荒地の恋のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「荒地の恋」に投稿された感想・評価

Rinda

Rindaの感想・評価

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“愛着。愛がたどり着くところ”
“死んだふりだよ”
“ぼんやりあたたかい、ひんやり冷たい、どちらも気持ちいい”
a

aの感想・評価

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濃厚な不倫ドラマかと思っていたら違った。見応え。
自殺未遂を止めるところ、
「自殺というのは、今回のように連絡があった場合、間に合わなかったってことはまずないんですよ。他人に知らせるというのは、本人は止めてもらいたかった、死ぬ気はなかった。あんた、ババ引いちまいましたな」という駅長。
メンヘラはババか。なるほどな。


「僕と一生付き合ってください」殺し文句。三田村は言葉の殺し屋。

「結婚って何だ?」という質問が何度も繰り返されていた。
5話で夫が死んだふみさんに聞いた時の答え、すてきだった。魅力的な人だと思った。生活をないがしろにしない人だったんだな。
「愛着。
愛が、たどり着くところ」

戦後の詩人は、失われた言葉を必死に探していたのかな。そんな風に考えたことがなくて、なるほどと思った。
詩集のイラストが可愛い。
彩香

彩香の感想・評価

5.0
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豊川悦司さんの作品で、私は個人的に1番好きなドラマ

クラッシックギターの音色、豊川さんの詩の朗読。アフレコだから、深みのある声が味わえる。北村太郎氏の詩がまた良い。

相手役の鈴木京香さんの凛とした色気。

恋、父親、詩人、様々な表情を魅せてくれます。豊川悦司さん ファンなら、ぜひ見てほしい作品
もね

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3.7
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愛した人と、一緒にいたい人は別。

昭和の芸術家って倫理が間違ってるというのか、それとも自由だと言うのか。

父親も不倫相手と好き勝手している明子は、
夫の親友と不倫をする。

夫は他の女に目移り。

夫の親友もやがて心変わり。
その妻は精神がおかしくなる。

仲間も独身主義と思っていたら、
何十年も前に結婚していたり。

この人たち全員50代とか60代だと思うけど、気持ちは若くて自由。
今の時代みたいに「もう〜歳なのに」なんて誰も言わない。

不倫とか二股なんだろうけど、
愛に率直でいいなと思ってしまった。

とは言え、最後は若い女かよ!と。

全員、演技がうまくてドラマに引き込まれる。
特に富田靖子。
いつも乱れる演技をしている気がしてきた。
山口紗弥加がこの路線。
KP

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3.5
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戦争の爪痕深く、破天荒な生き方の登場人物ばかり。ほの暗く淡々としていて飽きてしまうかも、と思ったけど不思議と惹きつけられるものがあり最後まで集中して見ることができた。
終わり方が、好き。余韻が残ります。
miku

mikuの感想・評価

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松重さん下戸で孤独なイメージ強いから酒飲みのプレイボーイ役は違和感が…(笑)
川島海荷がずっと子供なまま…あれ、最終章ではいくつになったの🙂?

鈴木京香はやはり好き🥀
戦後日本、詩誌「荒地」創刊のために北沢(豊川悦司)三田村(松重豊)有川(田口トモロヲ)が立ち上がった。
北沢53歳 妻、子供が二人、新聞社の校閲部に勤務し合間に詩作もしていた。そんな折、友人 三田村の妻であるアキコ(鈴木京香)に惹かれ恋に落ち仕事も家族を捨てアキコと生活を開始する。
全編通じて景色や雰囲気が昭和感満載でした。
HAHA

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2.8
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明治から昭和初期の文学会のような話
暗くないが低いトーンで進むが見応えあり
ka28mar

ka28marの感想・評価

2.3
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ねじめ正一 原作
2008年に第3回中央公論文芸賞を受賞

脚本 黒沢久子、渡邊孝好
「情熱」と「言葉」が蘇る

見た。
caoritto

caorittoの感想・評価

3.9
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何気なく、見始めたら、あら、連続ドラマ。
でも、どんどん引き込まれていった。
これは一重にトヨエツの色気と、鈴木京香の怖い目、全体的にどうしようもない人たち。
み終わった後、詩集読んでみようかと思った。
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