チェルノブイリの1の情報・感想・評価

エピソード01
1時23分45秒
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コメント56件
OSHO

OSHO

第1話 A 1986年ソビエト連邦(現在のウクライナ)にあるチェルノブイリ原発事故を描いたドラマ ・ 映像がどこまでリアルかはわからないけど、福島の原発事故に比べ、発生直後は事故の認識が薄い。みんな軽装のままで事故現場に行ってしまう。放射能に侵されるだけ。 近隣住民もある程度離れているとはいえ火事を見る感覚で原発事故を見物している。 ・ 政府は大きな問題無いものとし、かつ、変な情報が流れないように地域住民は囲い込み、外の人間に合わせないようにする。 ・ 知識の無さ、危機感の無さに私は驚愕でした。
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サイコロ

サイコロ

これが実話ということが何より恐ろしい。
Yuriko

Yuriko

お偉方がクソ過ぎて涙出てくる。 恥ずかしながらチェルノブイリ原発ということは知っていても、詳細を知らないため、『え、なんで爆発したん?』『え、その線量てどれだけヤバいん?』みたいな説明があえて無い状態でどんどん進んでいくしどんどん人が死んでいくから、もうホラー映画よりホラー。。
userxI78EiHRpcu

userxI78EiHRpcu

どこまでが事実なんだろうか
haru2papa

haru2papa

2026年01月14日(水)吹替版を鑑賞。
ぴよ

ぴよ

「起きるはずがない」を「起きているはずがない」にすり替えた時に起きる悲劇。為政者が事実を握り潰すのはどの国でもやっていることという確認。
nuffpom

nuffpom

かなりキツイ、がんばって続きも見る
sames

sames

部下の報告を信じたくないからか「そんなわけない」と一蹴するクソ上司とクソ組織の人災である。そして良いように理由をつけて情報遮断、隠蔽。ん、日本も同じだったか?しかし炉心がない状態で初動もクソもないか、、、
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第1話で絶望のどん底に突き落とされるとは。 原子エネルギーはどう考えたって人間の手に負えるものじゃない。
あきぴんく

あきぴんく

ソ連 こんな大切なことも隠すんだ、逃げとおせると思ってるんだ 正当な意見を封じ込める上の人間が腹立たしくて仕方ない
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しおり

しおり

ラストシーンうまいな
猫

原発の是非は別としても、このカスみたいな知識量の人たちの手に負える技術じゃなさすぎて草
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とんぼ

とんぼ

指揮が機能していない
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かなた

かなた

原子力発電所での事故。詳しくは知らなかったけど、没入感がすごい。 理論上ありえない事故が起きたときに、現実を受け止められない人が上層部にいたらどうなるのか? これから起こる悲劇が怖い。
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きらりん

きらりん

原子炉が...無いんです! 興醒め
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おやっち

おやっち

チェルノブイリ原発事故の始まりと初動対応を描いている。 とてもリアルで意外とテンポも良い。
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ひかるん

ひかるん

1話からとにかく目が離せない…。実際に起きた悲劇についての作品だと思うと簡単に感想を語りにくいけれど、1つのサスペンス作品として、これ以上ないくらい圧倒的な1話です。 特に、あの恐ろしい終わり方が。
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かりん1

かりん1

このコメントはネタバレを含みます

1986年4月26日午前1時23分頃 ⚫︎ウクライナ共和国 大きい爆発音と共に 非常用タンクが爆発 ※ただただ部下のミスを攻める『A•デアトロフ』 炉心が爆発してすでに無し‼️ 消防隊を呼ぶ 防御服も着ていない 『化学物質かも』『まさか...』そういう認識 見物している住民.. 風で灰が人々に降りかかり子供達はそれを浴びている 隠蔽ばかりしようとすると上層部 ・街は封鎖し ・通信は遮断...誤った情報を流さないために... そしてそれに拍手する人達..ゾッとした❗️ 本当は線量計の針が振り切れるほどの放射線量なのに.. ⚫︎命をかけて現場に入った人たち そして自分達を責めている💦 まだ隠そうとする上層部の人たち 飛んでいる鳥が落ちてきてるのに...
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berry59

berry59

リスク管理ゼロ
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1話目から具合が悪くなるほどの地獄 地獄の始まり 無能なクソ上司にクソ長官やクソジジイのオンパレード 胸クソに胸クソをかけた胸クソソテー 綺麗だねって見惚れる大人と死の灰で無邪気にはしゃぐ子供と、ポトッて落ちてくる🐦‍⬛、社会主義を信じよう!拍手喝采が起きる会議のシーンは一生忘れられない
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ヨッシー

