年末
・正吉の母みどりの借金700万円の連帯保証人。その上で息子の正吉の面倒を引き受ける、優しさとかお人好しというのを超えて損得分からない馬鹿だと思えてしまうとは自分が都会にいるからなのか。大丈夫…
麓郷で豊かに暮らしている者がだれもいない、そこに現れたかつての豆成金でしでかしていまは呆けてしまった笠智衆、岩城滉一がつきまとう美人の孫娘の風吹ジュン、黒板五郎の700万円連帯保証(しかも主債務者は…
>>続きを読む追悼倉本聰。新宿タイガーに驚く五郎。83年に既にいるんだなぁ。北海道の人から見ると本作が嫌いな人が多いかもしれない。なぜなら不幸のてんこ盛りを子供が体験するからだ。都会と地方の格差をこれでもかと見せ…
>>続きを読む連ドラの続編。
このドラマは字幕が欲しいな〜。
今回は「起きたことは仕方がない」だけど、その後がどれもキツイ。
みどりがこさえた借金が700万?途中で気づいてほしいわ〜!五郎が連帯保証人で返せるあ…
北海道の自然が見られると思って見始めたけど、なかなかにヘビーな内容
笠智衆さんて、この時にはまだご存命だったのね 映画史上の人物だと思ってた
流氷を見に行った時、本当に見渡す限り雪で時々キタキツネ…
43年前の作品かぁ。
一昔前なんだね。
子供目線で見てた作品が今見ると親目線で、しかもちょっと昭和の時代劇?っぽく見れる。
この時代からここまで歩んできたんだな。
連続ドラマ見てからすぐにこれを見…
倉本聰さん追悼のテレビ放送で視聴。1983年、43年前。蛍と純がまだ小学生かな?幼い純の辿々しさもある語りが印象的。
冒頭、クリスマスで賑わう東京。経済発展が著しい都会に富良野から冬の間は出稼ぎに…
🚺原作者の倉本さん追悼特別番組の再放送にて初視聴
以前ドラマを再放送してたのを初めて見て楽しめたので今回も
通常ドラマを見た時も思ったけど、ドラマというよりドキュメンタリーを見てるみたいで… そ…
「富良野はこれからもっと寒くなる」っていう終わり方シブすぎる。みっともなさも苦しさも持ち合わせてこれからも生きていくしかね〜っていう気合いを感じて良かった。当時一世を風靡したセンセーショナルさもなん…
>>続きを読む出稼ぎから戻った五郎。子どもたちと正月を過ごすなか、家出した正吉をみどりから託される。そこへ、30年ぶりに故郷へ帰ってきた松吉(笠智衆)も現れる。
みどりの借金の保証人となり、自らも苦境に立たされ…