文句なしの満点! 最高に面白かった!!
現代だと絶対に不可能だけど、舞台は60年代なので成立した犯罪だったのかも…。
アラン・ドロンの「太陽がいっぱい」とマット・デイモンの「リプリー」に勝るとも劣ら…
このドラマは話の面白さだけじゃなかった。
モノクロで静かな画面がリプリーのサイコな雰囲気を際立たせていたし、部屋の調度品もオシャレさを醸し出していたので、色々な角度から楽しめた。
リプリーが店で見つ…
詐欺師トム・リプリーのイタリアでの事件を『太陽がいっぱい』と同じ原作、パトリシア・ハイスミスの「The Talented Mr. Ripley」からドラマ化。リプリーシリーズの映画化ではそれと『アメ…
>>続きを読む映像の美しさは見進める活力になる。
美しいイタリアの街並み、風景、教会etc…に魅了されていると、主人公のミスも見落としてしまうほどの映像美だった。コントラスト、光のバランスとシャドウ加減、構図の…
モノクロームで彩るイタリアの風景、人の息遣い、芸術の極上美と、主人公の稚拙な邪悪さとのコントラストが素晴らしい。ストーリもさることながら映像にもこだわりのあるサスペンスで回を重ねて観るたびに新しい発…
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