チェルノブイリのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「チェルノブイリ」に投稿された感想・評価

【火に入る夏の虫】

チェルノブイリの真実をHBOがドラマ化。あのHBOらしいHDR加工したような重苦しい雰囲気は健在。監督がウォーキングデッドの人だった所為か、一部シーンが完全にホラー化している…

映画『パトリオットデイ』でも感じたが、ニュースで受けた印象よりもえげつないことが起きていたようだ。チェルノブイリは福島第一原発並の問題かと思っていたが、それを遥かに凌駕する事故(人災)らしい

原発は火力発電より死者数は少ないし、水力や風力ほどの環境破壊もない。だが1度事故が起きてしまえば、最悪の場合数千万~数億の死者が出る可能性がある。まるでダモクレスの剣だ

いつ牙を剥くか分からない核分裂反応に、文明は頼らざる負えない

火に入る夏の虫のように、文明は莫大な力を求めた



「自分と最愛の者の命の前には、道徳的な信念など何の意味もない。殺されないためなら人は何でもする」
tom

tomの感想・評価

4.6
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音楽も怖いし衝撃のドラマだった。1人あたり90秒以内での黒鉛除去作業、800ルーブルは今の日本円で50万円くらいだとか、たとえようもない自己犠牲だ。Google Earthで現在の原子力発電所の屋内や事故のため開園されなかったプリピャチ遊園地も見ることができるけど、福島の大熊町や双葉町と同じく廃墟のままその姿を残してるのが痛ましくて本当に切ない。
anona

anonaの感想・評価

5.0
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映画やドラマの記録的な役割を再認識した。
こういうドラマや映画は薄れていく記憶の保存として必要なものだと思う。
普段実話モノを見るときはどこまでが実話でどこからがフィクションなのか気になるけど、これは全てを現実として受け入れて学びたい、その必要があると感じた。

民衆を守るためにあるはずの国家が、国家の尊厳を守るために多くの民衆を犠牲にする。あってはならないことが当時起きた。
科学者が弁が立たなくてもいいと考える人にはこれを見てほしい。せっかく研究成果で危険性が示されても官僚たちを説得できなければ意味をなさない。

また、原発は制御しきれないけど便利なので使っているもの、ということを改めて我々に再認識させてくれるドラマでもあった。
南

南の感想・評価

5.0
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本当に本当に面白かった。
面白いという表現があってるのかはわからないけど…。

戦争しかり、忘れたらいけない記憶や記録というものがあって、それを後世に伝えていくこと、多くのことを知り続けることがひとつの人が生まれる意味だと思っております。そして義務教育で歴史を学ぶ意味だと思っております。
語り継がれていることが真実なのかは誰にもわからないけど悲惨な歴史を「嫌だ」と多くの人が思い続けることが大切なのだと思います。歴史はつらいね。

日本でも今度福島原発の映画がありますね。邦画は、演者によった演出をするなぁと思うようになりました。感動で締めくくるというか…それ以外の表現が日本人はあまり得意じゃないのかな?
この作品は、表紙が「Chernobyl」という文字列であること、ストーリーを淡々と描くこと、登場人物の過去が特に描かれないこと、必要以上に涙を誘わないことが余計にリアルで苦しかった。
当たり前ですが、三十数年前、物語の主人公にならない大勢が突然の不幸に襲われたのだと。
5話のラストに、事実がまとめられますが、私はその描写に泣きました。

何より恐ろしいのは、この出来事はまだ終わっていないこと。この作品の続きを、主人公ではない大勢が、今も生きていること。
一気見がオススメです。
nutaki

nutakiの感想・評価

5.0
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凄い。衝撃的。チェルノブイリ原発事故について知識はあまりなかっただけに、こんな舞台裏があったとは、驚きしかない。
何より丁寧な作りと徹底して事故の様子のみを描いているのが、ドキュメンタリー風で圧倒された。
5話という短さも良い。だるみもなく、緊張感が持続する。
最高の出来の作品だと思う。
現場に入り命をかけて立ち向かった人たちに感動する、もうダメだろうと思ったがその人たちのその後を知るラストにまた感動。勇気と生命力に。
ripthisjoint

ripthisjointの感想・評価

5.0
0
どこまでもリアルに作り込まれた、というより再現された傑作。
このドラマが2000年頃に作られて世界的大ヒットになっていたら、
もしかすると福島第一原発事故は、もう少し被害が少なかったかもしれない、とまで思えてしまった。
それほどまでに急性放射性障害の恐怖が克明に描かれていた。
日本のドラマ制作者はもっともっと社会的な側面の描き方を勉強するべきだとも感じた。
平野敬洋

平野敬洋の感想・評価

4.0
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エピソードは7まで欲しかった。きっと、6と7は、その後、生まれた子供たちの話にすると、チェルノブイリの恐ろしさが完全に再現される。
Naoki

