目に現れる圭さんの演技。
メイキングにもここのシーンがあったけれど、礼治の思いがものすごく伝わるシーンだった。

10話では高野と礼治の歯痒い恋模様が描かれる。
熱そうな夏の青空と、白いシャツの礼治くんのコントラストが大好きで、何度も見た。

11話からは45歳の礼治くんのお話。
人生に何の希望も持っていないような、くたびれた風貌の礼治くんの色気がすごい。
眉間に皺のある、デコだしヘアーの田中圭。大好物です。

このドラマは様々な監督が撮っているため、毎回テイストが違うのも楽しい。
8話のオープニングとか・・・西部劇みたいで恰好よかったな。

ドラゴンクエストの4話。
スーパーマリオの6話。
ゲームとドラマがもの凄く上手く融合されていて懐かしくて楽しかった。

笑ったり、共感したり、当時を懐かしんだりしながらあっという間にみられる、老若男女におすすめの作品です。

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ここからは特典映像のはなし。


これはすごい…
田中圭さんのDVDはこれまでに沢山見てきたが、ベスト3に入る程の充実ぶり。

観てもみても終わらない。

ものすごいボリューム。



メイキングではドラマ作りの裏側もしっかりと見せてくれる。

ゲーマーの方が実際にプレイをした映像をゲーム機に映し出すのだが、シナリオ通りにプレイする苦悩。
何度もなんども取り直してあのシーンが出来たのね。

特典映像を見た後は、セットやゲームの内容などしっかりと噛みしめてみなくては!
舞台裏をたっぷりと観られてドラマ好きにも満足できる内容。


そしてゲームについてもかなりの時間をさいて語られている。
カメオ出演している、ゼビウスをつくった遠藤雅伸さん
ドラゴンクエストのゲームデザイナー堀井雄二さん。
鉄拳のゲームプロデューサー原田 勝弘さん。
この三人のインタビューもとてもよかった。
夢を持てない若者とかが観たら刺激をもらえそうな内容だ。


【メイキング・インタビュー・オフショット】

田中圭、浜野謙太、波瑠、佐藤二郎この4人をバランスよく映してくれるので、誰のファンであっても満足できる内容。



佐藤二郎さんの演技に笑いが止まらない圭さんのNGシーン。
扉から登場するシーンなのに笑いすぎて出てこないという・・・
顔を真っ赤にして笑い崩れる圭さんは最高に可愛い。

別の人とのシーンでも笑いのツボにはまる圭さんのNGが観られる。
「二郎さんいないから油断してたー」って笑いが止まらない圭さんに、こちらも笑っちゃう。


撮影の裏側でゲームで遊ぶ、圭さんとハマケンさんの姿も度々出てくるのだが、ずっと圭さんに負け続けるハマケンさんが可愛くて。
っていうか誰にも勝てないハマケンさんをみている圭さんがものすごく嬉しそう。

何かのインタビューで年上なのにみんなに一番弄られていた。と語るハマケンさん。

可愛いムードメーカーといった感じです。
圭さんってこういう人好きだよね。


ゲームの技を教えられるシーンがあるのだけれど、何度やっても出来ないハマケンさんに対して、一瞬で吸収してどや顔で出来ちゃう圭さんはさすがだ。

ゲーム機を見つめる圭さんの横顔と美しい手をこれでもかと言う程拝めるこの特典映像。
オフショットなのに美しすぎるんです。
最高です。


波瑠ちゃんのことを大好きで、波瑠ちゃんがいない現場ではテンションが低いハマケンさんに、ちょっぴり切ない思いをしているという圭さん。

波瑠ちゃんはまさにこの現場のアイドルといった感じだ。

【待ち合わせしてて、缶ジュースをピタッと当てられた時の“もう”というセリフ】を波瑠ちゃんにリクエストした圭さん。

波瑠ちゃんの“もう”が可愛すぎる。
「かわいいー」って喜ぶ圭さんの後ろに映るハマケンさんが、ものすごく嬉しそう。


この作品がドラマ単独初主演だった圭さんの、ドラマに対する思いも語られているインタビュー。

主役だからと言って気負いしない圭さんだけれども、セリフへの違和感を監督に伝えるなど真剣な姿も格好いい。

クランクアップで語った圭さんの言葉からは、短いながらも、監督・スタッフ・キャストへの、愛と感謝の気持ちが伝わってきて、最後はスタッフの笑い声を多いに引き出すあたり、
今も昔も変わらない。


ドラマ放送前の4人のトーク映像では、圭さんのエピソードを語ろうとする二郎さんが圭さんのマネージャーに睨まれる?シーンも。
二日酔い?お酒?きっとそんな話だろう。
制止されたけどちょっぴり聞いてみたかった。

その後語られた打ち上げの話も貴重だ。
ハマケンさんのお酒の弱いエピソード。
面白かった。


最後に・・・
キャストスペシャルムービーのタイトルに
『圭くんの広い海』という名前がついている
ハマケンさんが語った「圭くんの広い海の上にちゃんと浮かぶことができればOKみたいな所ありましたね」
この言葉。大好き。

主演でも2番手でもずっと圭さんは広い海のような心と包容力で、沢山のスタッフ、俳優の人たちを魅了して、その縁で今がある。
そんなことを感じた。

ノーコン・キッド~僕らのゲーム史~
期待を大きく上回る素晴らしい特典映像でした。
無影

無影の感想・評価

3.5
0
波瑠ちゃん目当てで鑑賞。この頃から年齢を経ていく演技が達者で、ここから朝ドラに繋がっていったんだなと思った。
作品自体は、自分があまりゲームをしてこなかった人間なので、そちらよりも、昭和のレトロな雰囲気の方が印象的だった。
みきちゃ

みきちゃの感想・評価

4.5
0
テレビ東京
OP:「One day」by TOKYO No.1 SOUL SET
ED:「MUSIC(ノーコン・キッドver.)」by czecho No Republic

日本のコンピューターゲーム史と共に歩む三人の仲間。三人とも好きだったなー。各時代で一世を風靡したゲームとストーリーを織り交ぜるアイディアがとてもたのしかった。
ただたま

ただたまの感想・評価

4.1
0
すごく好きだったドラマ
めっちゃ面白いってわけじゃないけど、ノスタルジックな雰囲気が良い
思いの外、良かったなー。
後半は切なくなる。
KIDは良いやつだ。
ドンピシャの世代なので懐かしかった。
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