広島 昭和20年8月6日に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『広島 昭和20年8月6日』に投稿された感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

これ当時見ていまだに思い出すシーンあるんだよなー
松たか子が原爆投下に気づいて見上げて
腰抜かして転んでしまう。
その後探しに来た国分太一が松たか子の影になった姿に泣き崩れるところ

確かそんなシー…

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ELEANA
4.5
録画

泣くに決まってる

当時の一人ひとりに必ず物語はある。
絶対繰り返してはいけない。
MAAAAA
4.3
この時期になると
戦争ドラマを観たくなる。

自分に喝を入れるためと
追悼の意味も込めて。
tarai
4.5
9時に着く電車を待ち焦がれるあの人に8時15分が迫ってくる。
年明の最後の言葉がすべて。
ひろ
4.3
この世界の片隅のお話。原爆投下の賛否では無くこういう人たちの命が生活が一瞬で消えてしまうことの怖さこそ残していくべきだと思う。
yongae
4.6

今までの日常が一瞬で奪われてしまう。
それが、被爆後の映像が短いことによって伝わってきた。

最後の西田敏行さんの言葉は、特に心に刺さった。

長澤まさみさんが追いかけられるシーン。
すごく怖かった…

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4.2

リアルタイムで観ました。もうそんな前だっけ?
広島や長崎の原爆を扱った作品は色々あるけど、これもその一つ。
戦争や災害で、何万人亡くなったとか耳にしますが、当たり前だけどその一人一人に生活があり、命…

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こづ
5.0

舞台は広島。
原爆ドームのすぐそばに住んでいた3姉妹の物語。

物語は広島に原爆が投下された昭和20年8月6日午前8時15分の数日前から始まる。

戦争が重く陰を落とす中、それでも懸命に生き、三姉妹…

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