Naokiの感想・評価

-
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このレビューはネタバレを含みます

ずっと緊張感、重厚感、異常感がずば抜けてて、最高級のトラウマドラマやったしこれを題材にするならトラウマドラマであるべきやったんやなあっていう気持ち

1シーズンもので、その尺活かして色んなジャンル横断するドラマあるけど、これもそのタイプで、ディザスター映画だったり裁判映画だったりロマンス映画だったりサスペンス映画だったりした。

1話の事件の演出の嫌さがすごい。事故時の状況の心理的な気持ち悪さもあるし、燃える炉心がついに映るまでのショット、今まで見た中で一番恐怖覚えたショットな感がある。あとそれとは違うタイプの、放射線含んだ水の精神的にキリキリくるタイプの恐怖感もすごい。

嘘を正当化するために嘘を塗り固めていく集団心理が引き起こした事故としてのこの恐怖感があるからこそ、それに対する追求や批判にここまでの説得力があるんだろなあっていう。
せの

せのの感想・評価

4.7
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連休にビンジしたらとても重い気持ちになってしまったけど、今見れて良かった。
Fitzcarraldo

Fitzcarraldoの感想・評価

5.0
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MadonnaやBeyonceなど超大物のMVの監督を務め"Breaking Bad"と"The Walking Dead"という洋物ドラマの火付け役の演出を数話担当してキャリアを積んだスウェーデン出身のヨハン・レンク監督作。

そして本シリーズの企画を立ち上げて脚本まで執筆したのは"The Hangover Part II & Part III"でも脚本を担当したクレイグ・メイジン氏。

クレイグ・メイジン
「まず考えたのは、主人公の最終的な自死をどう描くかだ…それを物語の起点にした。事故の話は十分強烈だ。最終話で自死を描くと衝撃が強くなりすぎる。だから最初から展開を明示した。"この男は死ぬし原子炉は爆発します"とね…見所はそこじゃない。面白いのは"なぜ?"と"どうする?"だ」

本シリーズでは一切の笑いを排除して"なぜ?"と"どうする?"を徹底的に追求した。ポン・ジュノのようにひとつのジャンルにこだわらず、ボーダーレスにやりたいことをやる姿勢は見習うべきところ。

そして日本映画でもいよいよ福島原発に切り込んだ"Fukushima 50"という作品が来る3月から公開されるようだが…予告見る限り全く期待できない。なにか東電職員のお涙頂戴の美談にしてません?
いや…そういうことじゃないだろうよ‼︎泣かせよう泣かせようとした予告に反吐が出るぜ…

見る前と見た後で、心境が動かないまさに時間の浪費をするくらいなら、本シリーズを見るべきである。場所は違えど恐らくあの日起きた建屋の爆発は、チェルノブイリで起きた爆発と同じだろう…

第二話

レガソフ博士
「RBMK型原子炉は、ウラン235を燃料として使用します。ウラン235の原子は、それぞれが"弾丸"です。光速に近い速度で飛び全てを貫きます。木も、金属も、肉体もです。1グラムのウラン235には弾丸が何兆個も含まれます。1グラムにです。チェルノブイリには300万グラムあり、いま燃えています。風に乗って放射性粒子が大陸中に広がり、雨と一緒に降ってきます。何万、何億、何兆という弾丸が空気や飲み水や食べ物に入り込みます。弾丸の多くは100年間…飛び続けます。中には5万年間飛び続けるものも…」

同じことが福島でも起きた事は否めない。東京で平常通りの動きをしていた無知だった自分のことが、なにか悔やまれる。

結局、いつも被害に遭うのは何も知らない市井の人々。危機管理、リスク管理は常に取るべきであり、無防備に日本を信頼して高を括ると割りを食うのは自分であるということは、しっかりと留意すべきことである。

恐らく日本では今後何年経とうが、あの日起きたことをキチンと解明して、キチンと説明するなんてことはないだろう。

桜を見る会という小さな小さな年中行事のひとつでさえ、未だに何の解明も説明もしないのが、我が国の行政府の長であるのだ…

ホントに情けない。


ボリス副議長
「原子炉の仕組みは?」

レガソフ博士
「原子炉は蒸気で電気を作ります。蒸気でタービンを回すのです。蒸気を得るために、火力発電では石炭を燃やします。原子力発電では核分裂を利用します。燃料はウラン235という不安定な物質で、中性子が多すぎる。中性子とは…」

ボリス副議長
「弾丸」

レガソフ博士
「そう、弾丸です。その弾丸はウランから飛び出します。もし多くのウラン原子を近づけたら、ある原子の弾丸がべつの原子にぶつかる。その衝撃で原子は分裂し、膨大なエネルギーを出します」

