ウルトラQの1の情報・感想・評価

エピソード01
第1話「ゴメスを倒せ!」
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東京と大阪を結ぶ大規模なトンネル工事の現場で作業員が掘削中に大きな洞窟を発見する。発見者の男は巨大な怪物を見たと訴え錯乱状態に。トンネル工事中に洞窟と怪物が見つかったという情報を耳にした毎日新報カメラマン江戸川由利子はパイロットの万城目淳と助手の戸川一平と共に現場に向かう。洞窟内に行くとそこには巨大生物ゴメスが目を覚まし、洞窟から外の世界に出ようとしていた。さらに巨大な楕円形の化石も発見されそれはゴメスを倒すことができる巨大な飛行怪獣のリトラの卵であることが判明する。 ウルトラQの第1話。特撮のクオリティが1話目にして高い。初手からゴメスが出てくるなんて。倒し方は意外とあっさり。
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ヒロタ

ヒロタ

このコメントはネタバレを含みます

1966年、東映から独立した円谷プロダクション製作の特撮ドラマウルトラQが大ヒットした。お茶の間に怪獣が毎週登場するという脅威の特撮ドラマで、怪獣ブームを巻き起こすこととなった。7月からウルトラマンがスタートする。ゴジラの半年後にゴジラの逆襲作った以上のとんでもないスケジュールで組まれており、この時代の人々の労働環境が恐ろしくなる。 そしてミニチュアの完成度も高いのだ。子供が夢中になるのも納得だ。大人の鑑賞にも耐えうる。 とはいえ、六十年前だとこのコンテンツになかなかアクセスする機会がなくって…円谷チャンネルのサブスクに課金するのもなぁ…と思っていたところに、U-NEXT見放題に追加!なんという僥倖!早速見始める。 第一話、ゴメスが現れておお暴れ!リトラを孵化させ、戦わせて相打ちして倒す。リトラの墓を作った…終 ゴメス、めちゃくちゃゴジラである。ウルトラマンの科捜隊の紅一点であるフジ隊員が女性新聞記者で出ており、高度経済成長の時代、女性の社会進出を感じさせる。
真世紀

真世紀

ウルトラシリーズ60周年でDMM TVでのシリーズ配信(まずは8月末まで「ウルトラマン」、「怪奇大作戦」!と本作)。 三度目ぐらいの視聴だけど、シリーズの出発点、OPクレジットからしてゴメスの各パーツちら出しで気合い入ってる感(まあ、数日前にYouTubeでウルトラマンAを観て、影絵の怪獣がゴモラやベムスター、バルタン星人など前作の「ウルトラマン」「帰ってきたウルトラマン」登場の怪獣ばかりで改めて釈然としなかった感)。 東京と大阪を結ぶ弾丸道路のためのトンネル工事原場、「トンネルの中にトンネル」と空洞が発見される。若き日の桜井浩子さん、やっぱ眩しいよなぁ。あと、戦前から日本人女性初の報道カメラマン笹本恒子さんが活躍されているとはいえ、当時の女性の社会進出を思うとやり手のデスクに直接交渉して現場に赴く女性カメラマンという役。単なるスクリーミングクイーンのヒロインポジションより踏み込んでるかと。 その空洞にいたのがゴメス。ゴジラの改造だけど、身長は10メートル設定。執拗に追い回してくる様など、確かに久々に目覚めて空腹を満たすためには人間二人、絶好の食い物に映ってたんだろうなぁ。 ゴメスへの対抗手段として鳥型の小型怪獣されど溶解液を吐くリトラが生まれたてながら少年に煽られて(リトラ、明らかに小首かしげたりで話が通じてる風ではないけど)、ゴメスに襲いかかる。時折挟まれる羽ばたく翼のみのショットがリトラの生物感を増してる。 記念碑的作品にとどまらず、いま観ても様々に面白かった。
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ポルりん

