小河ドラマ 龍馬がくるのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「小河ドラマ 龍馬がくる」に投稿された感想・評価

Tutti

Tuttiの感想・評価

3.5
0
武田鉄矢の存在感の凄さを感じれるのと話も短いのでサクッと観れますね。
django

djangoの感想・評価

4.5
0
30分✖️4のドラマ。
坂本龍馬が現代にタイムスリップして坂本龍馬のドラマを撮る話。
シリーズで1番良いかもしれない。
武田鉄矢の坂本龍馬愛が止まらない。
坂本龍馬が現代に合ったキャラクターだったので良かった。
スマホでも何でも使いこなしそうなんだよな。

今回、ストーリーも滅茶苦茶真面目。
自分が死ぬシーンを見る坂本龍馬のシーン。撮るように武田鉄矢を説得するシーンが格別に良い。
ラストも良い。

タイムスリップする理屈も他の小河より良い。
武田鉄矢がストーリーの軸にかなり合っちゃった。
ネタが良いよね。
日本人が好きな龍馬像と、司馬遼太郎の「龍馬がゆく」を否定しようとする試み。
そうならばと、武田鉄矢にがっくりさせてみれば、本当に分かりやすい!
だから、随所で笑えてくるんだね。
sickboy

sickboyの感想・評価

2.8
0
坂本龍馬のドラマを撮ろうとしたら本人がタイムスリップしてくる話

前作の織田信長と同じ設定、同じ場所、同じ展開で今回は坂本龍馬が来る話。武田鉄矢が本人役で坂本龍馬に対する憧れを吐露したり武田鉄矢の過去のドラマをオマージュしたシーンがあったりで、武田鉄矢と坂本龍馬が好きでコメディが好きなら楽しめる作品かも。今回も本当の坂本龍馬をドラマ化すると何も起きなかったりだけど、時々良い事も言うし、前作同様で最終的にローションが出てくる。クスリと笑えるしラストの暗殺シーンでは笑えるし、ほんのり哀しい。この小河ドラマシリーズどんどん続けていって欲しいな。
ハル

ハルの感想・評価

3.7
0
武田鉄矢が、自分はいかにして坂本龍馬に憧れてきたかを本人に語る場面が、なんか本当に泣けてしまった。それと羨ましい!私も本人に会って思いのたけを訴えたい!!というのは坂本龍馬フリークである私の感想だけど、普通の人はしらけてしまうかも…。
それと、私が考えてる本物の龍馬ってこんなイメージですよ。司馬遼太郎の作り上げた坂本龍馬も大好きだけど、本人はこんなもんだと思います!
Mako

Makoの感想・評価

4.5
0
最初は違和感ありありも、進むに連れて馴染んできてこんな解釈もありかなぁ、と思った竜馬像です。
鉄矢さんのセルフパロディでクスクスできますよ。
よっしー

よっしーの感想・評価

2.3
0
武田鉄矢の坂本龍馬愛が爆発するドラマ。
「ここで感動して」
「ここで笑って」
が白々しすぎてついていけない。
坂本龍馬ファンがこれ観たら怒りそうな内容。
坂本龍馬は詳しくないけど、たぶんデタラメな内容?
てっきり武田鉄矢が坂本龍馬愛をいっぱい語ってくれると期待してたのに、台無し。
残念
桃猫バラ

桃猫バラの感想・評価

3.0
0
武田鉄矢の演技がベテランの域だからしょうもないものでもしっくりと観られるものがある。面白く作ろうというのはわかるけども、いまいち面白みが薄かった。全てを否定した坂本竜馬を受けいれられるかられないかが分かれ道。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

3.8
0
明治維新から150年を迎えた2018年。自他ともに認める龍馬ファンの武田鉄矢(本人)は「大型連続時代劇 坂本龍馬」で人生最後の龍馬役に臨もうとしていた。そこへ突如現れたのは、ホンモノの坂本龍馬(三宅弘城)。幕末からタイムスリップしてきたのだ。誰よりも早く彼が「本物」であると気付いた武田は、龍馬に「誰も知らない、ありのままのエピソードを教えて欲しい」と頼む。かくしてドラマの脚本は、本物の龍馬が語る"本当の"エピソードにどんどん書き換えられてゆくが、出てくるのは「幕末のカリスマ龍馬」のイメージを台無しにする恰好悪いエピソードばかり・・・。
そんな龍馬に翻弄されながらも、進んでゆく撮影。共演者の新人女優・箭内夢菜(本人)も、恰好悪いエピソードに困惑するばかり。ドラマは果たして完成するのか!?そして武田鉄矢が愛する、龍馬の"本当の魅力"をきちんと伝えることはできるのか!?
史実と思われた逸話を剥いていく中で分かった坂本龍馬の実像は、時代の潤滑油ろうしよんなのか?
武田鉄矢だけでなく、作り手の龍馬愛がちゃんと伝わる歴史コメディドラマ。

このレビューはネタバレを含みます

大河じゃなくて小河ぜよ!

福山雅治の龍馬伝、赤いきつね、ハッピーターンの旨さ(西郷どん弟はしゃぶってた(笑))と色々と小ネタありな上に、ホンモノの龍馬の適応能力の凄さに笑いが止まりません!

ラストはちょっとしんみり…。

大河と同じように紀行があって、それはちゃんと取材した上にマジメなのが何故か面白い(笑)
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