ボリス副議長
「黒鉛は?」

レガソフ博士
「そうでした。中性子は非常に高速で移動しており、そのままでは原子にぶつかりません。RBMK炉では燃料棒を黒鉛で包むことで、中性子を減速させるわけです」



化学に所縁のない無知なるボリス副議長に説明するカタチで、簡易的で分かりやすい説明を劇中で懇切丁寧にしてくれるので、化学に所縁のない無知な自分もボリス副議長と同タイミングで理解していく…。このリアルタイムなシンクロ構造がまた気持ちいい。


原子力研究所ウラナ・ホミュック
「安定ヨウ素剤は放射性ヨウ素の蓄積を防ぐ。毎日一錠ずつ飲んで。そして東へ。ミンスクから離れて」

そんなこと当時、誰も教えてくれなかった…いまさら飲んでも仕方ないから飲まないけど、当時知っていたら、間違いなく飲んでいただろう。


線量計の針がジリジリジリジリと動く音だけなのに、ものすごく嫌な気持ちが伝わってくる。見えない放射線の恐怖を、その音だけでうまく表現している。

その恐怖たるや、悪魔に馴染みのないぶんヘレディタリーよりも怖いのでは…原発は人間が作り出した化学の結晶であるし、何の疑問もなく当たり前に世界中そこかしこで使われている。
ひとたび事故が起きれば、どうすることもできないのに…そしてその被害たるや取り返すことができないというのに…まさに人智を超え、自分で自分の首を絞める感覚…それを狂気とも思わせないで日常に落とし込むやり口は、れっきとしたプロパガンダ行為である。

そんなことに若い人たちは何の関心もなく、目の色を変えるのはスマホの中の世界のみ。
ホントにいまの若い人を見ていて驚くのは、コミュニケーションの取り方が全く新しいということ。目と目を合わせて会話していくことがほとんどない。スマホを媒体として会話をしていく。互いのスマホの中の画面を見せあって大いに盛り上がっている。
生まれた時からスマホがある世代にとっては、それは至って普通なことなんだろうが、アラフォーの自分には違和感しかなく狂気にすら感じる。

会話にすらなってないのに、なぜ盛り上がっているのか…いまの何が、どこが、そんなに笑えたのか…理解に苦しむ。

だから女を口説く時でさえロクな会話が出来なくなるのだ。

実録クソ会話…

スキンヘッドの男
「因みにオレー、包容力バツグンにあるから!!」


「あっ、そうなの⁈」

バカなの?この男は?なんてアピールの仕方を…これを聞いた時に、アホ過ぎて腰砕けになったわ。この瞬間に女性側も死ぬほどツッコミを入れるか、何も言わずに帰るべきである。
優しく返事をしている場合ではないだろ⁈

自分から包容力が抜群にあるなんて自分はアホですよと言ってるようなもの。それは行いで実証しないと何の価値もないでしょ⁉︎

また話が逸れた…

第三話

レガソフ博士
「誰の提言でこうなったんです?誰かが避難区域を原発から30km圏内と定めた。セシウム137が200km先のゴメリ州で検出されてるのに…」

ボリス副議長
「決定だ」

レガソフ博士
「根拠は?」

ボリス副議長
「知らん」

レガソフ博士
「私が世間知らずでバカなだけかもしれないが、これが世の中ですか?官僚や党員の無知で気まぐれな判断で大勢の人が犠牲になるなんて…」


これが現実だと思われる。
いかにも世間知らずで不誠実で傲慢な世襲議員たちが権力を手中にすると結果はこうなる。

ダイヤモンドプリンセス号もその程度にしか捉えてない。

A「何日か船内に隔離しとけば、とりあえず対外的には問題ないだろう」

B「根拠は?その後はどうするんですか?」

A「知らん」

Aが安倍晋三のAでないことを祈るばかりだが…こんな会話を無能なジジイどもが実際にしてそうだから辛い…

そりゃメイクアップアーティストの辻一弘も日本国籍を早く捨てたがる気持ちも分からなくもない。

国会の答弁を見る度に、くだらない堂々巡りが胸糞悪い…日本死ねって、そりゃツイートしたくもなるよ…

また話が逸れた。


ゴルバチョフ書記長
「全てが終わるのはいつだね?」

レガソフ博士
「プルトニウム239の半減期は2万4000年なので生きてるうちには終わりません」


圧倒的な無力感…。
なぜ未来に巨大な負債を残すのか…使用済み核燃料を循環させらることができないのなら、もうそれを使うという選択肢は外すべきである。原発いらねぇだろ。



レガソフ博士
「多量の放射性物質で約2600平方キロメートルが汚染されてされました。このエリアの住民は全員避難が必要です。隅々まで徹底的に避難させるべきです。また、この地域にいる動物に関しては、家畜も野生動物も汚染された可能性があり、汚染や病気の拡大を防ぐため処分せざるを得ません。原発炉周囲のエリアでは、あらゆる石や木々、地面そのものが放射性核種を吸収しています。風と雨による拡散を防ぐため木々は全て切り倒し、地表面の土は剥ぎ取って埋めます。範囲は約100キロメートルです。そして4号炉を覆うように密閉する構造物を作らねばなりません。もちろん建設には大勢の…死者が出ます」




