とにかく映像が美しい。
1960年代のイタリア、古い街並み、海、ホテル、アパート、美術品。モノクロなのに全く単調に感じない。むしろ光と影が強調されて、どこを切り取っても写真みたいだった。
そしてト…
映像、画の構図がめちゃくちゃ美しかった…。それだけでも一見の価値あり。
しかし、リプリー、結構抜けてるとこあるのに、みんなに疑われてないのがすごいというか出来すぎというか…。
警部もマージも結構…
面白かった。
全編モノクロで紡がれる静かな狂気と緊張感。
同じ詐欺師を描いた作品でも、『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』とは全く違う。あちらが華やかで魅力的な詐欺師なら、こちらは、人間のドロド…
最高でした。モノクロの美しさを再認識しました。アラン•ドロン版もマット•デイモン版も素晴らしいけれど、これはドラマだけあって時間に余裕があるからか、リプリーの犯行や心理の描写が詳細なところに魅力があ…
>>続きを読むイタリアの街並み、モノクロの美しさ、張りつめた空気。怖いのに目が離せない。映像も世界観も最高だった。
お金持ちの暮らしを垣間見ながら、人間の幸せって何だろう…と、いろいろ考えさせられた。イタリアに行…
アンドリュー・スコットのしっとりとした演技から目が離せなくなりました。
モノクロームの濃淡もとても綺麗……
初めから終わりまで緊張感を持ち続けて見られるのも楽しい。結末は分かっていてもこの描かれ方…
これまでうろ覚えアンドリュー・スコットという俳優をはっきり覚えた。
最高のドラマ。監督はスティーブン・ザイリアン。「シンドラーのリスト」とか「ドラゴンタトゥーの女」などで脚本を書いた人。今作では全話…
配役については謎に思わないこともなかったけど、それが不満というわけではなく、むしろ俳優たちはみんな好きで
映像のコッテリした美しさとアンスコ氏の演技と、60年代イタリーの風景でとても満たされた
長い…
終始モノクロなので最初はカラーで見たい欲求に駆られたけど、生々しさじゃなくて、美しさを感じて、モノクロが良いのかも。
美しい映像で派手な展開ではないけど、ジワジワと話に没頭させられた。
トムのサ…