ポルりん

総天然色版にて鑑賞したが、やっぱりモノクロの方が作品の雰囲気に合ってるが、それ以上にモノクロでは分からなった粗が目立つ。 特にセットの手作り感とか・・・。 『ゴジラ(1954)』は絶対にカラー化しない方がいいな。 この話には次郎という9才くらい子供が古代生物についての知識を披露するのだが、これが胡散臭いのなんのって・・・。 「ゴメスを倒すには、リトラに戦ってもらわなければ。」 「これを温めて、リトラを孵すんです。」 「赤ちゃんでもリトラはリトラ」 などのおよそその年代の子供が使わない会話をするが、大人たちは皆その言葉に従ってしまう。 あと 「リトラ!!シトロネラアシッドで攻撃だ!!」 みたいに命令するが、このシーンを見てアニメ『ポケットモンスター』を連想した人は少ないないだろう。 全然命令聞かないけど。 この時代に『名探偵コナン』を実写化したらこんなガキになるのかな・・・。 人には色々好みというのがあるが、このコナンもどきを好きな人は全人類で統計しても5人もいないだろう。 そういえば、リトラは身長5mに対して体重は1万トンらしいが、そんなんで空飛べるのかな??? 卵から孵化してこのデカさなのだがら、大人になったらどんだけデカくなんだこいつは・・・。
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シーフライ

シーフライ

怪獣対怪獣めちゃおもろい
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ごんちゃん

ごんちゃん

ゴメスの質感をはじめ、全てにおいて本気クオリティで凄すぎる。 特撮が詰まってる濃い30分で、ウルトラシリーズ第1話にふさわしい大傑作だと思う。 モスゴジを改造したゴメスは大好きな怪獣の1人。 にしても少年の態度腹立つな
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みわっち

みわっち

このコメントはネタバレを含みます

60周年記念でYouTubeに公開されてたので。 ゴメスとリトラが共倒れの形になったからいいようなものの、ゴメスを倒したリトラが生き残った場合、どうするつもりだったんだあの少年。 まあ、そんなツッコミも60年間ずっと言われてきた事なんだろうなあ。
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スノーウルフ

スノーウルフ

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YouTubeで公式配信されていたので、1話視聴しました〜!! ウルトラQって白黒なんですね〜!! 怪獣の皮膚もめちゃくちゃリアルで、 1番最初がこの怪獣なんですね〜!! でもウルトラマンが出て来ないのにも驚き!!
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屋根裏ひとり

屋根裏ひとり

※ネタバレ注意⚠️ ・博士チックな子どもがスパルタ過ぎる笑 「赤ちゃんでもリトラはリトラ」 って、ただデカいだけの鳥に牙が生えててデカい強そうな怪獣を倒すのを強要するの怖すぎwww ・リトラがあまりにも可哀想。生まれた瞬間に何の関係性もない人間のために戦い、そして死ぬって…
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Aki

Aki

ウルトラシリーズ放送第1話からこれって本当にすごいことだと改めて。東宝特撮映画のクオリティ。 冒頭アバンでゴメスの目が動いた場面の恐ろしさよ。
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椿五十郎

椿五十郎

ゴジラを改造したゴメス、顔よく見るとヒゲゴジラじぁないか。
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しげる

しげる

ラドンに似てる 内容は説明的でつまらないが、1話だしこんなものか
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ふみちゃんさん

ふみちゃんさん

倒してもらうんだっていうけど、落盤で塞がったトンネルの中にいるのに?とは思った
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滝和也

滝和也

記念すべきウルトラシリーズ第一話。ゴメスはゴジラの改修だが、その地下、トンネル工事現場での特撮は流石の迫力。リトラとの戦いによるラストはまだヒーローのいない作品ならではか。劇場でしか見れなかった怪獣映画がTVで見られた事はエポックメイキングだった(^^)
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Hiro

Hiro

ゴメスはゴジラだ!
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えあ

えあ

言わば「ラドン対ゴジラ」のテレビ版。 特撮セットやロケが、映画のようにしっかりしてる。 モノクロが故のリアリティに加え、エンディングの石坂浩二のナレーションがほんとらしくて、子どものころはとても怖かった。
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スター

スター

このコメントはネタバレを含みます

ウルトラQ、初めてちゃんと観た。トンネル工事中に眠りから目覚めた怪獣ゴメス。古代生物に詳しい少年は、ゴメスを倒すため怪鳥リトラを卵から孵化させようとする。 ゴメスの顔は可愛かったw
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ワン

ワン

★★★ 何故、怪獣同士で戦わなければならなかったのか。少なくともリトラは人間を救うためではなかったであろう。リトラを起こした少年に罪はないがリトラのために墓標を建てたので良しとしよう。
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延命ボケ除け観音

延命ボケ除け観音

このコメントはネタバレを含みます

改めて見ると、ほんとにクオリティは当時の特撮映画と同等って感じがしてちょっと感動した。 最初にゴメスを発見したアル中の人、ウルトラマンでも地下でゴルドンと遭遇してたな。 リトラはどことなく可愛い。酸を吐く攻撃はある意味捨て身だったんだな...と思うとどこか切ない。
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