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「片想い」に投稿された感想・評価

くらたま

くらたまの感想・評価

3.7
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東野圭吾には本にしてもドラマにしても映画にしても楽しませて頂いてるなあ
ゆみモン

ゆみモンの感想・評価

4.0
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このレビューはネタバレを含みます

さすが東野圭吾、(いい意味で)予想を裏切る展開の積み重ねで、全6話ほぼ一気に観てしまった。

トランスジェンダーについて深く切り込んだ作品。
中谷美紀がメチャクチャカッコイイ、というより美しい。これなら男とか女とか関係なく愛されても納得。

ラスト、美月は、日本に戻ってもこのまま中尾功輔として生きていけるのだろうか? 全焼した功輔の遺体でも、警察の科学捜査をもってすれば、身元はわかってしまうのではないか?
結局、戸籍交換のことも暴かれてしまうと思うが…のはそこまでは突っ込まないでおいた方がいいかもしれない。
ねぎとろ

ねぎとろの感想・評価

3.5
0

このレビューはネタバレを含みます

中谷パイセン男前っす。

印象に残ったセリフ。
「すべての人間はメビウスの帯の上にいると 私は思うんです。世の中には完全な男も女もいないのではないかと。」
WOWOWドラマが好きでみてるけど、入り込むのが難しかった。
MMママ

MMママの感想・評価

3.6
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原作が大好きで本は数回読みました。wowowは上質なドラマが多いので迷わず鑑賞しました。キャストは中谷美紀が合ってるかどうかは分からないけれど演技派が多いので問題なく観れました。LGBT物で今では違和感無く受け入れられるけど本が出たばかりの頃はどうだったのかな?また観てみようと思います。
saba

sabaの感想・評価

3.0
0
話に置いていかれそうになったのでネタバレを読んでから見た
そんなにのめり込むほどではなかった
中谷美紀さんが性同一性障害の役を熱演。
まさかの中村アンさんまでもが、元男性であった役を…
主役ではないが、鈴木浩介さんが貴重な役を演じている。
なかなか複雑なストーリーで、見る人によって色々感じることが違うような気がします。

WOWOW録画
大学時代にアメフト部に所属していたスポーツライターの西脇は、マネージャーであった理沙子と結婚するも、夫婦仲はギクシャクしていた。毎年開かれるアメフト部の同窓会でも理沙子は参加せず、西脇を始め、須貝やジャーナリストの早田など、お馴染みのチームメイトだけが集まっていた。ある年の同窓会の帰り、飲み会の熱の冷めやらぬ西脇と須貝は、かつて自分達がプレーした大学のグラウンドまで足を運ぶと、そこで理沙子と同じマネージャーだった美月と出会う。懐かしの再会を喜ぶ西脇と須貝だったが、美月から「人を殺した」と告げられる。ただならぬ様子の美月を連れて自宅に戻った西脇は、美月から自分は体は女だが心は男であると告白を受けるのだが……。
東野圭吾原作の連続ドラマW。ある男が殺された事件をきっかけに、性同一性障害に悩む人々のある計画が浮上してくる。
一昔前に比べれば、ジェンダーに対する理解は深まり、性別に対する意識を変えていこうとする動きもある。しかし、そうした障害を抱える人々にとってはまだまだ課題は山積みであり、奇異の目を向けてくる人も少なくないのが現実だ。本作は何もかもが豊かで恵まれたように見える現代社会の暗い影の部分にスポットを当て、その渦中で苦しむ人々の姿を描いている。
普通のミステリーに性同一性障害を絡めた事で、複雑に入り組んだ人間関係が構成している。話が進み、事件の全容が明らかになればなるほど、ジェンダー問題の根深さと、そこに潜む悲しくも厳しい現実を目の当たりにすることになる。
中でも印象的なシーンは、西脇と理沙子の住む家に身を潜める美月が、理沙子と不意にキスした事を西脇に告げる。ただ戸惑うだけの西脇に美月は激昂し、「俺を男だと思うなら殴ってくれよ!」と掴みかかる。西脇は美月が自分は性同一性障害だと告げた時、理解しようとしていた。しかし、心の奥では「女」であると思い込んでいたため、普通の男がすれば怒るはずの妻へのキスにも無関心でいられたのだ。これは性同一性障害を腫れ物に触るようにして見ようとしない現代社会の本音そのものだろう。
性同一性障害のヒロイン(ヒーロー)、美月は、ケイゾクシリーズで知られる中谷美紀、美月を思う西脇の友人中尾を鈴木浩介が演じている。鈴木浩介はコミカルな役が多いイメージだったが、本作では様々な表情を見せるダークな役どころである。
最終話では、今まで積み重ねてきた全ての伏線を回収し、まるでパズルのピースがはめ込まれるかのような、これぞ東野圭吾作品と言うべきラストを演出している。現実ではまだ課題が多いが、本作のようなドラマをきっかけに、少しでも改善することを願うばかりだ。
YY

YYの感想・評価

3.5
0

このレビューはネタバレを含みます

高校生の時に原作読んでて、待望の映像化!最後まで観て良かったんだけど、はて、こんな話だったかな…?と思い原作に戻ったらこんな話でした。かなり全体の流れからして原作に忠実に作られている。QBの眼の件は原作読んだ時かなりショッキング感が大きかった気がするんだけど、ドラマではそこまでに感じず、また原作戻ってもそこまでに感じなかった。何でだろ。斜め読みだからかな。。初読の衝撃とでも言いましょうか。
このドラマ良いのは主人公こそ中谷美紀だが、他のトランスジェンダー役の人を恐らく当事者だったり、その役の性自認に合う性別の役者さんが演じてるところ。美月役は原作ではFTMと本人も周りも思っていたが、本当の本当はめっちゃ男になりたいというよりはFTXぐらいの人…という難しい役どころなので、それこそ中谷美紀は適任だったかと。しかしながらそろそろTG役は当事者の役者さんやせめて性自認に合う性別の役者さんが演じるのも一般的になって欲しいと思う。
こり

こりの感想・評価

3.6
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ドランスジェンダーの人の辛さや苦悩はよく伝わってきたし、戸籍を交換するまでしないと、自分の思うような性別で生きることができない社会の皮肉さも感じた。ただ核となる事件が単純すぎてのめり込めなかったし、結末もうーん...。中谷美紀のドランスジェンダー役は本当に美しかったし、中谷美紀×国仲涼子もすごく綺麗だったんだけど、そこがもう少し生かされたらもっと楽しんで見られたのかもしれない。
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