べしゃり暮らしのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「べしゃり暮らし」に投稿された感想・評価

じゃん

じゃんの感想・評価

3.9
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デジキンの1人でのラジオは流石に泣ける。

その前の週のホワイトクリスマスの下りも良い。
尾上寛之と駿河太郎、良い役者だなあ。

駿河太郎史上、一番のハマり役ではないか。

やはり関西人が関西弁話す方が、台詞に気持ちが乗っていてほんまにしっくりくる。駿河太郎の関西弁は味があって良かった。

渡辺大地の関西弁は、関西出身の割にはイマイチ。
下手くそな関西人以外の人が練習したのかと思ったくらい。

小芝風花はこれは合っていて可愛い。

最終話の最後の漫才の演出は、ニューシネマパラダイスのキスみたいで中々良かった。

シリーズ通して劇団ひとりの演出と聞いてびっくりした。
ますみ

ますみの感想・評価

4.0
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序盤は青臭さ全開の圭介のイタさざ鼻につくけど、第二話の辻本・静代のネタのシーンと、中盤のデジきんのエピソードは何故漫才師はカッコいいのか、っていうそのひとつの答えがある気がする。

特にハイライトのデジきんのエピソードは涙無しには見られないなあ。
駿河太郎がめちゃくちゃ良い。

途中まで静代役が小芝風花ちゃんって気付いてなかった。
声を荒げてボケてツッコんでる姿を見て、ああ、あのオールザッツ漫才でよくわからんボケ振られまくって困ってたあの小芝風花ちゃんはここにはいないんだなあ、となんだか不思議な感情になりました。
ももじり

ももじりの感想・評価

4.0
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お笑いが好きで、お笑い芸人が好き。

やっぱりデジ金のところ泣いたよ。
やっぱり渡辺大知好きだな〜。
NONOKO

NONOKOの感想・評価

4.2
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かなり好きな感じのドラマ。
伏線と回収はややパターン化されてる印象だけど、それでも、それぞれのキャラクターやメッセージがしっかりしていたので見ていて気持ちよかった。主人公はブルージャイアントの宮本大やスラダンの桜木花道みたいな感じ。
楽しそうな人にはずっと勝てないし、とても魅力的だよね。

このレビューはネタバレを含みます

学校のお笑い王だった主人公のもとに元お笑い芸人が転校してきて自信を打ち砕かれるが、やり返してお互いに実力を認め合いお笑い芸人を目指していく話。

デジタル金魚の藤川さんが雪の中で裸で静かに死んでるシーンがめちゃくちゃ衝撃的だった。すごく良かった。
ネズミ花火の最初の印象が酷すぎて後からいくらいい人でしたってエピソードを入れたり店主が許してもみてる側としてはスッキリしなかった。
クズキャラとして描いたキャラを後からいい奴に見せるには余程のことがないと難しいのかも。
るのあーるにもしっかりやり返すところを見せて欲しかった。
エンタメじゃなくて感動に持っていって視聴者がおいてけぼりで向こう側で勝手に解決してるように見えてしまった。
辻本のキャラがすごく良かった。スカしてて実力があって主人公のことを信頼して助けてあげる一歩前にいるキャラみたいなの好きかも。たまに弱みを見せてそれを主人公が救うみたいな展開もアツくて好き。
我妻のキャラもよかった。アツくてパワーがあって周りをどんどん巻き込んで惹きつけていくキャラでザ主人公って感じでよかった!波岡さんはめっちゃかっこいい。
大会の途中にバックでエンディングが流れて走馬灯みたいに大会の様子が流れていって楽しそうに漫才をするところで終わるラストはよかった。勝ち負けよりも楽しむことを選んだって言うラストは感動的だったしいい終わり方だったと思う。
TAKAMI

TAKAMIの感想・評価

3.6
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おもしろい!


自分が楽しまなきゃ

っていうのはよく分かるし沁みる
ポチ

ポチの感想・評価

3.5
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人を笑わせるって難しいよね( •᷄ὤ•᷅)✨
高校生の軽いノリって訳じゃいかなくなるし……それでも目指したい漫才っ✨

家族愛もあって、想像していたよりも楽しめた🎶笑

青春っぽい作品に弱いんですよね✩.*˚
EDDIE

EDDIEの感想・評価

4.5
2
“誰もがお前と同じようにできると思うな!”
漫才を通して、人生における“人と付き合うこと”の大切さを学ばせてくれる良作ドラマ。
劇団ひとり演出の漫才に笑わせられ、デジきんエピソードに泣かされ、主役コンビの全力のぶつかり合いに心動かされた。

昨日から観賞をはじめ、一気見してしまいました。
森田まさのりの原作漫画は未読。

細かい原作との違いなどはわかりませんが、一つのドラマとして観てめちゃくちゃ面白くて満足度高いです。
個人的には主人公コンビの本筋よりも、駿河太郎と尾上寛之が演じる金本&藤川“デジタルきんぎょ”エピソードが最高に良かったです。
彼らのような目指すべき先輩芸人がいたからこそ、間宮祥太朗と渡辺大知演じる上妻&辻本“きそばAT”改め“べしゃり暮らし”があると言えます。

お笑い一つ一つも劇団ひとりが演出に入っているとのことでレベルは高く、これはあの芸人さんのオマージュかな?と思わせられる漫才もありました。
デジきんの藤川ソロパートの漫才は明らかに宮迫の嫁ネタ(笑)

日常では配信映画やドラマ、劇場映画しか観なくなったため、地上波バラエティから離れてしまっているんですが、やはり漫才っていいですよね。
何度かお笑いライブは観たことありますが、吉本新喜劇100周年のときのライブは最高に面白かったなぁと思い出しました。

お笑いの部分だけでなく、人生訓としてもとても深い作品だと思います。
Filmarks眺めてると、あまりみなさんの評価は高くないようですが、私はかなり好きなドラマの部類に入りました。また何かの折には繰り返し観ようと思わせられました。
間宮祥太朗の顔ずっとかっこよすぎ
だけど途中デジきんの2人に完全くわれてたね;;
演出劇団ひとりで期待してたけど、うるさくて1箇所も笑えず;;
間宮顔かっこいいんだから、3枚目ぶらないでいいのになとしょっちゅう思う。ナルシストで行って欲しい(好み)。というか少なくても、体はるのはしらける
AkaiKitsune

AkaiKitsuneの感想・評価

2.7
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こんなにトントン拍子にうまくいく訳がないけれど、面白かった。芸人のコンビ仲が悪いというのはよく聞く話だけれど、その裏側の事情まではよくよく考えたことがなかったので、なるほどな、と唸らされた。すごい世界だった。

最後のネタに、色んなコンビのネタが込められているのが粋な演出だと思った。
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