大奥〜華の乱〜のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「大奥〜華の乱〜」に投稿された感想・評価

sora

soraの感想・評価

3.8
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藤和紀香の御台所が、上様を好きなのに愛されなくて可哀想な人なんだけど、怖かった(-_-;)
嫉妬って恐ろしいね。
安子とお伝のビンタのやり合いはスゴかった。
最終回は感動して泣いたなぁー
ICHI

ICHIの感想・評価

4.3
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ep1
美術、撮影がとても奇麗でフィルムを観ているみたい。北村一輝が切れ長一重になっていて美しさに言葉を呑んだ。

殿様がとにかくひどい。あけすけにひどい。あぐりさんの件で、心臓が痛くなって苦しくて観てられなかった。とても分かりやすいストーリーの「起」であることに違いない。

ep2
本当に非道なのは殿様よりもその母桂昌院であることが明るみになる展開。
殿様の雷怖いの件から、あぐりへの屈託のない愛情を訴えられ、戸惑うやすこ。
敵対するおはらどの、すり寄る御台所や北村一輝。夫を失った揚げ句殿様のややを宿してしまったやすこの心情。
起承転結でいうところの承。背景音楽がクラシカルな生オケと少しチープな打ち込みと、そしてEDの東京事変。違ったテイストでテンションの起伏があり、見やすい。

ep3
やすこの顔が変わる瞬間。
北村一輝の、出世の為に今まで大切に愛していた側妻を差し出す覚悟と悔しさ。
ついにやすこに手を出すおでんの執念。
それを遠くから見て察した監視役の武芸者さん。

物語が坂の上から今まさに転がり出す時。

余談で、「あなたの隣に誰かいる」というドラマでご近所マダム役(お団子頭のマダムとぽっちゃりマダム)だった役者さんが2人、冒頭でメタ的な導入をされていて楽しかった。

武芸者さんの、「優勝劣敗の場と存じ上げまする」の件は印象的だった。

ep4
もう正気では観てられないのでかなり客観的に観るようにしても、おでんのやることにはさすがに非道すぎてやすこに肩入れして観てしまう。

そんないじわるなおでんにもおでんの悲喜苦難があり、それを乗り越えて必死でのし上がってきたのだと思うとなんだか憎めない。

貫地谷しほり演じるお染の透明感と、もう離さないと抱きしめる北村一輝、対の美しさが心を打つ。

どれだけ泥仕合をしていても、愛する妻や身内を思う気持ちは直向きで尊い。

右衛門助とやすこ、御堂様の連携が吉とでるか仇と出るか、ストーリーの転として目を離せない展開を予兆する。

ついに桂昌院にとって替わった右衛門助の鮮やかさ。高岡早紀の見事な美しさと聡明さの光る名シーン。

ep5
観るのがしんどくなるほど大奥に巡る非道。無邪気な子供、仲良くなりかける母同士、それをあっさり覆す渡世欲。

振り回される子が哀れ。長丸を必死に呼ぶやすこ。

ドロドロしくてげんなりするが、裏を返せばそれだけ視聴者の心を動かしている演出ということ。

3度はないと言ったやすこが、次にどう出るのか。又、うまく罪をなすりつけられた御堂、まんまと濡れ衣を被せられたおでんのの行く末はいかに。

殿か北村一輝どちらかの子を孕んだお染と、北村一輝の行く末も、次なるストーリーへの大きな見所となりそう。

ep6
よくもまあ作品とはいえこんな疲れる展開を書くな、と。ガン見してしまう程心を掴まれているからこそ疲れるとは分かっていても、大奥たちの足の引っ張り合い、やっていることが小学生並みでげんなる。

休み休みみないと体がもたないが、よく言えばわかりやすくできているということ、1話40数分でがっつり内容がつまっているということ。

ただ、さすがに新米新米とどんどん大奥が入ってくる展開に飽きてきたと思うていたら、画面向こうの殿様もそう思っていたのでシンクロで安堵。

殿様がやすこと長丸を愛しんでいたことが唯一の救い。

ついにやすことおでんもやり合い騒ぎを起こし、物語は否が応でも起承転結でいう結へと加速していく。

ep7
なんだか生気が失われてゆくようだ。この作品を観て、ハッピーになることは、今のところまだない。だが観てしまう。まるで、2チャンネルの悪口を台本に起こしたみたいな世界だ。

