前回シーズンでステイブラーにレイクの一件で疑われたことをきっかけに今まで我慢していたフィンの怒りが爆発して異動願をクレイゲン警部に出すほど激しく仲間割れしましたが、何度も相棒を失ったマンチがフィンに話した「教わったり教えたり、人生は巡る(circle of my friend, circle of life.)」という言葉が印象的でした。しかし、小児性愛者の男がステイブラーを挑発して、ステイブラーの娘の写真を小児性愛者向けのサイトに載せたことで理性が崩壊して強制休職。次のエピソードで復帰したと思ったら、次女キャスリーンが再び容疑者に。10シーズンを経てようやく見えてきた、エリオット・ステイブラーの生い立ちはなかなか大変なものでした。ステイブラー家が前に進めますように。