最終話

裁判にて

レガソフ博士
「同じ欠陥を抱えた原子炉が連邦に16基あり、そのうち3基はチェルノブイリで稼動中です」

裁判長
「事故の責任が連邦にあると主張するつもりなら、それは危ない橋ですよ」

レガソフ博士
「危ない橋を渡っているのは連邦です。秘密とウソばかり。それが我々の姿です。真実が牙を剥けば、数々のウソで隠し、忘れようとする。でも真実は消えない。ウソをつくたびに、真実へのツケがたまる。ツケは必ず払わされる。RBMK炉の爆発を招いた本当の原因は、"ウソ"だ」

安倍晋三のツケは、いつ払われるのだろうか…もう国会を出禁レベルにツケたまってるだろ⁉︎早く真実の牙が突き刺さることを願ってるよ。

2/20の衆議院予算委員会で小川淳也が麻生太郎に噛みついた。

小川淳也
「今週確定申告が始まりましたね。いま一生懸命、納税者は税務署行って証拠書類を提出して、正確に納税申告書を書いて、1円たりまでミスのないように税金納めてますよ!大臣!麻生大臣!納税者にいったい証拠書類を何年保存させているかご存知ですか?」

麻生太郎
「先ず事前通告がありませんでしたね」

おいおいおいおいおい待てー!!
なんなん?その威圧するような偉そうな言い方は?事前通告しないものは一切答えないのか?通告したものを官僚が調べて、その紙を朗読するだけの国会なんて何の意味があるのよ?もうこの制度も誰かぶっ壊せよ。
それくらい答えろやボケ!!

小川淳也
「(すかさず)これ要りますかね?」
と野次をとばす。

麻生太郎
「間違える可能性もありますので、この場では差し控えさせていただきます」

Ohh!Nooooo!
これが我が国の財務大臣の実力…
オレも日本国籍捨てたいわ。

小川淳也
「5年とか7年じゃないの⁉︎領収書とか色々と…」

おいおい小川淳也よ、そこは麻生太郎にキチンと教えてあげないと…お前もイマイチ分かってねぇんかい‼︎って不安になるわ。

白色申告で5年。
青色申告で7年。

わかったかな麻生くん?

小川淳也
「税金を払う側には、納税者には、やれ5年保存しろ!7年保存しろ!正確に書け!使う側は…何に使ったのか誰に使ったのか、情報管理が不安だから即時廃棄⁉︎そんな話は許されるんですか?不届きだ!本当に!単に不都合を隠蔽しているだけでしょ⁈これ⁉︎おかしなものが混じってるから出せないんです。正直にそう言った方が遥かにマシですよ!そういう話だ!」

頑固でヤクザな麻生くんには、痛くも痒くもないのだろうが、強い口調で激しく詰問する御仁がいたことに微かな希望がもてる。

恐らく野党がいくら束になって攻めようが、数の利で圧倒している与党連中には歯が立たない…あとは世論で声を上げるしか手はないのだろう…が…あんな無能どもを支持する国民性なのだから、それも期待できない。

そして韓国同様に日本でも『恋愛・結婚・出産』を放棄した三放世代が増加したのは間違いないし、さらに『就職・マイホーム』までも放棄した五放世代、そこに『人間関係・夢』までをも放棄せざるを得ない七放世代までもが出現。日本でも同じ鉄を踏むことは間違いないし、韓国以上に七放世代が多いのが日本かもしれない。

自分も人間関係と夢だけは放棄してないから五放世代に当たるのか…やれやれだぜ。



KGB
「まったく科学者はバカげた理屈にこだわる。その頭に銃弾を喰らう時に理由は重要か?」



KGB
「まったく重要でない存在として生き続け、死後には生きた痕跡も残らない」

レガソフ博士
「拒否したら?」

KGB
「起き得ぬことを悩む必要が?」

レガソフ博士
「"起き得ぬことを悩む必要はない"…完璧だな連邦の貨幣に印字すべきだ」


ラストはレガソフ博士のモノローグ

「科学者とは実直な存在だ。我々は真実を求めるが、世の中の大半は真実の発見を望んでいない。だが真実は常にある。たとえ人々が見ようとしなくても、真実は人の欲求や、政府や、観念や、宗教に左右されたりしない。ただ発見の時を待っている。チェルノブイリは教えてくれた。かつて真実の代償を恐れた私は問う…ウソの代償は?」

最後のモノローグこそエンディングを締めるのに相応しい素晴らしい台詞である。
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