さくらの親子丼2のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「さくらの親子丼2」に投稿された感想・評価

COLE

COLEの感想・評価

4.2
0

このレビューはネタバレを含みます

一話を見て〜

最終的に全員親元に帰るのか、帰れるのか
徐々に一人ずつシェルターに来たキッカケなどが明らかになるんだろう
親や名前、性別は選べないけど、変えようと思えば今は変えられることも可能な時代、これからどう生きていくかも

真矢さん適役


最後の一杯
最終話を見て〜追記

なるほどね
全員は出ていかずに終わったか、けどまあの終わり方で良かったのだろう
出てっても望まない所に入ったり、戻ったり、希望退出は一人だけか
未成年の若者たちの夢や頑張りに感涙

ハチドリを知れてよかった、綺麗な鳥
「私にできることをしてるだけ」
「愛は与えないと貰えない」
「人は悲しさでは生きていけるけど、苦しみでは生きていけない」

愛も多種多様だ
Aica

Aicaの感想・評価

4.5
0
こっちの方が私は好き。

浦上晟周くんの最後のシーン好き。

主題歌が染みた。
金子加奈

金子加奈の感想・評価

3.0
0

このレビューはネタバレを含みます

旦那が撮ってたやつを観ました。
真矢みきさんも名取裕子さんも好きで、いい役を2人ともしてました。
名取裕子さんの弁護士役はいつも、板についている……相変わらずだ…と感動し、真矢みきさんの物怖じしない役も面白い。
子供シェルターが舞台で、大人に冷たくされた子供の話とはいえ、甘ったれてんじゃねええええ!!!!と何度叫びそうになった事か……。
ヤンキーボーイにはずっとキュンキュンしてました(笑)
まーくん

まーくんの感想・評価

3.9
0
1を観ていなかったのだが、2からでも問題なく観れて、真矢ミキの心温まるセリフに感銘を受けた。
感動したので話数を増やしてもらってまた続編が観たい。
こさ

こさの感想・評価

3.5
0
1に引き続き、2の舞台は児童保護施設。

いろいろなバックボーンを抱えた子供達の心のケアをするさくらさん。青年期の子供たちの人生を大人の視点から見直せる作品。

最終回で同僚の嫉妬から、飛ばされてしまう。また、伏線も回収されていないので、おそらく3もあるのだろうなと。
なっこ

なっこの感想・評価

3.0
0
あらすじ
[公式サイトintroduction http://tokai-tv.com/oyakodon2/ より抜粋]
2017年度、全国の児童相談所が対応した虐待件数は13万3778件と、厚生労働省が統計をとり始めて以来、最悪となりました。暴言や無視などの心理的虐待から、暴力などの身体的虐待、育児放棄、そして実の父からの性的虐待まで。親から虐待を受けた傷はあまりに深く、結果、非行や売春に走る子どももいます。
絶望の淵に落とされた子ども達に手をさしのべる、それがさくらさんです。「親と子が一緒になって“親子丼”」。さくらさんが作る親子丼で空っぽのおなかを満たした子どもたちは同時にココロも満たされたはずでした。でも今回は…。

「なんで親子が1つにならなきゃいけないんだよ」

親に裏切られた子どもたちから投げつけられた言葉の数々。真っ向から自らの信念を否定されたさくらさん。傷心のさくらさんは、果たして子どもたちに手を差し伸べ続けることができるのでしょうか?そして希望の道しるべを差し示すことはできるのでしょうか?
パート2での舞台は、さくらさんの古本屋兼自宅の「九十九堂」から「子どもシェルター」に移ります。 シェルターは、虐待を受けた子どもたちが一時的に避難・保護できる施設で、親やオトナから子どもを守るため、その場所は一切公表されていません。 クリスマスも、お正月も、そして今夜も帰る家のない子どもたちが、いまのこの時代にもいるのです。
シェルターの食事スタッフとなるさくら(真矢みき)さん。今回は、親子丼だけでなく様々なメニューが登場。そこに描かれる親子の物語も、みどころの1つです。
脚本は、前作に引き続き清水有生。NHK朝の連続テレビ小説「あぐり」「すずらん」や昼ドラ「明日の光をつかめ」、「3年B組金八先生」などを手掛けたベテラン脚本家が、実際にシェルターで取材を重ね、書き上げたオリジナル作品です。
悲しい時も、苦しい時も、人は誰かとつながることで希望を見出すことができます。
それは子どもたちも同じです。「家族」「親子」という枠から、はじき出されてしまった子どもたちが、生活を余儀なくされるシェルター。その過酷な現実に打ちのめされながらも、食事を通じ子どもたちと向き合うさくらさん。さらなる困難にどう立ち向かうのでしょうか―。

感想
さくらさんのお節介な一面がすごく好きです。シーズン1のときは、もっとパワフルに自分の意見をぶつけていくイメージがあったけれど、今回は傷付いた子どもたちの言い分に考えさせられる部分もあったのか、微妙に距離を置いて接しようとするそのバランス感覚がとても良かった。
シェルターにやって来るのは、大人に親切にされたり、信用されたり、意見を聞かれたり、そういう当たり前のことを経験していない子どもたち。一緒に食卓を囲むことで、何かが少しずつ積み上げられていったような気がする。子どもの食べたいものを美味しそうでしょうって食卓に並べてあげる、それだけで愛情って伝わるもの、そんな風に信じたくなる。みんなでワイワイ食べるシーンは特に好きでした。

一人ひとりの子どもたちが置かれている状況は過酷で、私の身近にこういう世界があるのだと実感することは少ないけれど、大げさな表現だとは思えず、これは私の話だ、と実感する未成年者がこの現実のどこかにいるのだろうとさえ思った。
ハチドリのホーム長の鍋島(相島一之)さんにしても、新人弁護士の川端(柄本時生)さんにしても、支援する側が完璧な人間ではなく揺るぎない使命感があるわけでもないところに現実味があった。弱者の立場に立って尽くすことは、尊いけれどいつも報われるわけではない、それでも、ハチドリのように、私は私のできることをするだけ、と社会と仕事に向き合うことができたなら。未来は少しずつ良い方に向いていくのではないだろうか、私はそういう応援歌だと感じた。

ひとしずく、ひとしずく。小さくとも、いま、私にできることを。
マンボー

マンボーの感想・評価

3.9
0
意外にも見入った。難しい問題にそれぞれの立場で向き合う群像劇に共感。
mako

makoの感想・評価

4.5
0
前作より更に子供達の環境は厳しくて辛かった。
それでもさくらさんの温かさは変わらず心にしみました。
自分の人生は自分で歩かないといけないけど、手助けなしでは挫けてしまう。
手を差し伸べることができる人になりたいと思うし、過去の失敗より今どう生きているかでその人をみたいと思いました。
過去のあやまちを責めるんじゃなく、寛容な世の中になればいいなと思いました。

また続編があるといいな〜😊
えつ

えつの感想・評価

3.5
0
🎥鑑賞記録🎬
2019/1/27 地上波録画で鑑賞

前シーズンより更にうざく熱くなった🍚
色々な事情を抱える子供が多いネ🤔
え、忘れてたよ。2やるの。

1好きだったのにー。

見逃してる〜。涙。もう5話!なんとー。
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