それに立ち向かうやすこと右衛門助かと思いきや、右衛門助までブルータス、お前もか、的な展開になりそうな予感。

オーマイゴッド。

ep8
北村一輝、悪人似合うなあ。でも、貫地谷しほりとの純愛シーン、好きだったからショック。これほどイヤな奴がいるのか。
日本の歴史を嫌いになりそうだ。

みなが子供の動向に事情を察するあたりの演出すごかった。

ep9
柳沢と染子の自害シーン、後から互いに化かし合っていたと悟る殿と桂昌院のシーン、彼らが素でいられるのは死に際だけなのかと悲しくなった。

どうして美しいままの愛を保てぬのか、愛する者までも利用せねばならない柳沢の復讐心が哀しく嗤う回。

やすこの顔がどんどん引きつってゆくのも気になった。

ep10
最後笑ってしめてるけど、結局は死にすぎて胸くそ過ぎて苦しい作品だった。
救いは、殿が意外と懐深く、最後まで柳沢のやりたい放題にさせておいて、トドメに音羽の前で自分の胸に柳沢の刺さってしまった刀を突き刺す所。
その潔く鮮やかな「謀反」の幇助によって、柳沢を動揺させ、目を覚まさせ、そして今までの計画を死を以て反故にした。

今まで殿に抱かれていたヘイトが殿自身の究極の「謀反幇助」によって一瞬で洗われた。
結局は自分が長丸を殺したのだと、生まれ変わったら花になってやすこに手折られたいと、そう言って事切れる姿は今まで恨まれていたのが嘘のように美しかった。

イヤな殿役は大きな大きなフリであった。鮮やかに死を以て柳沢を出し抜いたその肝は、雷が怖いと、騒ぎ立て縮こまっていたあの以前の殿とは別人だった。

ある意味今までで最も殿らしく、最初からこのような殿であったなら違う結末出あったろうにと切なさに余りある最後だった。

大奥という場所に潜む魔物が、純粋な人の心をむしばんでゆく。皆何かに苦しみ、執着し、化かし合っていた。気づくのは死に際。そんな悲しさが十分に伝わる重たい作品だった。

3人娘と竹丸、ワンちゃんに唯一救われた。
Yui

Yuiの感想・評価

3.7
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大奥シリーズの中で、
華の乱が一番怖くて記憶に残ってる。
小池栄子の顔は脳裏に焼き付いている。
せい

せいの感想・評価

3.8
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このシーズンが一番ドロドロしているというか、ホラーしている気がする。他のシーズンに比べ、味方が少ないというか、向かうところに敵あり、という感じ。
ある意味、一番笑い話のネタにしやすいのは、このシーズンでもある。みんなやりたい放題やっていて、残酷。
序盤の母親のエピソードは辛いものがある。
終わり方がなんだか微妙だった。
sam

samの感想・評価

4.8
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大奥3部作の中だと1番ドロドロしてる
おでんの方が怖いけど途中から憎めなくなる
大奥シリーズのなかでも特にすき。
安子が側室になる経緯が辛い。安子の母や父、夫も不憫でならない(*_*)

主題歌の流れるタイミングがいつもドンピシャなところで主題歌がはじまるところがすき‼️
内山理名さんをすきになったきっかけのドラマ、桃色を中心とした着物姿が綺麗です🌸
ほかにでてくる女優さんたちもみな素敵です。
こづ

こづの感想・評価

4.4
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〜華の乱〜

主演内山理名
お伝の方 小池栄子
5代将軍綱吉 谷原章介

徳川繁栄の陰で、将軍綱吉は大奥でもやりたい放題。
幸せに暮らしていた家臣の家庭を崩壊させ、結婚していた娘を夫と離縁させ欲しがる始末。

大奥に入った安子は幸せな家庭を崩壊された母の仇である綱吉への復讐を誓っていた

面白かった!
みきちゃ

みきちゃの感想・評価

5.0
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フジテレビ 木曜劇場枠
主題歌:「修羅場」東京事変

この小池栄子は忘れられない。
prm

prmの感想・評価

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多分大奥ってほぼ観てるけどこれが一番印象的。小池栄子のお歯黒 (笑) 貫地谷しほりと北村一輝が幸せになって欲しかった。大奥のドロドロって病みつきになる (笑)