官僚たちの夏のドラマ情報・感想・評価

「官僚たちの夏」に投稿された感想・評価

『理論や知識じゃ国は動かせんだろう』
『僕も同感です。日本人としての誇りと情熱がなければとても欧米諸国に太刀打ちできない。』

当時はこれで良かったんだろう。
実際そういった精神論,根性論が
戦後日本を急速に復興させたのだとは思う。

だけどいつまで経ってもそんなことばかり言い続けてきた結果
もうとっくに先進国からは置いてけぼりです。
上海十月

上海十月の感想・評価

2.5
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力作だったけど途中世界陸上で中途半端に・・・ラストの繊維産業をアメリカに売り渡すあたりで幕引きなのは、結構頑張ったなと思いました。昔の官僚は、偉かったドラマでは今の人たちには通じませんね。これからは、アメリカの背中だけでない海図なき世界を渡らなければなりません。官僚も頑張らなアキマセン!決していらないわけではありません。
ぱなお

ぱなおの感想・評価

4.0
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昭和30年、"もはや戦後ではない"と言われるまでに成長した日本―ミスター通産省と呼ばれた風越(佐藤浩市)と官僚たちの男くさいドラマ。愛や恋やらの要素が全く無いのも好感。そして風越には実際にモデルがいるということらしい。車・テレビ・繊維・電算機・公害問題・石炭・石油・貿易自由化・沖縄返還など、当時の日本経済や産業などがとても勉強になる。特に繊維業界にこのような歴史があったなんて知らなかった。日本が急速に発展していった背景に、こんな官僚たちの熱い想いがあったんだなぁ…と。