ヨッシー

悲劇の始まり
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おか

おか

上が終わってる。 保身しか考えてないくそ野郎達だな。 クオリティ高いドラマってのが1発で分かる。
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ずわい蟹

ずわい蟹

初動対応がメチャクチャにザル。 東日本大震災の時のほうが深刻レベル上らしいですがここまでザル対応じゃなかったおかげで今日がある。 カワイイけどこんな不穏なドラマにネコちゃんを出すな。
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ooo

ooo

このコメントはネタバレを含みます

1話でもう、観続けるのが怖く感じる。 作業員たちが普段着なのも、 爆発を見ながら美しいわね、なんて言えちゃうのも、怖くて仕方がなかった。 映像の美しさ、強さも訴えかけてくるものがある。1話ラストシーンも鳥..... 1986年4月26日未明、旧ソビエト連邦のチェルノブイリ原子力発電所で爆発が起こる。現場監督の副技師長ディアトロフは、部下に原子炉の炉心へ行き確認するよう指示する。一方、出動命令を受けた消防士ワシリーが現場に向かう中、近隣住民は遠くで起きている火事を見物していた。そんな中、発電所幹部が核シェルターに集まり、事故は適切に処理され、甚大な被害はないという見解で一致し…。
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じーこ

じーこ

とりあえず初動対応が間違っていたことはわかる。でもそれしかわからない‥ 本当にこれは人間が扱っていいものなのかと不安になる‥
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YJ

YJ

このコメントはネタバレを含みます

オッペンハイマーを観て、流れでこのドラマ観始めた。 チェルノブイリの事は、原発事故があって○○○年先まで住めない所くらいにしか知らないから、このドラマで深く知る事が出来るかな? 今では放射能の恐ろしさが分かるけど、当時はこんな杜撰だったの?!😱 制御棒給水ジジイ虚言症ヤバイし、お前が行けよ💢ってイライラしすぎた😡 あの会議の中でまともな奴ってたった1人?!😱 本当に起こってる事をまだ知らない町の人達に降りかかる死の灰...本当に恐ろしい😢 致死量の放射能浴びると短時間であんな風に皮膚がただれて?溶けて?亡くなるんだね😭 どうなるか分かってて回しに行った人達😭 1話から引き込まれて1時間が一瞬だった。
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エマ

エマ

ワンシーンごと息苦しくなるほど見てられない
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NYoLo

NYoLo

見えない、という恐怖 電力に頼らない生活がもはやできない私たち
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映画観る男

映画観る男

ラスアスが非常に面白かったため、同じ製作陣の今作に興味が湧いた。 冒頭からとてつもない緊迫感、重厚感に圧倒された。 この言葉は適さないかもしれないが、ホラー映画よりも恐ろしく、ものすごく面白い…。一瞬で引き込まれた。 情報操作で事態収集を図る政府、事故の現実を認めようとしない上司、命よりも仕事上の地位を守ることを優先する部下、防護服も着ずに火事の消火にあたる消防士、呑気に火事を見物する野次馬市民、放射能の雪で遊ぶ子供たち… 事態の緊急性や放射能の危険性をまるで理解していない、この全ての人達が恐ろしい。 「原発の事故があった」ことは知っていたが、恥ずかしながらそれ以外のことは全く知らなかった。今作を通してどのようにして悲劇が起こったのかを知っていけたらと思う。
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fernweh

fernweh

隠蔽ありきで真実を見ようとしない、最低な指示を追加で出して、さらに多くの死者を出したんだね。嘘が怖いのは、嘘をつきすぎてどこまでが本当かさえ、わからなくなることと、冒頭にあったとおりの展開。
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